アジア中心の外交戦略
[2004年09月16日] [政策] [コメント (23)] [トラックバック (6)]
わが国は現在、経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)の締結を進めています。また、図のように世界各国がEPA/FTAの締結を進め、経済の統合化を図っています。トラックバック
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コメント
>つまり、アジア諸国は自衛隊を軍事力とみなし、脅威に感じているのです。
そのアジア諸国というのは北朝鮮、韓国、中国だけと思うのですが。そのどこも日本は批判するのですが、自国の軍事力増強に勤しんでいますよね。アジア諸国と言わずに北朝鮮、韓国、中国と言って下さいませんか。でないとタイ、インドネシア、マレーシア、ラオス、スリランカ、モンゴル等々他のアジア諸国に失礼です。
投稿者 川崎 : 2004年12月13日 05:11
私は東大工学部機械科1953年旧制卒の超OBです。
1月6日に第7回人工物工学国内シンポジウムに出席し、吉川さんの基調講演を聞いたり、懇親会でSTSフォーラム http://www.stsforum.org/index.htm について戦略的な意見交換をしたり、楽しいひと時を過ごしました。
その際、工学部システム創成学科知能社会システムコースの4年生からふじすえ先生の話しをお聞きしたので、hpにアクセスしてみました。よろしくお願いします。
ふじすえさんの「アジア中心の外交戦略」に全面的に賛成です。
私は、木俣議員や緒方JICA理事長のご指導を頂きながら、愛・地球博の市民プロジェクトにエントリーし、7月8、9、10日と人間の安全保障を核として「持続可能な開発のための学習」をテーマとするシンポジウムを準備しております。主なターゲットは上海万博を控えた中国を中心とする東アジアです。
しかし、どうしても環境と資源の保全が中心となり、開発抑制が中心となることに、一抹の不満と不安とを感じてきました。そこに、吉川さんから技術開発とビジネスの要素が大きいSTSフォーラムの第2回会合が9月11、12、13日と京都で開催されるとお聞きし、それに出席された方を万博にもお呼びして、万博でもフォーラムを開催したいと考え始めました。これは未だ、アイデアの段階ですが、近いうちに吉川さんやふじすえさんにも相談に乗っていただくことになると思います。
よろしくお願いします。
投稿者 柴田祐作 : 2005年01月09日 09:14
柴田さん
ありがとうございます。木俣さんは本当に仲がいい同僚です。一緒にご指導ください。
私は、FTAをより来たものから頂くということではなく、最終的なアジアのあり方を考えた上で戦略的に締結していく道筋を作ろうと思っております。
現在、民主党のFTA戦略を起案中です。
また、アジアのエネルギー環境安全保障を大学の先生方と一緒にシュミレーションしようというプロジェクトを企画中です。
是非、一緒にやらせてください。
シナジーが生じると思います。
投稿者 藤末 : 2005年01月11日 21:24
ふじすえさん、レスが遅くなって失礼しました。「私は、FTAをより来たものから頂くということではなく、最終的なアジアのあり方を考えた上で戦略的に締結していく道筋を作ろうと思っております。」これをきちんとやっていただくのは、とても心強い動きです。私の方は、市民の立場でこういう動きに対応し、レスポンシヴでなくプロアクティヴに動けるような組織づくりを進めています。アライアンスができたら素晴らしいですね。よろしくお願いします。
投稿者 柴田祐作 : 2005年02月20日 12:44
柴田さん
今、3月末に党のFTA戦略を出すべく作業を進めております。是非、お知恵を拝借させてください。
最終的には、民と民のつながりがなければ動かないと思っております。よろしくご指導ください。
投稿者 藤末 : 2005年02月20日 17:32
私は「アジア」などという欧米渡りの曖昧な概念を使う人は信用できません。はっきりと中国とおっしゃったらどうです?
