2004年12月30日
スマトラ沖地震
[2004年12月30日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
スマトラ沖地震の被害がどんどん大きくなっています。
朝日新聞では「被害が10万人」を越すと報道しています。
CNNを見ていますと、津波が街を襲うシーンの映像が流れていました。
スリランカでは、街が津波に完全に飲まれています。家を波が押し流しているのです。
報道にもあるように、これから疫病などが広がると思われます。
ブッシュ大統領が「援助物資を送ること、空母を派遣することなど」を表明したようですが、
これがCNNでは、「Cheap Shot(安い支援)」と言われていました。
日本もアジアの仲間を助けるため、今こそきちんとした援助をしなければなりません。
自分自身も家にいる場合ではないのでしょうが。
2004年12月29日
いよいよ休み
[2004年12月29日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (1)]
やっと今日から休みです。(スマトラ地震の被害が伝えられる中、気が痛みますが。)
でも、色々とやることがあります。
まずは、本の原稿書きです。
現在、
「日本のFTA戦略(仮題)」
「技術経営論(大学院向け教科書)」
「東大学生ベンチャーの研究(仮題)」
と3つの本を書いています。この正月にある程度仕上げないといけません。
次に家族へのサービスです。
今年1年間、休日に自宅に居ないことが多かったので、正月は、どこにも行かずに自宅で家族で過ごすことにしました。これだとお金もかかりませんし。
あとは、できれば買い溜めた本を読みたいと思います。政治の世界にはいってやはり本を読む時間が急激に減っています。なんとか本を読む習慣は維持しなければなりません。
本来、実家に帰らなければならないのですが、バタバタするので連休に帰省させていただくことにしました。両親には申し訳ないと思っています。
2004年12月28日
仕事納め!
[2004年12月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、事務所の仕事納めです。
みんなでオフィスを整理しました。
まだ、4月くらいしか活動していない事務所ですが、
色々と不要な資料や物がどんどん出てきます。
結局、整理に丸一日かかってしまいました。
また、年末に政治資金の会計をしなくてはならず、色々とバタバタさています。
まさに、師も走る「師走」といった感じです。
整理されたオフィスを見ると、9月から仲間に来てもらい、なんとか動き出したこの事務所もやっと本格的に動ける情況になったなと感じました。
2004年12月26日
インドネシア大地震への日本政府の対応
[2004年12月26日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨日発生したスマトラ沖地震の被害はTVでも見ましたが、相当大きそうです。
早速、外務省から資料を取り寄せましたので、ご紹介します。
○亡くなった方は、各国政府の発表によると
インドネシア4100人、タイ300人、スリランカ3500人、インド1000人
となっています。ただ、イギリスBBCの報道によると少なくとも1万1千人の方々がなくなったとの情報もあり、今後被害が増えると思われます。
○日本政府の対応としては
スリランカに20名の国際緊急援助隊・医療チームを派遣を決定
テント、発電機などの緊急支援物資の提供を検討中
などが決まっていますが、より早く、効果的な援助をやらなくてはなりません。
ここで日本が被害に遭われた国々に貢献することがわが国の信頼につながるはずです。
外交防衛委員会の委員でないので直接政府にお話ができないのが少々もどかしくもあります。
明日まで出勤しますので、情報が入りましたらお伝えします。
藤末の資産公開
[2004年12月26日] [政治資金公開 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
来年頭に公開される私の資産(2004年7月26日時点)をお知らせします。
土地や家といった不動資産はありませんが、
自分なりに蓄えたつもりです。如何なものでしょうか?
これから3人の子供が中学、高校、大学と進学します。
不安定な職業に就いてしまいましたので、これから子供たちが大学を出れるまでの教育資金を頑張ってためたいと思います。
○預金
円建て 2,404,376円
ドル建て 7,413,096円 (米国銀行預金 $67,749 $1=109.42で計算)
*9年前、米国留学中に作った口座です。今でもすごくいい金利がついてます。
○貯金
郵便貯金 5,000,000円
○株式
インフォテリア株式会社 80株
株式会社東大総研 200株
アールエフ・レボルーション株式会社 500株
株式会社日本ブランド戦略研究所 20株
株式会社アイ・ビー・エル・シー 60株
デジット株式会社 3株
株式会社キュービック 10株
*全て大学教官時代に起業研究(どうやって新しい会社や雇用を作るかを研究していました)などで知り合ったベンチャー企業です。みんな頑張っています。株式の額面は、1000円だったり、5万円だったりと色々とです。
○借金
父親から 500万円
*そろそろ貯金を崩してお返しする予定です。
○車
普通自動車 トヨタイプサム96年型(あと2年、10年間は乗るつもり)
こうやって見ると、選挙で多くのボランティアの方々に支えていただいたおかげで、大きな借金も作らずにこれたと思います。本当に支えて頂いた方々への感謝は大きいです。
2004年12月24日
子供が作ったクリスマスケーキ!
