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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

外交・防衛の研究会に参加!

[2004年11月11日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

本日、午前中に「潜水艦の領海侵犯とイラク問題」に関する研究会に参加しました。
以下その概要です。

国籍不明潜水艦への海上警備行動発令について~防衛庁からヒアリングl   2004年11月10日8:45に内閣総理大臣の承認を得て、防衛庁長官が海上警備行動を自衛艦隊司令官に発令。
 当該活動は、海自の哨戒機がその早朝から国籍不明の潜水艦が領海内を潜水航行しているのを確認したことから、当該潜水艦に対し海面上を航行しかつその国旗を掲げる旨要求すること及びこれに応じない場合は領外への退去要求を行うための発令。
 現在ヘリコプター及び護衛艦で潜水艦を追尾。だが既に領海を出ていることもあり浮上要求や退去要求などの措置はとっていない。また潜水航行中であり国籍の特定には至っていない。

イラク情勢について(米軍によるファルージャへの総攻撃・非常事態宣言等)
講師:拓殖大学国際開発学部教授 森本敏先生

○国益の観点からはイラク戦への判断も今回の駐留延長も妥当だと思う。
○国家としてアフガンモデルをイラクへというアメリカの姿勢と困っているイラクを助けるという二点が重要
○現実的に考えても撤退は無理だと思う。
○治安が悪いからということで引けば理解されないし、オランダ軍が引いたのを理由にしても管轄であるイギリス軍の警備に不安を持っていると捉えられる。
○撤退のタイミングとしては、「日本の任務が完了したと思われるとき」および「イラクからありがとうございましたと納得されたとき」が想定されるが、どちらにしてもアメリカの説得必要。
○駐留延長も1年ではなく来年におそらく撤退のタイミングが来ると思われるので期限は定めなくてもいいのでは。

国会内では、防衛問題で様々な議論が起きています。
私は、外交・防衛委員会に入っていないため、直接政府に質問などをすることはできません。
ただ、経済産業委員会で通商問題には発言できますので、通商の面から「国際社会の安定」を目指して行きます。読者のみなさんのご支援をよろしくお願いします。

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