中国とアメリカの間で日本が中立を保つことなどありえないでしょう。どっちつかずの態度ではどちらにも信用されず結局日本は孤立します。
私は日本ははっきりとアメリカにつくべきだと思います。
現代文明を支えているのは石油です。現在それを支配しているのはアメリカです。中国はすでに石油輸入国になっており、自国のさらなる発展のためになりふりかまわずエネルギー確保にまい進している。そのためには尖閣諸島を侵略するのもいとわない。
さらに、日本は中国と、あるいは他の「アジア」の国とも価値観の共有ができません。宗教、文化、習慣、何より重要な近代民主制と人権尊重の確立の程度。
よくよく考えてみれば日本がほかの「アジア」諸国と共有するものなど何もないのです。
結局「アジア重視」あるいは「アジア主義」などというものは欧米の帝国主義の裏返し、白人至上主義の裏返しの黄色人種至上主義であり、「大東亜戦争」の失敗の後も滅びず日本に取り付いている亡霊であると思います。
投稿者 : 2005年04月01日 09:49
anonymous様
アジアは中国だけでなく、インドも含めて考えています。
もう少しお時間をいただければこの外交政策も書き換えたものをアップします。
アメリカべったりで行くかどうかは、きちんと議論を進める必要があります。
軍事面はさておき、食料安全保障、エネルギー安全保障(安定化)、環境保全については、韓国・中国と共同政策を取ることが必要となります。例えば、共同食料備蓄、原子力発電の促進、石油の共同開発、農業技術の普及、環境技術の普及など色々とあります。
来月には、民主党の「経済外交戦略」が公表されます。
正直申し上げて、ほとんど私が書いていますので、これを読んでいただければ、色々と議論が深まると思います。
ネットで公開する予定です。
よろろしくお願いいたします。
投稿者 ふじすえ : 2005年04月02日 14:35
初めまして、お邪魔致します。
勝手ながらトラックバックさせて頂きました。
中国・韓国のマーケットも確かに魅力的ではあるかも知れませんが
今日の日本の「破滅的」財政状況を鑑みるに彼らとの競争は、
特に中国のパワーゲームに巻き込まれる事は危険ではないかと
考える次第です。
寧ろマレーシア、タイ、インドネシア等との共同開発、
市場共同開拓路線の方が発展的なのではないかと思います。
この点に関しましては色々な意見があるのだと思いますが
自分はどうしても中国には脅威を感じてしまいます。
現与党が行おうとはしない
戦略的且つ国益を優先とした外交を実現して頂きたいと思います。
頑張ってください。
投稿者 8 : 2005年04月03日 14:36
防衛費って日本は軍事国家でないからこそ高いんですよね。
徴兵制でなく志願制だから人件費が高い。
兵器を輸出できないから、高くなる。
一つの数字・データを恣意的に使うのは、分かりやすく説明するためなんでしょうが、お子ちゃまを相手にしているかのようで、人を馬鹿にしてるだけですよ。脅威をかんじているから減らすのか、脅威でなく東アジアのために必要と理解してもらう方へ動くのか。(理解させるでないと、主体的・戦略的ではないですけどね)アジアと共生って、具体的にどうすること何だか。
また、外交で友好は大事ですが、外国から好かれる外交官はろくな外交官ではないし、嫌われるくらいの方が有能であるのも事実ですよね。韓国や中国は、それで日本の譲歩を引き出す有能な外交マンですし。そのアジアの外交マンを押さえ込むためにしたたかに、動くっていうより、ひよっただけの気がします。それに、結局利用されるだけなんじゃないんですかね。性善説的な見方をしてると。
ふじすえさんが、どの程度のアジアを戦略的に考えておられるのか分かりませんが、「国家主権の移譲や主権の共有へ」とか、「地球市民」とか社会党?と思うようなことを、民主党がいうので、イマイチ民主党議員の言うことが信用できません。
アジアを戦略的に、共生と言うのは分かってもその共生というのが、文句を言い合えるための友好なのか、本末転倒な友好なのか。
大体、ずっと世界的に稀な平和主義でやってきて、脅威って言われる、相手の認識がおかしいんですよ。こういうのを積極的に説明するようにするのが、アジア外交でしょ。核開発してた韓国に、もってる中国に言われるっておかしいですよ。相手が、日本脅威論を持ち出してることこそが相手の戦略じゃないですか。それに乗っかってるのに戦略的に行こうって言われても。ノムヒョン大統領が、宣戦布告とも言えるようなことを言えるのは、日本が軍国主義なんて思ってないからこそ言えるんで。
アメリカから離れるんなら、自国の軍事力を強化しなくてはならないし、色々矛盾してますよ。
むしろ、アジアの国々に戦略的にやられてることの方が多いんじゃないんですか。韓国なんかからすれば、逆に日本は悪者でなければならないし。