[2004年12月24日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、メリー クリスマス!
家に帰ると子供たちがクリスマスケーキを作ってくれました。
なかなか上手に作っています。
はじめはケーキ屋で買ってきたものと思いました。
2004年12月22日
国連改革について
[2004年12月22日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日、緒方貞子氏(現JICA理事長)の「ハイレベル委員会の報告書を受けて国連改革」についての講演会が開催されました。この講演会にうちの事務所の小池が話を伺って来ました。
内容を聞いてみると、
やはり常任理事国の拒否権自体の話は全く進んでいないようです。
ただ、説明いただきました「常任理事国の最低二カ国が拒否権を使用した場合にかぎって有効とされる」という方向は正しいと思いました。(特にアメリカがすんなり納得しないと思いますが。)
「国連改革」の現状について緒方貞子氏より報告:
1.軍事力の使用ガイドライン - seriousness, proper purpose, proportion, balance of consequence
2.憲章51条の変更は求めないがガイドラインに沿うべき
3.国内紛争-無視/関与すべきか。
4.拒否権の取り扱い
質疑応答:
• 国内紛争への関与について当事国政府の合意は明記されるのか。(運用で対応。明記する場合諸国の反対予想される。人道機関の長が安保理に出始められるようになった。正面から対決しなくてもできる事はある。)
• 拒否権について今後変更されるような意思は含まれているのか。(二カ国が意思表示する場合に適用される方向で進めていく)
• 組織改革は盛り込まれなかったのか。(議論はした。総会の場合には運営で改善するという方向。例えば議題を取捨選択し毎年の重複を避ける。ECOSOCと平和構築委員会の協同も予定。Civil Societyも含めたが具体論はまだまだ。)
• 人間の安保はウェストファリア体制を変えていくような試みだと思うが、どう評価するか。(具体的には文民の保護というものを入れた。それでもだめな場合軍事の使用)
• 平和構築委員会の事務職はいつ組織されるのか。(30名ぐらいの事務局必要とは思うが、肥大化等考えると、事務総長の権限に任せてもいいと思う。この分野に集中した副事務総長が必要だと思われる。)
• ICCがこれから役割を果たすと思われる。日本が参加していないことに関しどう思うか。(文民の保護ということについては日本も積極的対応必要と思われる。)
• 予防的専制行動の条件の定義について、もう一度イラク戦のようなことが起こった場合認可されるのか。(想定されていたのは二度と同じことが起こらないようにという事。ただ自衛権は否定できない。可能な限り国連に
• 財政上問題から合理化すべしという議論はあったのか。(6割ぐらいは経済・社会関係で大きすぎるという話もあるが、このパネルのマンデーとではできなかった。平和・安全についてはかなり少ない。PKOについてはブラヒミ報告を受けて拡大の意向。)
• 平和維持への派遣については、日本の場合は更なる関与の必要性が要求されるのか。(PKOに兵隊をだしている人数からは日本は25位。1,2,3はインド、パキスタン、バングラデシュで兵隊の数だけでない。地域における貢献も評価する必要。ロジや訓練もある。日本は資格があると思われているだろう。財政支出も評価。ODAの拠出もその一つであり底打ちされるべき。)
• 本当に日本が各国から支持されるという状況にあるか。
• アフリカに行った際に貧困や環境の状況を見てきた。貧困・感染症についてどのような議論があったのか。(パネルでの議論は十分だったとは言えない。宗主国との関係は良くなってきていると感じる。もう少し踏み込んだ援助をすべき情報を取るべきと心がけている。)
• イラクの状況を収束させるためのシナリオは。国連の役割は。(皆がそれを考えている。軍事力だけでは解決できないと判明してきたのがイラクの例。去年の8月の攻撃がかなりショックでその後アンマンに避難していたがそれだけでは不十分だと感じている。治安がおさまらないと平和構築部隊を出せないというジレンマ。アメリカが中心となり何とか治安を維持しその後他国が協調して取り組みアメリカが撤退するのがシナリオと思う。)
2004年12月21日
政府が経済連携戦略を発表
[2004年12月21日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]
今日は、経済連携協定(EPA/FTA)に関して
1.小泉首相が全体を総括する担当大臣をすること
2.東アジア共同体を目指すという方針
が発表になりました。
EPAに関しては、前の理事国会で
1.通商、農業、金融といった全体を総括できる大臣クラスのポジションが必要である
