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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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映画「アイ アム サム」を観る

[2004年10月02日] [日記 | 映画録] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

金融マンであり、また、映画評論家の宿輪さんとよく話す機会が増え、映画の説明を聞き、映画を見るようになりました。

私は、なぜか「悲しい映画」が好きなので、宿輪さんに聞いたところ、この映画 "I am Sam"を推薦頂きましたので、早速ビデオを借りに行きました。

内容は、

主人公のサムは、知的障害を持っています。7歳の子供と同じ知能です。
そして、奥さんが子供を生んですぐに蒸発し、一人で娘のルーシーを育てています。
サムは、コーヒー店スターバックスで働きながら一生懸命にルーシーを育てます。

しかし、幸せは長く続きません。
ルーシーが7歳の誕生日に、サムは親としての能力(知能)に欠けると、ソーシャルワーカーがルーシーを里親に渡します。

サムは、どうしてよいか分からず、女性弁護士に相談し、彼女の支援を得ることになる。

弁護士の支援とサムの子供を思う心、そしてルーシーがサムと一緒にいたいという想いが里親の心を動かして、また、二人は一緒に暮らせるようになる。

といったストーリーです。

私は、サムがルーシーの里親の家に行って、新しい親と過ごすルーシーを見たとき、「ルーシーのためには新しい里親と一緒に暮らした方がいい」と思い、しょぼしょぼ自宅に戻っていくシーンに涙しました。

宿輪さんがいうには
「悲しい映画が好きな人は、人生楽しんでいる人。アクション映画が好きな人は、人生にスリルがない。自分にないものを映画に求める」
とのこと。
昔から悲しい映画が好きな私は、やはり人生を楽しんでいるのでしょうか?

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コメント

1回目のふじすえオフ会に参加させていただいたHiroetteと申します。映画の話だったので出てきてしまいました。

悲しい映画を見たい時は、自分の生活が楽しい時というのは当たっていると思います。逆に、失恋した映画なんかを好んでみるときは、自分も同じような状態でカタルシスを得るために見ることもあるのかも知れません。

でも、自分が人生に疲れていたり、実際に毎日が過酷だったりするときは悲しい映画を見ることができないように思います。辛いことは実生活だけで十分!って思ってしまうのかも知れません。

そういう意味ではホラー映画や残酷な映画を好む人は実生活自体が割と平和なのかな、と思います。例えば、イラクや北朝鮮で困っている人がそういう映画を見る気になるのかな、と思うと、たぶんそんな気にはならないんじゃないのかなーと思います。(アメリカを敵とみなす残酷な映画は見るかも知れませんが・・・)

私はスポーツが苦手なので、アクション映画(カンフー映画)が大好きです。この場合は自分にないものを求めているのかも知れませんね。

投稿者 Hiroette : 2004年10月03日 12:52

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