ハーバードビジネススクール キム・クラーク学長の講演
[2004年12月10日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
今朝は、民主党本部でハーバードビジネススクールのクラーク学長の「リーダーシップ」に関する講演がありました。
リーダーの条件として
「誠実さ」を上げられていました。
また、「仕事の成功は、家庭での失敗を補完しない」と仰っており、これは印象的でした。
私も「家族の幸せなくして、自分の幸せもなく。自分が幸せでなければ、他の人を幸せにすることはできない」と確信していますから。
藤末から「政治家のリーダーシップ」とは何かと説明したところ。
政治のリーダシップは、法律や規則を作る以上のものがある。政治家には、教育者としての役割がある。選挙などを通して、社会における重要な価値観を示すことにある。そして価値観を社会に実現できることになる。したがって、より誠実性が重要になる。
ビジネスリーダと同じように複雑な中での意思決定が重要となる。
また、「経営学の知識が政治にでも使えるのではないか」と質問したところ。
戦略、マーケティング、組織学などビジネスだけでなく、政治活動にも応用できる。起業に関しても同じで、これは政治の分野でも応用できる。
との回答を頂きました。
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コメント
政治家のリーダーシップに対するクラーク学長のコメント、「なるほど、そうですよね」と感嘆いたしました。政治家に限らず、社会のリーダーシップを取るべき役割を担う方々の倫理観の欠落したような事件、記事がマスメディアに載るにつけ、どうしたらよいのやらと・・・。「誠実」さの塊のような藤末さんを応援しつつ、自らも戒めながら、僕らの子供たちに胸を張ってこの`社会`をバトンタッチしたいですね。
投稿者 やまこし : 2004年12月10日 13:04
やまこしさん
私自身が誠実さの塊と言うことはありませんが、
少なくとも自分自身には誠実でいたいと思っています。
つまり、人がなにを言おうと、自分の思いを信じて進んでいくことが私にとっての誠実さだと思っています。
投稿者 藤末健三 : 2004年12月14日 14:21