ユートピア思想や、友情外交論とかじゃないですよね。
この手の友好とかアジア戦略っていつも日本のワンサイドだけなんですよね。サッカーWCとかも向こうは不服だったのにこっちだけ友好を叫んでる。海上保安だって、今まで発砲もしないのを、いいことに好き勝手にされてるだけで、それでも右翼化とかいわれてた。いいようにされてるだけですよ。
投稿者 : 2005年04月17日 09:03
Anonymous発言の理想、理念を問いたいです。
投稿者 平和と友好を理想とするもの : 2005年05月18日 00:00
Anonymousさん ご意見はごもっともだと感じます。中国、そして韓国の動きを見ていると、国内政治のために日本に対する批判を行っていると感じずにはおれません。ただ、それは、軍事力を持っていないからではなく『わが国がまともな外交を行っていないこと』にあると思います。今回、国会開催中にも関わらずワシントンDCにうかがわせてもらって、政府の方や研究者と話して感じたのは、『わが国には、政府から独立して外交を研究する機関がない』ということです。自分が学者だったから学問の重要性を強調するわけではありませんが、『きとんとした外国学を研究し、日本の外交の在り方を分析する』ことが必要だと感じます。 きちんとした外交戦略をもって活動すれば、現状のように各省バラバラな中国、韓国への対応もなかったと思います。今回の経済外交戦略では、統合した外交の本部と外交研究機関の設置を提案しております。
投稿者 ふじすえ : 2005年05月23日 15:10
「国家主権の移譲や主権の共有へ」
これが何を意味するのか、何を目指しているのかがさっぱりわかりません。
アジア共同体ですか?
中国、韓国、北朝鮮が反日運動をやめない限りそれは無理だと思いますし、外交戦略としてそれを用いている以上、それをやめさせるのも困難だと思います。
何か具体的な策がおありなんでしょうか?
投稿者 : 2005年08月01日 23:02
http://tanakanews.com/
このページは参考になるかと思います。
投稿者 : 2005年08月04日 17:19
ふじすえさん、柴田祐作です。
ご返事が間遠になり失礼しました。
以下の二つの点についてコメントします。
(1)私達は、アジア、特に中国に注目し、この地域の持続可能な
開発を意識しながら、愛・地球博で「持続可能なコミュニティ
づくり」シンポジウムを市民プロジェクト( http://www.expo-people.jp/projectlog/details/project_details.php?pid=23 )として念入りに、
4月16日、6月24日、7月8,10日と毎回3時間、合計4回開催し、
予想以上に成功しました。次回、2010上海では中国の市民主催
で同様のシンポジウムを開催するよう、働きかけたいと思って
います。
私は定年まで日立で発電などエネルギー関係を担当しましたから
エネルギー・環境関係、具体的には電力・自動車に関心があります。
(2)持続可能性については、東大の人工物工学研究センターでも、
吉川弘之さんや上田完次さんが興味をもっていらっしゃいます。
ふじすえさんの官、吉川さんの学、私たちの民、トヨタの産(私は定年退職後、郷里の岡崎に戻り、トヨタの友人と共同研究しています)など
が協力すれば、よい結論を出せるのではないかと期待できます。
万博もほぼ終わり、暇になりましたので、是非協力させて下さい。
指導などは考えておりませんが、コラボレーションでいきましょう。
投稿者 柴田祐作 : 2005年08月19日 12:36
わたくしインド・タイ・フィリピンなどへ仕事の関係でよく訪れるのですが、若い方が日本へ行ってみたい、働いてみたいという声を大変よく聞きます。移民関係法案を改正して人の行き来を増やす必要があると思います。その際に言葉が文化交流の妨げとなると思うので、JAPANESE LANGUAGE SCHOOLをNPOなどを支援してサポートすると良いと思うのです。また植民地政策的な為替制度も改正していき、アジアの国々と物価水準を近づけるようにしないと、国をまたいで経済活動が行える一部の大企業・政府要人など特権階級のみがその甘い水(利益)を吸っている構造は変わらないと思います。
投稿者 BOSS : 2005年08月25日 00:00
ふじすえさんは、アジア主義についてどうお考えですか?韓国中国が、国内政治どうこうということをanonymousさんは言いたいのではないと思います。要は、アジアでの連携をアメリカの元でどの程度進めていくかという点について。また、EPAが、日本にとってどういうよい効果があるのか、あるいは安全保障なんてのを作る必要があるのかということです。
ふじすえさんは、政府と独立して外交を研究する機関をつくるのが政策なのですか?それともアジア中心の戦略外交?