2.長期的な目標の設定が必要
と発言したところであり、
これらの政府の動きは、本当にうれしく思います。
ただ、贅沢をいうと、
1.体制については、「EPAの効果や国内産業に与える影響を分析する体制の整備」がないこと、また、首相が担当大臣となったもののそれを支える事務局が存在していないこと
2.長期的な戦略については、「いつまでに」「どのような手順で」行うかがないこと
など、対応できていない点がいくつかあります。
しかしながら、経済連携協定による「アジア共同体」の確立は、武力による安全保障より、はるかに安定的で、はるかにコストがかからないものだと考えます。
外交の大きな要である「経済連携協定」は、与党、野党は関係なく進めていく必要があります。
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IBMがパソコン事業を連想に売る
[2004年12月21日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨日、中国の方と話をしていたら、「IBMのPC事業を連想が買収したことは失敗である」と仰っていました。たしかに考えてみると
連想がIBMに支払った金額は
①現金:6億5,000万ドル(聯想集団側が社債を発行。ゴールドマン・サックスが幹事社。 香港・ドルベースで調達するものと思われる。)
②IBMへの聯想集団株式譲渡:6億5,000万ドル相当(聯想集団株の18.9%)
③そしてついで、IBMから引き受けた負債:5億ドル(負債を引き受けたのみであり、現金や、現段階での資金調達は不要。)
となっています。
こうなると一番得したのは誰かと言うことになりますが、
やはりそれは、M&Aの幹事をしたメリル・リンチ(IBM側)とゴールドマン・サックス(聯想集団側)でしょうか?
(IBMのPC市場でのシェアなどは追記にあります。)
IBMのパソコン事業は、
1981年設立、パーソナルコンピューターを世に出す
売上90億ドル(2003年度)、社員数9,500人
企業向けノートブックで世界第二位
大企業向けおよび中堅企業向け市場での強さ (シェア15%)
クライアントPC,ノートブック、SMB市場で業界を上回る 二桁成長
PC累計出荷台数 1億台
ちなみに私はThinkPadのヘビーユーザです。
このパソコンは本当に丈夫です。壊れません。研究室はほぼ全てTHINKPADを買っていました。
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一方、連想グループは
創立1984年
2004年: 売上30億ドル 純利益1億3500万ドル
社員数10,000人
中国市場で7年連続シェアトップ (シェア27% source: IDC)
中国のNo.1 IT企業
時価総額 約26億ドル
となっています。
これだけ見ると、なかなかすごいPCメーカが誕生した感じですね。
よく遅れる通勤電車
[2004年12月21日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
先日、私が使わせていただいている通勤電車が大幅に遅れたことを書きましたが、
今日もまた、5分遅れとなりました。先週は、4分の遅れがあり、この頃は1週間に1回は電車が遅れるように感じます。
あまりにも電車が遅れるので、お客窓口に聞いてみたところ
「通勤のピーク時には、2分7秒間隔で電車が出ている。一駅に停まるのは60秒しかない。」
「一駅でもし10秒発車が遅れると、次の駅で乗る人が10秒/60秒増えることになり、どんどん遅れてきて、最後は4,5分の遅れになる。」
と説明を頂きました。(本当に丁寧なご説明をありがとうございます。)
しかしながら、この情況は、異常だと思いました。
混雑が進み、スケジュールの遅延が日常化すると、次に起きるのは事故ではないかと心配です。
都市部の交通インフラの整備は、喫緊の課題だと感じています。
2004年12月20日
早稲田大学 大隈講堂で学生の政策発表会に参加
[2004年12月20日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
早稲田の学生さんが開催する政策コンテストに審査委員として参加しました。
学生の一人が「東アジア共同体」を話していました。
基本的な考え方は、私とすごく似ていましたが、現実の交渉の方がもっと進んでいることを学生さんはしらないようでした。
一緒に審査委員をされた鈴木佳淑夫先生(元野村総研理事長、元日銀理事、元衆議院議員)とアジアの共同体の展開を話しましたが、
鈴木先生から、「農業など国内の競争力がない産業においてどのように生産性を上げるかがアジアとの経済連携の肝である」との話を頂きました。
また、先生は、「このような国内産業に厳しい政策をきちんとやらなければ民主党はいけないよ」といわれました。
2004年12月17日
読売新聞での討論!
