人質問題に思う
[2004年04月11日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (1)]
人質が解放されるとの報道がなされ、まだ予断はゆるしませんが、皆さんもほっとされていると思います。
今回の政府の対応に関して、なぜ、現地テレビで「イラクの方々からの救出への願い」が流れないかが不思議に思えます。
自衛隊の方々がせっかく現地の復興に貢献されているわけですから、
現地の方々から「日本人人質」を開放するように呼びかけることが、人質解放に役立つのではと思っておりましたが、流されたのは人質の肉親の声だけだったのではないでしょうか。
政府はもっとやれることがあったのではないかと、感じました。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/3127
このリストは、次のエントリーを参照しています: 人質問題に思う:
» 占領とレジスタンス from HPO:個人的な意見 ココログ版
昨日の朝、妻がテロが相次ぐイラクの様子を伝えるニュースを見ながらこう言った。 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年04月11日 19:27
コメント
それは今回の被害者や家族が特殊な人だからでしょう。
人質交渉に関する外務省との会話に「報道陣を入れるべき」とか、「総理と会うことを要求する」とか、「米国の特殊部隊による救出は拒否」「家族は救出されても
自衛隊撤退を要求する」など、被害者家族からあまりに
も不思議なセリフが出てきまくりなところも大きいでしょう。
のこのこ自衛隊員が救出を、などとテレビに出たら
「なら撤退してくれ」と家族から言われ、それを応援
するプロ市民から叩かれるのは目に見えてますからね。
実際担当者だったら、軽率な行動で、徹夜の上土日も
情報収集で潰されて、感謝の言葉どころか非難しかされ
ないのではやっていられないというものでしょう。
ふじすえさんが以前のふじすえさんと変わっておられるようでちょっと悲しいです。
自衛隊員もそうですし、霞ヶ関の多くは政治とは関係
のない一般市民です。
そういった声なき声も汲んで欲しいと思います。
また、「自己責任」という面でも問題がありすぎる
方々ではないですか?
投稿者 ハーデス : 2004年04月12日 01:27