後者としても、このHPを見る限り資料が通産省のもののままで、理念も計画も、今の官僚の方針を超えていませんよね。自民党が官僚政権なら、
民主党は素人集団ですよね。素人集団なら、早くその専門機関をどうするかをまず、政策として打ち出してはいかがでしょうか。あまりに似たり寄ったりの政策が多すぎます。何がしたいのか、さっぱりわかりません。したいことは、現状改革と変わんないし。労組には嫌われるし、民主党大丈夫?自民党の小泉チルドレンよりはましだろうけど。
アジアの連携は、経済を中心に貿易額でも進んでいると思います。しかし、これもまだ日本の経済力のほうが圧倒的に大きく、日米関係とは全く違った意味での連携が進んでるんだと思います。グローバリズムのなかで、多国籍企業が安価な労働力を求めて移転しているというだけだろうと思います。そのなかで、技術向上、経済発展がアジアに起こっているのは確かですが、まだまだでしょう。さらに、安全保障といった面になると日本が、アメリカよりも中国、韓国というのは、大東亜共栄圏を反省すれば、無茶だとすぐわかりますよね。
問題は、50年後にアジアの地位がさらに大きくなったときに、日本がアメリカとアジアの間で、いかに調整役に徹せられるかということでしょう。それとも、そのときのために、アジアにべったり枠組みをつくるべきなのでしょうか?そのときことかつてのアジア主義の100年越しの実現!?
話はもどりますが、各省ばらばらの、、、というのであれば、
やっぱり国家を地域分割することでしょう。国会議員も公務員も多すぎる。
あと、そのアジア外交、もっとレベル上げてくださいね。アジアのEPAが進まない理由はもっと別のところにあるでしょう。それは、やっぱ国力の差ですよ。
投稿者 がんばれ民主党 : 2005年10月06日 17:19
そんなレベルでアジア外交なんて語ったら、泰造のほうがましだよ。
国家を破滅に導かないでくれ
投稿者 やまだ : 2005年10月07日 14:21
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html
お忙しいかと存じますが感想をお聞かせください。
不躾で申し訳有りません
投稿者 一般市民 : 2005年11月06日 14:09
初めて書き込みます。
外交は、内政を固めれば自然と固まってくると思います。
マスコミの妨害を排して。
余剰議員と不良官僚を削減して、国内をまとめないと。
日本は、なめられたまま。
財界の利益のために日本全体を大陸に引っ張り込ませないようにして欲しいです。
大陸に行っても良いことないと思います。
投稿者 月夜裏 野々香 : 2006年01月16日 10:50
ご指摘の通り、今、有権者の皆様が望んでおられることは、「国内の政策をきちんとやること」だと痛感しております。小泉首相の新自由主義的な政策か、それとも新しい民主党の政策かを選んでいただけるようにしていくことが民主党の勤めだと考えます。
私は、「機会の平等」を推し進めたいと思います。これは、小泉首相の考えと同じだといわれるかもしれませんが、私は「自由競争=階層社会」と考えます。
例えば、ある程度のお金がなければ塾にもいけませんし、私立学校にもいけなくなっていると考えます。一所懸命努力すれば報われる社会を維持したいと思います(私は、すべて国公立で塾にもほとんど行っていません(中学の時に短期間行きました))。少なくとも公立学校を復活させ、教育の機会を公平にし、また、社会人も大学や大学院で学びなおせるような社会を作りたいです。
日本全体を大陸に引き込まれないようにとのご指摘も同感です。
ただ、企業の国境を超えた動きを規制するのは難しく(国際ルールができています)、国としては、国内でしかできない付加価値生産技術を生み出していくことを推進するのがもっともやるべきことだと思います。また、地方自治体が国内で自治体同士で争うのでなく、海外から企業を誘致するような努力をしてもらう制度の整備の必要性も感じています。
投稿者 藤末 : 2006年01月17日 10:31
タイムリーな投稿でないから反映させてもらえないかな?