[2004年12月17日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日、読売新聞社で
記事用の参議院新人の討論会がありました。
小池正勝さん(自民)、坂本由紀子さん(自民)、 蓮舫さん(民主)、と私が参加して、
○なぜ政治家になったか
○政治家になっておどろいたこと
○なぜ政治家は嫌われるか
○政権はどうなるか
などについて議論しました。
記事は、読売新聞の1月1日に特集で「1面」使ってでるそうです。
皆様、正月をお楽しみに!
2004年12月16日
構想日本のカンファレンスに参加
[2004年12月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
夕刻、構想日本のカンファレンスに参加しました。
10数人の衆参の新人議員が参加しており、時間がなく、思っていたほど発言できずに途中で退席しました。
ただ、印象に残ったのは
「税収約40兆円・借り入れ約40兆円、支出約80兆円、國・地方の借金1000兆円の日本政府の財政赤字は、
年収400万円の人が、年間400万円借り入れして、800万円使い。そして借金1億円(10000万円)の人と同じである。この財政赤字をどうするか?」
との質問でした。
私は回答させていただけませんでしたが、私の回答としては
1.まず、国会議員の数を減らし、国会議員の支出を減らす
2.次に、政府の仕事を民営化などし、政府の支出を減らす
このような支出削減をした上で
3.どうしようもない分は増税する
これでもだめなときは
4.デフォルト(債務不履行)、ハイパーインフレ、となってしまします。
最後の選択枝は、経済崩壊です。早く手当てをしなければなりません。
年金の問題も90年代頭から指摘されていましたが、実際に問題が生活まで及ぶまで議論されませんでした。財政赤字も同じように、議論を始めた時には遅い、となりかねません。
なぜ、マスコミが日本政府の財政赤字の議論をしないかが本当に不思議です。
一昨年になりますが、私が米国の大学研究者と話した時
「我々(米国研究者)は、北朝鮮と日本のどちらが先に崩壊するかを見ている」
といわれた時には相当ショックでした。
しかしながら、
そういう彼らの考え方も良く分かります。
暗い話ばかりではなんなので、
カンファレンスの帰りに見た「銀座のクリスマス装飾」をお見せします。
美浜原発事故のフォロー
[2004年12月16日] [日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日、原子力安全・保安院から
美浜原子力発電所の事故のフォローアップが、どのようになっているかをお聞きしました。
現状として、
現場レベルでは、真摯な取り組みが続けられており、
事故原因調査委員会などの調査が進んでいるとの報告を受けました。
また、配管が破損した原因が、いわゆるエロージョン/コロージョンによるものであることが判明し、
このことを受けて、技術基準などの見直しが進められています。
事故に対する現場でのフォローは、着実に進んでいることを理解しましたが、
関西電力の経営陣がどのような取り組みをしているかは、あまり理解できるものではありませんでした。(役所の方々にお聞きしたので当然といえば当然ですが)
関西電力の方からも、一度事故調査中間報告以後の対応についてお聞きしようと思いました。
政府の税制改革答申
[2004年12月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
自民党税制調査会の税制改正案が出されました。
これは政府税制調査会の答申を追うものです。
政府税制調査会の「2005年度の税制改正」においては、
○ 所得税と個人住民税の定率減税を2006年で廃止すると明記
これにより、妻+子供2人のサラリーマン世帯の場合、年収700万円で11万円、配偶者特別控除の廃止を含めると14万円の実質増税です。
○消費税の引き上げ
答申には、消費税率の引き上げにも具体的に着手する姿勢が示されています。2007年度以降は7~8%あるいは10%になる可能性があます。
社会保障や行政サービスを維持しながら財政赤字に歯止めをかけるためには増税が必要であることは皆が認識していることです。
景気が少し上向いているから、今まで我慢していた増税を行うとの姿勢もある程度は納得ができます。
しかしながら、増税の前にやるべきことがあるのではないでしょうか?
