「ユダヤ人の頭の中」 (アンドリュー・サター著)を読んで
[2004年11月07日] [日記 | 読書録] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
教え子から薦められて読みました。
はっきり言って、分量が多いです。短気な人には向いていない本です。
内容的には、著者の祖父が残した「家訓」みたいなものの紹介です。
ポイントは
○チャンスをつかめ:思考の限界を決めない。成功のためには権威に挑戦せよ。
○知らないことは何かを知れ:学ぶことは楽しいことだと子供に教える(小さい頃から本を読んだ子にお菓子を与える。子供を博物館に連れて行き、親が知ることの楽しさを話す。)
○現実的な夢をもとう:本当に自分がやりたいことを知る。そして、その夢を具体的にどう実現するかを考える。
>アメリカンホーム生命保険を創設された大竹さん(現AFLAC特別顧問)も同じことを仰っていました。大竹さんは、20年後の目標を立てて、細かくなにをすべきかを書き出されるとのことです。
○人の成功を賞賛しよう:人の成功を評価することは、自分にも成功へのインセンティブとイメージをもたらす。
>自分に余裕がないと人の成功は嫉妬になってしまいますね。まずは自分に余裕をつくらないといけません。余裕は、精一杯がんばっているという事実から生まれるように感じます。
兎に角、自主自立の意識が高い人、長い文書にもめげない人にお勧めです。
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コメント
店頭で何回か眺めたのですが、あまりの分量の多さにちょっとめげて、今まで買いませんでした。明日にでも思い切って買ってみます!
投稿者 定岡ひとみ : 2004年11月09日 06:01
『ユダヤ人の頭の中』を読みました。ユダヤ人とはどういうものかという事や、ユダヤ人の頭の使い方がわかって勉強になります。大部の本ですが、雑誌みたいにサクサク読めます。ぜひ読んでみてください。
投稿者 山本健夫 : 2007年11月23日 16:14







