本サイトに関してサイトマップ事務所Englishchinese
FUJISUE.NET
ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

ベンチャー社長からの政策への意見!

[2004年10月05日] [日記 | ベンチャー] [コメント (8)] [トラックバック (0)]

今朝は、付き合いがながいベンチャーの社長と食事をしました。
その中で、色々なベンチャー企業を元気にするための政策の意見をもらいました。
(詳細は追記で)
View image

色々と意見を頂いたので、他のベンチャーの社長にも集まってもらいベンチャー企業に頑張ってもらうための政策の勉強会を開こうということになりました。

我々も次期通常国会で中小企業3法がひとつの法律に統合することが検討されていることもあり、これを機に新しいベンチャー・中小企業の促進策を盛り込もうとしていたところなので、是非開催しようということになりました。

頂いた意見は、

○ベンチャーの問題点は、新しい製品やサービスが開発できないことではなく。開発できても売れないことにある。特に日本では実績がないと企業は買ってくれない。政府が実績がない新商品を購入して、それを評価する制度を作るべき。
>>日本版SBIRという制度がありますが、各省庁がばらばらで実施しています。また、購買が多い地方自治体もベンチャーからの購買促進をやっているところは少ないのが現状です。(茨城県、佐賀県、鹿児島県などが地元ベンチャーからの購入制度を持っています)

○成長しているベンチャーから利益の半分も税をとることは理不尽。これは「金の卵を産むガチョウを腹を割いて殺すようなもの」。キャッシュフロー(企業が自由に使える現金)が必要な成長期は、減税し、会社が大きくなってから税をとるべき。

○株式上場の審査は厳しくする必要があると思うが、専門家でないと対応できないことが多すぎる。このため、会計士、弁護士などを雇う必要があり、コストがかかっている。ここを政府の専門家がサポートしてもらうとうれしい。納税でもちょっと間違うと重加算税を取られる。重加算税を取られると上場審査が厳しくなるため、納税も専門家を雇う必要がある。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/3316

コメント

初めまして。旧民主党以来の団塊シンパです。蔵前工業会誌で拝見して、こんな凄い後輩がいるんだということでびっくりして、以来、時々サイトを覗いています。
私も、20人ほどのベンチャー会社を経営していますので、このコーナーからコメントさせていただきます。
まずは、ベンチャーの定義からしないと議論が発散してしまいそうですが、私は、ここでは、藤末さんの基本政策である「技術立国」に関わるベンチャーについて議論して欲しいと思っております。例えば、大学発ベンチャーです。東工大でも数多くのベンチャーが立ち上げられました。でも、成功例の話はあまり聞こえてきません。他の大学も同様なのではと危惧します。日本は、基本的にベンチャーが育ちにくい風土がありますね。談合体質と士農工商。前者は日本の隅々まで染み付いていてそう簡単には変えることはできません。建設業界だけでなく、官も民も、中央も地方も、それから政治もそうですよね。つまり、少数だと不安で結論を出すことができません。何事も個人のしっかりした評価基準が定まっていないので、皆で渡るしかありません。ベンチャーには大きなハンディキャップですね。後者は、販売に関わることですが、この国では「商」に対する評価が低く、そのため近代化が遅れ今でも複雑怪奇です。大企業にとっては都合いいかもしれませんが、新参には大きなハードルです。一方、ベンチャー会社もこの部分に対する投資を避ける傾向があります。大学発ベンチャーは、いい物さえ作ればひとりでに売れると思って、多くは営業戦略がほとんどありません。私の会社も営業部隊が貧弱で、なかなか売上が伸びません。成功している会社は、間違いなく強力な営業戦略があります。以上、日ごろ感じていることをコメントしてみました。さて、ではどうすればいいのか。またの機会に改めて論じてみたいと思います。

投稿者 練馬団塊 : 2005年05月17日 13:56

練馬団塊世代様                             大学の先輩からご意見を頂き、光栄です。今、ベンチャーの友人とベンチャー促進法の勉強会をしています。ご指摘のようにベンチャーの定義をどうするかが大きな鍵となっています。                       私は、日本にとって『まず必要な企業は、日本人が食べる食料、そして生活するためのエネルギーを購入するための外貨を稼げる企業』だと考えておりますので、①新規技術性、そして、雇用を作ること、つまり②成長性、この二つが必要だと考えております。 議論がすすんだらBLOGに掲載さていただきます。                          また、大学ベンチャーにもうまく行っていないところも数ありますが、一方でどんどん業績を伸ばしている大学発ベンチャーもあります。国立大学も独立法人化して、今後、活動が加速すると思います。


 