昨年度の会計検査で出てきた無駄な予算の使用が「470億円」になっています。これは氷山の威嚇でしょうし、また、社会保険庁の監修料事件のように、役人が税金を自分たちの飲み食いや給料補填に回すといった犯罪も行われています。このような税金の無駄遣いを放置したままで、お金がないから増税するといっても、納税者は「なにをいっているんだ」となります。
また、政府に税金の無駄遣いを止めさせるとともに、政治家も税金の支出を減らす必要を感じます。
まずは、「衆参とも議員数を大幅に減らすことをやるべきです」。参議院選挙は、一票の格差をなくすため、3年後の選挙では大幅に定数の割り振りが変わりますが、定数の割り振りを変えるだけでなく、定数自体も大幅に削減する必要があります。また、小選挙区で落ちたと思っていた候補が、なぜか比例区で当選し、議員となるようなおかしな衆議院選挙制度も、比例定数を大幅に削減することが必要です。
まずは、政治家が自分の身を切ることが政府の歳出カットと増税の前にやるべきことです。
2004年12月15日
新ビジネス創出セミナー(第四幕)
[2004年12月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本当に大勢の方々に励まして頂いたセミナーもいよいよラストとなりました。
(これまでの経過)
第一幕 多摩大名誉学長の野田先生、DI堀社長、BCC内田日本代表よりのご挨拶
第二幕 アフラック生命保険創業者・最高顧問大竹さんの乾杯の音頭、友情出演喜納さんの演奏、日本BE研究所所長行徳哲男さんよりのご挨拶
第三幕 ふじすえより活動報告、中締め
そして最後は全員参加しての余興(クイズ)で楽しんで頂けました。
題して「ふじすえトリビア-健三のすべて」です!
クイズの司会はVovysコンサルタントの樋口さん、当事務所スタッフ小池さんの元商社マンコンビです。
優勝賞品は、、、なんとボクサー藤末の闘魂パンチです。
まずはインターン生が威力を確認。
私も皆さんにパワーを頂きました。お忙しい中ほんとうに有り難うございました!!
新ビジネス創出セミナー(第三幕)
[2004年12月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
第一幕、二幕につづき、ここでは藤末よりこれまでの活動報告をさせて頂きました。会場からは熱心な質問を頂きました。
新ビジネス創出セミナー(第二幕)
[2004年12月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
内容てんこ盛りの新ビジネス創出セミナーでしたが、あえて分類しますと第四幕まであります。
ここではアフラック生命保険創業者・最高顧問でおられる大竹美喜さんの乾杯の音頭から、友情出演で駆けつけて下さった沖縄ミュージシャンで私の参議院の同期でもある喜納さんの演奏、そして日本BE研究所所長行徳哲男さんよりのご挨拶の模様を紹介します。
アフラック生命保険創業者・最高顧問の大竹美喜さんから乾杯の音頭
2004年12月14日
留学時代の友人が国会に来る!
[2004年12月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日、MIT時代の友人が遊びに来てくれました。
丁度、東京への出張で、セミナーに誘いましたら、来てくれましたので、
国会を見てみないかと誘いましたら、来てくれました。
二人とも太ってしまっています(9年前比)。時の流れを感じます。
2004年12月13日
新ビジネス創出セミナーを開催!
[2004年12月13日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (4)]
昨晩は本当に大勢の方々にお集まりいただき、大盛況のうちにセミナーを開催させて頂きました!
政治家の一般的なパーティと全く違うようにしようとのことで、
1.政治家は誘わない。
政治家のパーティでは政治化同士でほめあうことが多く。私もうんざりでした。
2.レベルの高い講演をする。
今回、多摩大学名誉学長の野田先生、ドリームのインキュベータ堀社長、そしてボストンコンサルティング・グループの内田日本代表の3名の方に新ビジネス創出をお話いただきました。参加者から、お一人ずつ1回セミナーを開けばいいのに、と言われました。
3.楽しく盛り上げる。
会費も1万円と抑え(通常2万円)、また、沖縄ミュージシャンの喜納さんに演奏を頂きました。喜納さんは、私の参議院の同期でもあります。
これなかった方々のためにも、以下実況中継風に写真を展示させて頂きます。
講演内容もポイントをまとめましたので是非ご覧ください!!!
