技術経営に関する政策の研究会を企画中!
[2004年11月08日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日、菅前民主党代表とお話をしました。
菅代表は、弁理士ということもあり、知的財産権などの製造業ための政策をもっと企業の観点からやってみたいと仰っていました。今までの知的生産権の議論は、特許庁や政府が主導であり、どちらかというと制度の運用サイドからの議論が中心でした。
私は、東大で技術経営論を教えていたこともあり、その場で「是非やりましょう!」との回答をしました。
今週中に、私の方で研究会の企画書を作って議論をすることになりましたが、藤末としては、知財権に捉われずに技術経営全般の政策を研究すること、また、民主党に閉じずに他の党も入っていただき超党派の議論を行うこと(企業の方が超党派の方が参加しやすく、また、政策実現の可能性が高くなります)を提案しようと思っております。
政治の政界は、素人な私のですの、自分の考えとおりになるとは思いませんが、菅さんを中心に「産業の経営問題に関する研究会」は動かして行きたいと思っております。詳細が決まりましたらまたご報告します。
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