構想日本のカンファレンスに参加
[2004年12月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
夕刻、構想日本のカンファレンスに参加しました。
10数人の衆参の新人議員が参加しており、時間がなく、思っていたほど発言できずに途中で退席しました。
ただ、印象に残ったのは
「税収約40兆円・借り入れ約40兆円、支出約80兆円、國・地方の借金1000兆円の日本政府の財政赤字は、
年収400万円の人が、年間400万円借り入れして、800万円使い。そして借金1億円(10000万円)の人と同じである。この財政赤字をどうするか?」
との質問でした。
私は回答させていただけませんでしたが、私の回答としては
1.まず、国会議員の数を減らし、国会議員の支出を減らす
2.次に、政府の仕事を民営化などし、政府の支出を減らす
このような支出削減をした上で
3.どうしようもない分は増税する
これでもだめなときは
4.デフォルト(債務不履行)、ハイパーインフレ、となってしまします。
最後の選択枝は、経済崩壊です。早く手当てをしなければなりません。
年金の問題も90年代頭から指摘されていましたが、実際に問題が生活まで及ぶまで議論されませんでした。財政赤字も同じように、議論を始めた時には遅い、となりかねません。
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