司会を快く引き受けてくださった、デジット(株)の舩川さんと。
野田一夫先生よりご講演
リスク(RISK:危険)とは、勇気を持って前に進むことと言う意味のイタリア語「risicare(リズィカーレ)」が語源である、とのお話がすごく印象に残りました。
野田先生とのお付き合いは長いのですが、そのエネルギーはますます高まっていると感じました。
ボストンコンサルティング・グループの内田日本代表よりご講演
チェスの棋譜を見せて、素人とプロがどれだけ覚えているかをテストすると、
「ゲームの途中の棋譜であれば、当然、プロの方が覚えているが、全く無意味にならべると素人の方が覚えている」との話は、感心しました。つまり、あるパラダイムに捉われていると、新しいパラダイムではマイナスに働く、ということです。
また、大リーグで躍進したチームは、「独自の統計分析に基き人材を集め、ヤンキースレベルにまで強くなった」との話をお聞きしました。やはり、独自のものの見方、分析の方法が重要だと思います。
ドリームインキュベータの堀社長よりご講演
日本を変えるための世代論を展開されました。優秀な人材が、大企業、官僚、ベンチャーのみならず永田町にも行くことで世の中が変わるとのお言葉を頂きました。
為書きを初めて書きました。
[2004年12月13日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
知り合いから依頼されて、「為書き」をはじめてかきました。
事務所に筆も墨もありませんでしたの、それらを揃え、気合を入れて書きましたが、
やはり字が下手です。これでも一生懸命書いたので、許していただこうと思います。
ミスター インクレディブルを観る
[2004年12月13日] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
次女と長男と一緒にディズニー映画「ミスター インクレディブル」を観ました。
コンピュータグラフィックのすごさにびっくりしました。
登場人物の、ちょっと怒ったり、ちょっと悲しんだりの表情がよきできています(この「ちょっと」という感じがよく出ています)。
私も主人公と同じように3人の子供を持って、一生懸命働いています。
映画のように、家族全員でなにするような機会(映画では悪人と戦うこと)があれば、お互いの理解に役立つだろうなと思いました。
ストーリーは以下のとおりです。
スーパー・ヒーローの黄金時代-。 彼らは世界中で数々の危機を救っていた。 しかし、15年前…その破壊力に満ちたスーパー・パワーが、一般市民の被害を拡大していると訴えられ、“敗訴”。 今後、スーパー・ヒーローとして活躍する事を禁じられ、今では退屈な日々を過ごす、保険会社のクレーム担当係。 そんな彼には同じくスーパー・ヒロインとして活躍していた妻のインクレディブル夫人と3人の子供がいる。 ある日、彼の元に一通の手紙が届いた。 それは、インクレディブル家にとって、新たな冒険の始まりだった…。
出典:http://blog.goo.ne.jp/cyaz/e/30985629a02cebbf02494a8322278cff
2004年12月11日
友人の墓参り
[2004年12月11日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、朝5:30に起きて、大学時代(ボート部)の友人の墓参りに佐賀まで行きました。
友人は7年前に34歳で亡くなっており、7回忌になります。
日本中から10名の友が集まりました。
亡くなった友人のご両親、奥様、お子さんにも喜んでいただきました。
ご両親が月に一回は墓に参っているとの話をお聞きした時には、
自分は親より早く死んではいけないと深く思いました。
夜は嬉野温泉で宴会でした。
友人のお母さんと奥さんも参加頂き、思い出話で盛り上がり、ひたすら涙です。
みんな涙で目が腫れてしまいました。
(写真は盛り上がる前)
佐賀に行く途中、羽田空港第二ターミナルに初めて行きました。
きれいです!!
教え子と忘年会!
[2004年12月11日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
東大時代のゼミの卒業生が忘年会に呼んでくれました。
みんな仕事が忙しそうです。3人のうち2人が飲んだ後に職場に帰りました。
まぁ、自分も若いころは、「通常残業省」と言われた通商産業省で遮二無二働いていました。
20年前は土曜日も休みでありませんでしたので、二人よりも自分の方が働いているぞ!と喝を入れさせていただきました。
みんな、一緒にがんばりましょう!
2004年12月10日
ハーバードビジネススクール キム・クラーク学長の講演
[2004年12月10日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
今朝は、民主党本部でハーバードビジネススクールのクラーク学長の「リーダーシップ」に関する講演がありました。
リーダーの条件として
「誠実さ」を上げられていました。
また、「仕事の成功は、家庭での失敗を補完しない」と仰っており、これは印象的でした。
私も「家族の幸せなくして、自分の幸せもなく。自分が幸せでなければ、他の人を幸せにすることはできない」と確信していますから。
藤末から「政治家のリーダーシップ」とは何かと説明したところ。
政治のリーダシップは、法律や規則を作る以上のものがある。政治家には、教育者としての役割がある。選挙などを通して、社会における重要な価値観を示すことにある。そして価値観を社会に実現できることになる。したがって、より誠実性が重要になる。
ビジネスリーダと同じように複雑な中での意思決定が重要となる。
また、「経営学の知識が政治にでも使えるのではないか」と質問したところ。
戦略、マーケティング、組織学などビジネスだけでなく、政治活動にも応用できる。起業に関しても同じで、これは政治の分野でも応用できる。
との回答を頂きました。
2004年12月09日
通勤電車 大遅延!!
[2004年12月09日] [日記] [コメント (5)] [トラックバック (0)]
今朝、駅に行ってびっくりです。
駅から人があふれています。
聞くところによると、信号機の故障で電車が全部各駅停車になっているとのこと。
私もホームで30分くらい待ちました。来る電車、来る電車全て満員で乗れません!!!