公立学校を復権させるには某野党とずぶずぶな組合をつぶす必要があります。「15ーの春を泣かすな」などと言って悪平等を広めたのも、この国から道徳心と公共心を奪ったのも彼らです。法律によって国旗国歌が定められたにもかかわらず、内心の自由を騙って職務を放棄する大人の姿を見た子供たちの心の傷を思わずにはおれません。私は現場で教員をしていますが、ひどい物だと感じています。卒業式や入学式という場で、なぜ主役である子供たちをさしおいて自己の狂った主張のみを延々垂れ流せるのか。
機会の公平は結構ですが、能力の高い子供にはその能力を伸ばせる環境を与えてあげたいと願っています。それには、悪平等はダメなのです。東京の名門高校は復活しました。これは石原都知事の教育行政が正しかったことの、そして今までの都政が間違っていたことの証左です。15の春は泣かしてはダメだが18はいいのか、22はいいのかと思っていますが、どうなんでしょう。
一所懸命努力した物が報われる社会を維持したい、と言う発言は全面的に支持しますが、それには努力をしないものが得する社会であってはいけません。この国を支えるリーダーはどうしても必要なのです。そのためにも、ぜひ、山梨県教組との金権癒着に対して国政調査権を使って頂くことをお願い致します。
投稿者 春道列樹 : 2006年03月03日 02:30
>>春道列樹さん
私は機会の平等であり、結果の平等はないと思います。
ご指摘の組合については、私も過去に間違った方向に進んだところもあると思いますが、相当変わっていると感じています。
民主党は、英国労働党、米国民主党と同様にある程度労働組合をコアに動かざるを得ないと考えています。
今の民主党の教育政策は、相当の現状を見直すような形になっています。(教育予算を増やすのか、とのご批判を受けるとは思いますが。)
投稿者 藤末 : 2006年03月06日 09:13
ふじすえ先生
外国人参政権付与についてどう考えていらっしゃいますか?
韓国政府と民団から強い要請があると言う事は、
参政権付与と言う事になれば、
彼らの意思が日本の意思決定に強く関わっていく。
と言う事になります。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/data/001korea.jpg
(国会議員がこんな事をしている国が参政権を要求している)
しかもそれは徐々に拡大していき、
やがては日本の自主性など消えてなくなってしまうでしょう。
日本に浸透した外国の意思は、自分たちの利益にかなうように
日本を変えていくでしょう。
どういう事になるか、もっと国民に説明すべきです。
外国人が、法律も憲法も変えられる、国防も教育も経済も変えられる。こんな馬鹿な事は絶対国民は認めません。
何故、もっとテレビやマスコミで説明しないのですか?
国家100年の大計を、なぜ国民に広く議論を起こさないのですか?
票欲しさに、
日本の主権と、
日本人の安全と、
日本人の未来を
売り渡すのはやめて下さい。
それは『国売り』です。
私はこの政策を、
国家主権の問題を人権問題とすり替え、
巧妙な内部侵略に乗った政権奪取だと考えます。
ふじすえ先生のご意見お聞かせください。
国家を担う国会議員なら、逃げずにお答えください。
投稿者 ふじすえさんに問う : 2006年11月14日 11:02







