本サイトに関してサイトマップ事務所Englishchinese
FUJISUE.NET
ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

基本政策

[2004年09月16日] [政策] [コメント (7)] [トラックバック (4)]

ふじすえ健三の大きな目標は、

「長期的な視野から、日本が繁栄するための基盤を作ること」

です。日本は、土地や天然資源も少なく、国民が生きていくために最低限必要な食糧とエネルギーの大半を外国から輸入しなければならない国です。つまり、私たちの社会は、非常に脆弱な基盤の上に成り立っているのです。終戦後の長い平和と繁栄のおかげで、国民はこの事実を忘れてしまい、国会では短期的な視野からばかり議論が進められています。最近の景気対策やイラクへの自衛隊派遣の議論もこの例だと思います。このような現状を憂い、私の大きな目標に少しでも近づくために、ふじすえ健三は、まず3点の政策を実行したいと考えています。

  1. アジア中心の外交戦略
  2. 教育の立て直し
  3. 「技術立国」再び

また、私の政策や考え方に対して、みなさんのご意見をいつでもお待ちしています。同時に、私の政策や考え方に共鳴していただける皆さんの力を借りて、一刻も早く、上記大きな目標を実現したいと考えています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/3283

このリストは、次のエントリーを参照しています: 基本政策:

» 3月15日に経済産業委員会で経済産業大臣に質問! from 民主党参議院議員 ふじすえ健三
来週火曜日 15日午後に「経済産業大臣の所信に対する一般質問」を1時間することが... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年03月10日 10:02

» 25年後が想像できますか? from 社労士の情熱大陸プロジェクト【こいログ】
今日は新事務所で、アスクルで購入したスチール本棚と格闘していました。アスクルによると、2人で50分の工程となっていましたが、それを3つ、1人で3時間がかりで... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年06月03日 21:05

» この1年 from Deflag Japan
 「ブログ選挙ポータル 衆議院選挙2005」などで見るように、なんだか、ブログ隆 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年09月04日 14:19

» 民主党、または政党Bを応援する from Deflag Japan
 テレビの開票速報をみるまでもなく、自民大勝、民主大敗らしいので、もう、次いって [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年09月11日 23:36

コメント

>つまり、アジア諸国は自衛隊を軍事力とみなし、脅威に感じているのです。

そのアジア諸国というのは北朝鮮、韓国、中国だけと思うのですが。そのどこも日本は批判するのですが、自国の軍事力増強に勤しんでいますよね。アジア諸国と言わずに北朝鮮、韓国、中国と言って下さいませんか。でないとタイ、インドネシア、マレーシア、ラオス、スリランカ、モンゴル等々他のアジア諸国に失礼です。

投稿者 ふじ : 2004年12月13日 05:09

ふじすえさん、柴田祐作です。

あちこちで断片的に書きこんできましたが、ここが本丸のようですね。
そしてその構えは:

大きな目標=
「長期的な視野から、日本が繁栄するための基盤を作ること」

大きな目標に近づくために、以下3点の政策を実行:
アジア中心の外交戦略
教育の立て直し
「技術立国」再び

これは「非常に結構」な総合戦略のように見えます。
その内容について、もう少し詳細な説明はないのでしょうか?
ないとしたら、これからどうやって作っていく予定でしょうか?
方法論だけでも結構ですから、教えていただけませんか?

それもないとしたら、私は、誰かと組んで、作ってしまいますよ。

現在まで、ふじすえさんの発言記録をざっと拝見して、一番大きな不満は「総合戦略と部分戦術の整合性が見えない」ことです。

あるいはこの私の発言を公開したくなかったら、私信でお答えいただいても結構です。

よろしくおねがいします。

投稿者 柴田祐作 : 2006年01月16日 11:16

>>柴田さん
政策の書き換えをきちんとやっておらずすみません。
今月以内に政策を書き換えます。
その前に送りますので是非ご意見ください。
本当に前向きなコメントをありがとうございます。

投稿者 藤末 : 2006年01月17日 10:32

ふじすえさん、お忙しい中で、真摯なお答えを頂き、ありがとうございました。

私は、全く門外漢ですが、無知を承知で素朴な発言を続けさせていただきます。

大きな目標「長期的な視野から、日本が繁栄するための基盤を作ること」と
それに近づくための3点の政策「アジア中心の外交戦略」「教育の立て直し」「技術立国」
についてのコメントです。