駅員さんに聞いても、復旧の見込み、東京都内まで何分で着くか、などの情報を全く持っていませんでした。一緒にホームで待たれた方も、相当困っておられました。
結局、私も朝の打ち合わせのスケジュールが1時間遅れてしまいました。
鉄道会社が一生懸命「地下鉄の事故で遅れました」と言い訳していたのは、人に責任を擦り付けているようで非常に印象が悪かったことを最後に申し添えさせていただきます。
2004年12月08日
次の内閣で経済外交の議論を報告
[2004年12月08日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
午後に民主党「次の内閣」で、私が事務局をしている経済外交プロジェクトチームの活動を報告しました。
経済外交プロジェクトチームでは、「アジア大洋州における経済連携の戦略」を作ろうとしています。
現在、韓国、フィリピン、タイ、マレーシアなどと経済連携協定の協議が行われていますが、
将来的なアジアの経済連携を姿を描かずに、場渡り的な交渉を行っている感があります。
我々は、欧州共同体のような「アジアの共同体」を目指したロードマップを書きたいと思っています。
ちなみに下の写真は、六本木で見つけた「みんしゅとう」です。
きっと、店長は、党代表と名乗っているのでしょう?
製造業の品質管理が落ちている!
[2004年12月08日] [日記] [コメント (6)] [トラックバック (0)]
本日、売り上げ数千億の製造業の会長とお話しました。
最近の日本企業の問題点として
「現場での品質管理のレベルがどんどん落ちていること」
を指摘されていました。
政府がナノテクやバイオを推進しているが、
「日本の企業にとって一番大事なものは「品質」であり、それを政府も企業も忘れている」と言われていました。
私もそれを感じています。日本製品の高品質のイメージがなくなりつつあると感じます。このご指摘はすごく示唆が深いと感じます。
これから勉強して行こうと思います。
2004年12月07日
国会が終わり
[2004年12月07日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]
国会が終わり、やっと落ち着いて仕事ができるようになりました。
国会開催中は、同じ時間に3つの会合が入ったりして、ばたばたでした。
まだ慣れないのでどの会合に出ればいいかが分からず、また、審議がどのくらいかかるかを読みきれずにスケジュールが押せ押せになりました。
これから年末までに「事務所の体制と制度」の改修を行わなければなりません。
まだ、9月から3ヶ月ほどしか活動していませんが、色々と不足している点に気付きました。
来年年明けから「新生藤末事務所」になるようにしたいと思います。
事務所のメンバーが楽しく全力を出せる環境を作りたいと思います!!!
2004年12月06日
中国ハイテクパークの方々と会う!!
[2004年12月06日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
中国の常熟ハイテク技術産業圏(ハイテクパーク)の方々(所長など幹部)とお会いしました。
大学時代に地方の産業振興を研究しており、中国のハイテクパークを視察していました。
その関係から今回日本への売り込みの際に国会に来ていただきました。
話をお聞きしてますと、上海経済圏の成長のすごさが分かります。
どんどんと高速道路ができ、また、港も整備されています。それでも経済成長にインフラの整備のスピードがついていかないようです。
私が半年毎に上海に行っていましたが、空港から上海市外までのリニアモーターカーが本当に半年くらいで整備されて行く様を今でも覚えています。土が盛られているなと思っていたら、次に来たときにはレールができていました。
161回臨時国会で成立した法律
[2004年12月06日] [日記] [コメント (4)] [トラックバック (0)]
第161回臨時国会においては、32の法律案と1つの条約が国会で成立しました。
下に皆様に関係がありそうな法律をご紹介します。
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上の表は、藤末が独自に作成したものです。ミスなどあれば是非ご指摘ください。
私にとっての初めての国会でした。
今国会は、2004年10月12日より12月3日の53日間の会期がありました。
今国会においては、「イラク自衛隊派遣延長問題」や、「年金改正問題」、そして「政治と金の問題」など大きな論点があり、活発な論議が行われるものと期待していましたが、個人的な感想として、すごく皆様に分かりやすい議論が行われたとはいえないと思います。
参議院本会議、決算委員会などで小泉首相の答弁を直接拝見しましたが、正面から質問を受け止め、回答されることが少なく、非常に残念に感じられました。また、民主党側もそこをきちんと追求できないのはやはり力不足と言えると思います。もっときとんとした分析と議論をできる力をつけなければなりません。
特に、「政治とカネ」の問題については、日本歯科医師政治連盟による1億円献金問題の関係者の十分な証人喚問もなく。また、与党(自民党と公明党)が不十分な政治資金法改正案を押し通そうとする中、議論が空転したと感じます。
なにはともあれ、初めての国会です。これからもっと勉強して、仲間を作り、力をつけて、きちんと皆様に理解いただける議論を国会で繰り広げていきたいと思います。
2004年12月03日
161回臨時国会が終わりました!
