CRD 村上社長と会う!
[2004年10月21日] [日記 | 会合] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
社員平均年齢57歳、日本国内での雇用創出を目指す超小型モーター研究開発ベンチャー企業「シーアールディ」の村上社長と久しぶりにお会いしました。
会社が私の自宅がある川崎にあるので、近くを通ったのでご挨拶に伺いました。相変わらずお元気でした!
村上社長は、80年代にアメリカに移り住み自分で会社を起こした方です。
社長は、「工場が中国などの海外に移ると雇用と技術が空洞化する。なんとしても国内で製造業を維持しないといけない。」との思いが同じで東大時代に研究の中でインタビューをさせていただきました。
CRDの特徴は国内での活動にこだわるだけでなく、「企業を辞めた技術者を再雇用している」ことにもあります。
大企業にも負けない研究開発力を持っているのは、大企業を辞められた技術者・研究者を再雇用し、これらの方々が持っておられる技術力を見事活用しているところにあります。
社長に私から「政治の場からなんとか強い製造業にもっとがんばっていただく政策を出したい」と申し上げたら、「がんばれ」との叱咤激励を頂きました。
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