ふざけた事例からで失礼ですが、新語・流行語大賞から始めます。
http://www.jiyu.co.jp/singo/
2005年 http://www.jiyu.co.jp/singo/nendo/2005.html
小泉劇場 受賞者:武部勤(自由民主党幹事長)ほか
1996年 http://www.jiyu.co.jp/singo/nendo/1996.html
友愛/排除の論理 受賞者:鳩山由紀夫(民主党代表)

を思い出します。評にいわく:
“新しい政治と政党のスタイルを言葉の上からも斬り込んでいった
鳩山は、数々の新語を生み出した。なかでも「友愛」は中曽根元首相に
「ソフトクリームのようだ」とからかわれても「夏にはおいしい」と切り返し、
政治理念を守り通した。一方、安易な寄り集まりを排除した「排除の論理」は、
感情的な批判に屈することなく貫き通す冷厳さを見せ、株を上げた。”

言葉と代表が変わっても、党の本質は変わっていないという印象を
受けるのです。実際、前原さんの訪米では、「総合戦略と部分戦術の不整合」が
如実に露呈しました。これではとても國の運命を託すことはできません。

党の体質というよりも、日本人の基底的な体質のように思いますから、
ふじすえさんだけにお願いするのは筋が違うとは思いますが。
議論を進める前提として、本質を確認させていただきました。

ここから政策論に移ります。
これから続く発言について、要点を指摘するにとどめます。

「アジア中心の外交戦略」についてです。
前原さんと始めて同席したのは、2004.7.23グローバル・フォーラム(GFJ)
http://www.gfj.jp/index-j.htm
主催の「東アジア共同体へのロードマップ」
http://www.gfj.jp/j-gf/gf-bulletin/gf-bulletin20/gf-rep.htm
においてでした。前原さんのご発言の適確さに感銘を受け、
お任せできる人だという印象を強く持ちました。

「アジア中心の外交戦略」と「米国中心の外交戦略」と「国連中心主義」との
総合戦略について、是非、徹底的な弁証法的対話とアウフヘーベンをお願いします。

具体例を挙げます:
クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ
が良い例です。
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6222
例えば、その第一回閣僚会合~ 概要と評価 ~
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kiko/clean_gh.html

ふじすえさんが
> 以下3点の政策を実行:アジア中心の外交戦略、教育の立て直し、「技術立国」再び

とおっしゃるように、「政策を実行」して初めて意味があるのです。
逆に言えば、実行しない公約は暑くなれば溶けてなくなるソフトクリームです。
「夏にはおいしい」だけでは困ります。

以下、次回以降は、実行できる公約を作っていただくために、
具体的な提案を申し上げる予定です。

耳と目に痛い内容になると思います。よろしくお願いします。

投稿者 柴田祐作 : 2006年01月19日 11:01

>>柴田さん
ありがとうございます。アウフヘーベンの必要性、それも至急に行なうことを感じます。
一番大事な仕事をしないで日々の仕事に追われているのがなさけないです。
がんばります。
明確な考え方を至急作ります。
たたき台みたいになると思いますが、ばんばん叩いていただければと思います。

投稿者 藤末 : 2006年01月22日 09:54

藤末さん、日本だけでなく、世界大乱の兆ありですね。

お元気かと思って覗いて見たのですが、ひどく静かでがっかりしました。

今朝の朝日に載った中曽根氏の発言:

このままいけば、小沢民主党が勝負を挑むのは、ポスト小泉の
新自民党ということになる。「だれがポスト小泉になるか知ら
んが、この対決は政治史の上から見ても非常に興味ある題材になる」

私も、中曽根さんと同感の野次馬の立場です。真の意味でご自愛
ください。

投稿者 柴田祐作 : 2006年04月11日 11:11

>>柴田祐作さん
元気にやっています。確かにご指摘のようにローキーですね。ただ、今は粛々とやるべきことをやろうと思ってやっています。
経済面で一部楽観論が出ている今の雰囲気は私は危険だと思っています。

投稿者 藤末 : 2006年04月13日 17:24

コメントしてください




保存しますか?


民主党参議院議員藤末健三事務所