[2004年12月03日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (1)]
本日、臨時国会が終わりました。
周りの先輩方は、あまり盛り上がらない国会だったと仰っていますが、
私にとってははじめての国会であり、すごく疲れました。
一応、国会公務員をしていましたので、国会議員の方々(若い人ばかり)とはお会いしており、少しは国会の活動も知っているつもりでしたが、やはり10年前(米国留学前に環境関連法案を作っていた折)と比べて、様式も変わっていました。
1.まず、政府委員(官庁の局長クラス)の答弁が少なくなってきていることです。
副大臣と政務官というポストができたため、副大臣の回答が増え、役所の人の回答が相当少なくなっているように感じました。
2.原稿の棒読みが少なくなっている。小泉総理大臣、中川経済産業大臣などを見ていると、一般的な質問ですとあまり原稿を見ません。原稿の棒読みでなく、大臣の思いが入った答弁により審議がおもしろくなっていると感じました。
3.役所の人の元気がなくなっている?なんとなく役所の方々が元気がないような気がしました。これは感覚的なものですが。
しかしながら、変わらないものもあります。
それは、「国家公務員の方々が野党政治家に冷たい」ということです。
私は、2大政党制が視野に入ってきているので、野党(民主党)の議員にも色々と情報を提供するかな?と思っておりましたが、野党に対する対応はあまり10年前と変わっていないように感じました。
やはり政権党に従うのが役所の勤めと思いますが、できれば2大政党制を目指し、野党にもある程度同じレベルの情報が入るようにしなければならないと思います。
来週中に今国会で通過した法案の概要と藤末の対応をご報告したいと思います。
2004年12月02日
政府の税制改革答申
[2004年12月02日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
政府税制調査会が「2005年度の税制改正」の答申を行いました。
○ 所得税と個人住民税の定率減税を2006年で廃止すると明記。
これにより、妻+子供2人のサラリーマン世帯の場合、年収700万円で11万円、配偶者特別控除の廃止を含めると14万円の実質増税です。
○消費税の引き上げ
答申には、消費税率の引き上げにも具体的に着手する姿勢が示されています。2007年度以降は7~8%あるいは10%になる可能性があます。
社会保障や行政サービスを維持しながら財政赤字に歯止めをかけるためには増税が必要であることは皆が認識していることです。景気が少し上向いているから、今まで我慢していた増税を行うとの姿勢もある程度は納得ができます。
しかしながら、増税の前にやるべきことがあるのではないでしょうか?
昨年度の会計検査で出てきた無駄な予算の使用が「470億円」になっています。これは氷山の一角でしょうし、また、社会保険庁の監修料事件のように、役人が税金を自分たちの飲み食いや給料補填に回すといった犯罪も行われています。このような税金の無駄遣いを放置したままで、お金がないから増税するといっても、納税者は「なにをいっているんだ」となります。
また、政府に税金の無駄遣いを止めさせるとともに、政治家も税金の支出を減らす必要を感じます。
まずは、「衆参とも議員数を大幅に減らすことをやるべきです」。参議院選挙は、一票の格差をなくすため、3年後の選挙では大幅に定数の割り振りが変わりますが、定数の割り振りを変えるだけでなく、定数自体も大幅に削減する必要があります。また、小選挙区で落ちたと思っていた候補が、なぜか比例区で当選し、議員となるようなおかしな衆議院選挙制度も、比例定数を大幅に削減することが必要です。
まずは、政治家が自分の身を切ることが政府の歳出カットと増税の前にやるべきことです。
2004年12月01日
国会で働くアメリカ人
[2004年12月01日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
事務所の小池さんの紹介で国会議員の事務所で働いている(同時に研究をしています)アメリカ人と昼食を一緒にしました。
ブライアン(男性)は、靖国の問題が日中関係に与える影響を、マリア(女性)は、アジアの安全保障を政府の支援の下で研究しています。
国会の審議が入り、あまりゆっくり話はできませんでしたが、アメリカでは、彼らのような専門的な研究と議員事務所での経験をもった人たちが外交政策を作ると思うとやはりアメリカは戦略的だと思います。
わが国も外交を専門に研究する機関や研究を促進する制度を作らなければなりません。
外交評論家が分析もないままに、直感で話すことがマスコミに流れる状況をなんとかする必要性を感じます。