投稿者 ふじすえ : 2005年05月23日 13:59

KSP内サンテクノス㈱社長の時にお目に掛かりました。ご無沙汰を致しております。ご存知東工大TLOとして持て囃され、特許の製品化で辛酸嘗め尽くし、現在、ユビキタス環境㈱と言う資本100万円の新会社を今年6月に設立し、電磁波環境に対して画期的な技術、特許をもって、世界の赤ちゃん、子供たちを電磁波の健康障害から守るなお事業計画の実施に奔走しております。
当たり前の事ながら、大変に有意義な、子々孫々への先人としての責任を果たす素晴らしい内容と思います。客観的な評価は元郵政省通信総合研究所主任研究官と千葉大フロンティアメディカル工学研究開発センターのデーターの裏付けもあります。
ご興味が有ればご連絡を下さい。お待ちします。尚、小生の過去はネットで浅羽崇雄で出てまいります。以上。

投稿者 浅羽崇雄 : 2005年11月20日 11:40

浅羽崇雄様
私もよく覚えております。ご自分の全財産をかけられ事業に挑まれる社長の迫力は本当に印象的でした。
引き続き同じ課題をお持ちになられて活動されていられるようですね。是非、色々とお教えください。
明日からアフリカに行きます。是非、資料などをうちのinfo@fujisue.netにメールでお送りください。お願いします。

投稿者 藤末 : 2005年11月20日 11:48

藤末先生、ご無沙汰申し上げております。一瞥以来、3,4年が経過していますが、益々ご活躍のご様子が伺えて、何よりと存じ上げます。実は、もっと早く先生にお目に掛かり、一ベンチャーの辿りし道をお話申し上げ、後進の役に立てばと時期を考えて居ったのですが、事実はもっと過酷で、なぜ、私に堀衛門や村上某の千分の一守銭感覚が有ればと思いますが、「私の技術の集大成」を肴に、もの作りに生涯掛けた男の話を、お聞き下さるチャンスを是非頂戴いたしたく、コメント申し上げました。(WHOは、今秋主要各国へ、電磁波と人体健康問題に対し、疑わしきは、回避せよとの通達を行なうそうですが、私の特許は、正に世界の子供たちを電磁波障害から守る特許です。

投稿者 浅羽崇雄 : 2006年06月19日 20:41

>>浅羽崇雄さん
藤末先生、ご無沙汰申し上げております。一瞥以来、3,4年が経過していますが、益々ご活躍のご様子が伺えて、何よりと存じ上げます。実は、もっと早く先生にお目に掛かり、一ベンチャーの辿りし道をお話申し上げ、後進の役に立てばと時期を考えて居ったのですが、事実はもっと過酷で、なぜ、私に堀衛門や村上某の千分の一守銭感覚が有ればと思いますが、「私の技術の集大成」を肴に、もの作りに生涯掛けた男の話を、お聞き下さるチャンスを是非頂戴いたしたく、コメント申し上げました。(WHOは、今秋主要各国へ、電磁波と人体健康問題に対し、疑わしきは、回避せよとの通達を行なうそうですが、私の特許は、正に世界の子供たちを電磁波障害から守る特許です。

投稿者 藤末 : 2006年07月03日 09:19

先生のご活躍、陰ながら応援しています。
前述の「電磁波と人体健康」の技術と特許(公開)確立しました。移動体通信(携帯電話、自動車、ETC,ITS,ITタグ等々)
地球上はマイクロ波で覆い尽くされ、数億年を経て、今日ある生命体は、壮大なる電磁波の人体実験に晒されています。「便利、安全、快適」の安全をスポイルして、皆で渡れば怖くないの図式です。自動車が、信号、ガードレール、規則、エアーバッグ、シートベルトなどで、危険対策を懸命に立てているが、電磁波は今の所、電子機器間の対策だけで、一番肝心な人体の安全、特に妊娠母体、赤ちゃん、子供は無防備で心配。当社は画期的な対策と素材を発明。今年1月より販売開始します。では又経過をご報告します。先生も一層のご活躍を!
ベンチャーの化石・浅羽より

投稿者 浅羽崇雄 : 2007年02月01日 19:06

藤末先生、ご無沙汰をしております。
8月8日から11日まで、キッズデザイン博が青山TEPIAにて行われ、私の「電磁波とこどもの安心安全」の技術特許で応募の結果、入選いたしました。特に、会場にて行われたシンポジュウムにて、同博の審査委員長赤池先生より、結びの言葉として、弱小ベンチャーの電磁波の技術特許の提案は素晴らしく、大手の会社と提携や共同開発等に繋がれば、大きな発展、社会貢献に繋がると言う異例とも言うべきご紹介を頂き、大変な感動と自信を得ました。最後?の仕事が、こども達の未来に役に立てば大変満足です。藤末先生も益々元気にご活躍下さい。

投稿者 浅羽崇雄 : 2007年08月25日 15:19

コメントしてください




保存しますか?


民主党参議院議員藤末健三事務所