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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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アメリカの「神風特攻」の番組

[2005年03月12日] [日記] [コメント (12)] [トラックバック (0)]

先日、ディスカバリー・チャンネルという米国の番組で「神風特攻隊」の特集番組(衛星放送パーフェクトテービー)を見ました。ディスカバリーチャネルは、英語の力を維持するため、時々英語で見ている番組です。

番組の内容は、アメリカが正しく日本が無謀な戦争を仕掛けてという基調で、アメリカはやはりこんな感じでしか太平洋戦争を見ていない、と納得しました。

ただ、番組で、爆弾を抱えた日本の戦闘機が海に落ちていくシーンを見たときには思わず涙がこぼれ、一緒に見ていた娘たちがびっくりしていました。
娘たちに「お前たちは、悲しくないのか?」と聞いてしまいましたが、
実際に、特攻隊基地で遺書を読んだり、実際に特攻に行かれた方の話を聞いたことがない娘たちに、特攻隊の話をしても行き違いになるだけでした。

番組自体には納得しませんが、「このような戦争の記録を見せる番組」が日本ではなくアメリカで作られているのは、少々情けなく感じました。
やはり、日本人の手で、戦争の記録をきちんと整理し伝えることをしなければならないと強く思います。
終戦60年、段々と戦争を経験した方が亡くなる中、今こそ戦争の記録を後世にきちんと伝える努力が必要です。

折角なので特攻隊に関する藤末の経験を書きます。

1.特攻隊に行かれた坂上先生のお話
 東工大時代に名誉教授をされていた坂上良男先生は、特攻隊におられ終戦を迎えられました。先生の話は、本当に心に残っています。
 先生が特攻隊基地で終戦を迎え、同僚と一緒に占領軍に銃を持って、殴りこもうとした話、故郷に帰れて、2週間でお父様が亡くなられ、火葬する燃料がなく、自分で薪を集め、火葬をされたこと、などを聞かせていただきました。私には想像さえもできないご経験を今でも思い出します。

2.鹿児島の特攻隊基地
 両親が住んでいる鹿児島は特攻隊の基地でした。今でも当時の特攻パイロットの遺書が残っています。今でも思い出しますのは「私は、国ために死ぬのではない。お前たち(兄弟)を守るために死ぬのだ」との遺書です。これを読んだ時に、涙があふれ出しました。多くの方々が、家族を守るために戦地にいかれたと思います。

 あと、サイパンに行った時に、海の底に沈んだゼロ戦を見せてもらいました。

 どんどん戦争の傷跡がなくなっていくなか、きちんとした記録と保存が必要です。

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コメント

小学生の時に「神風特別攻撃隊」と言う本を読みました。ちょっとした興味があったからでした。軍艦や戦闘機に興味がありその中でこのような攻撃方法があるということを知りました。・・・・・・決死隊ではなく必死隊であるというこの攻撃はまさに「特別攻撃」でした。自らが死ぬことでしか攻撃が成り立たないという特別な攻撃でした。・・・・・・・最初は戦果が30パーセントぐらいありましたがアメリカの対抗策によりだんだん効果が薄れていきました。VTヒューズ、対空防御陣、高確率射撃、インターセプターなどにより戦果は激減しました。またマーケットリサーチの理論も応用されました。末期にはほとんど封止されました。・・・・・・生き残りやそのパイロットたちの残した文を読むうちに特別な人間ではないことがわかりました。普通の私たちと同じ人間でした。追い込まれた状況下の選択でした。もはや通常攻撃は成り立たず決死隊も必然的に必死隊となる状況下で特別攻撃は敢行されました。日本の追い込まれた状況を表しています。・・・・・今でもその遺族と話し合うことがありますが「立派に死にましたね」と言うぐらいのコメントしか言えません。そのような状況を作らない政治をやっていただきたいと思います。・・・・近年の自爆テロを思いますと日本の「神風」を思い起こします。悲しい戦い方だと思います。

投稿者 野澤保博 : 2005年03月14日 00:53

どんどん戦争の記憶がなくなることがすごく危険だと思っています。
誰かが「平和が無くなったと気付いたときは、もう平和は戻らない」と仰ったとの記憶がありますが、今、徐々に平和をうしなう方向に進みつつあるように感じています。
経済外交による平和維持だけでなく、憲法の議論も深くできるように準備をしないといけないと思っています。
ご指導ください。

