小宮山さんが東大総長に就任
[2004年10月01日] [教育 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
役人時代からかれこれ10年以上お付き合いをさせていただいている小宮山宏教授が東大の総長になられました。
小宮山さんは、化学工学を専攻されており、私が経済産業省の環境政策課で将来の地球環境を救う技術はなにか?という研究会を担当していた時からご指導を頂いていました。
当然、私が東大に移ってからも大学のしきたりが分からない私にアドバイスを頂き、また、小宮山さんが工学部長になられてからは、工学部事務局の仕事を与えていただき、大学がどのように経営されているかをしることができました。
私は、「この日本が21世紀もきちんと豊かに笑顔を持って暮らせるようにする」のが目標です。
現在、日本の大学は、国際的にいってもレベルが低いのが現状です。
2000年の国際的な大学の評価でも「東京大学は、日本の大学では一番評価が高いものの、世界では確か73位のランキング」でした。
欧米では「大学は社会的・経済的に大きく貢献しています」。
小宮山総長の仕事は、
東大をより一層
「研究の成果で社会に役立つこと」
「きちんとした教育で日本人のレベルを上げること」
ができるようにすることだと思います。
是非、東大を「ハーバード大、オックスフォード大、MITなどと戦える大学」にしていただきたいと期待します。
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