4月6日、本会議場で質問します!
[2005年03月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
まだ、本決まりでないですが、
4月6日に本会議場の演壇に立ち、質問を致します。
「独占禁止法の大改正」への質問です。
私は、
1.基本ソフトウェア(OS)やネットワークといった新しい不可欠施設への独禁法の対応(不可欠施設とは、社会のインフラ的な施設で、通信、電力、道路などをいいますが、最近、IT分野で基本ソフトウェアや巨大サイトも不可欠施設といえるようになってきています。この分野への独禁法の適応が遅れていると感じます。)
2.産業の国際競争力から見て独禁法の運用をどう考えるか。(古くアメリカは、AT&Tを分解し、また、IBMが通信機器市場に進出することを独禁法の観点から止め、そのため国際競争力が落ちたことからレーガン大統領の時から独占禁止法の運用をより国際的な視野に変え、マイクロソフトやシスコシステムズ、そしてインテルといった国際市場を席巻するような企業を生み出しています。)
3.談合問題への長期的対応(独占禁止法などをきちんと運用することにより、公共事業という利権をばら撒く「利害制民主主義」を止めて、まともな議会制民主主義を実現すべきです。)
などを考えております。細かい点でなく大きな枠組みを話すつもりです。
こんな質問をしろというご意見があれば是非ご提案ください。
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