投稿者 藤末 : 2005年03月14日 21:30

野澤保博さん、自爆テロと特攻隊を一緒にするのはチョット無理があるのではないでしょうか。
確かに同じく人を殺傷することですが、特攻隊は無差別には人を傷付けたりはしていません。

特攻隊を美化する訳ではないですが、無差別自爆テロと一緒にされたら、心ならずも特攻を敢行した隊員に失礼かと思います。状況が違うと思うのですが。

投稿者 関行男 : 2006年01月14日 04:39

関行男さん
私も同感です。神風は、軍人だけを攻撃対象とすること、また、国(狂っていたかもしれませんが)を背景とした活動であること、がテロと大きく違うと思います。
私の恩師に特攻の経験者の方がおられますが、話をお聞きすると、ここまでの苦しみを背負われたのか、と正直涙が流れました。
テロを行なった人間の話は聞いたことがないので言い切れませんが、似て大きく違うものだと思います。

投稿者 藤末 : 2006年01月16日 12:17

特攻隊と自爆テロを混同視するのは、勘弁して欲しいですね。外国人ならばともかく、日本人であるのならば。

ふじすえさんがおっしゃるように、特攻隊員の方々は家族、そして育った街を守ろうとして飛び立っていったのです。

昨今の誤った教育や報道のために、特攻隊員が天皇教に騙されて犬死にしたかのように信じている人が少なくない。せめて、特攻隊員の方々の遺書でも読めば、本当の気持ちが分かるはずです。

投稿者 こ~ : 2006年02月01日 17:00

>>こ~さん
最近、若い方と話をしていて感じるのは、「戦争が遠い昔の話」になったということです。
祖父母や両親から戦争の体験などを聞いた経験がない人などが増えてきていると感じます。
人を誘導するようなことはよくないと思いますが、戦争の歴史と経験が風化しないようにしなければならないと思っています。
私は、父と母の戦争経験を聞かせて頂き、深く心に残るものがあります。

投稿者 藤末 : 2006年02月03日 14:30

心有る日本人ならば、これを知って怒髪天に衝く如き悲憤慷慨がこみ上げて抑えられないだろう。
 復興支援のため十五日にイラク南部サマワの宿営地に到着した陸上自衛隊の復興支援群第十次派遣隊が、中国の圧力で出発計画の変更を余儀なくされていたことが十五日、分かった。複数の政府高官が明らかにした。政府が隊員派遣のためにチャーターした民間航空機の飛行に中国当局が待ったをかけたためだ。イラク復興支援事業は、日本政府が国際貢献の一環として取り組む外交政策の大きな柱。政府は中国当局の意図を測りかねており、今後、国際貢献のための要員派遣のあり方を見直す方針だ。

 政府関係者によると、第十次派遣隊は当初、五月七日に羽田空港からの出発を計画。香港を拠点とする航空会社「キャセイ・パシフィック」に、イラクへの経由地であるクウェート行きの航空機をチャーターした。

 しかし、この計画を知った中国当局がチャーター機の飛行計画の中止を要請。中国側の「圧力」を受けキャセイ側は土壇場の五日になって、日本の仲介業者を通じ防衛庁にキャンセルを通告してきた、という。

 防衛庁は急遽(きゅうきょ)予定を変更し、七日深夜の関西国際空港発のカタール航空機など民間定期便二機に、隊員らを分乗させて派遣した。百四十人の隊員は、二十五人と百十五人に分かれ、当初予定していた制服ではなく私服姿で乗り込み、カタールなどを経由してイラク入りした。

 キャセイ社は、「準備も万全で、十分飛ぶ意思はあったが、複数の国が領空通過を認めなかった」(広報)と説明。ただ、領空通過を不許可とした国名や理由については、「一民間会社の立場で明らかにはできない」(同)としている。

 一方、陸上幕僚監部は「チャーター機は業者を通じ手配しており、キャンセルされた詳しい理由は聞いていない」(広報担当)としている。だが、政府高官の一人は「自衛隊がチャーターした民間機は軍用機とみなし、運航自体を中止するよう中国当局がキャセイ社側に強く働きかけたものだ」と証言。陸上自衛隊幹部の一人は「命がけの任務に向かうのに私服姿で民間機に乗り、しかも出発直前の変更と、隊員には申し訳ない事態になった」と語り、今後二度とこういうことのないよう、関係各部署に指示したと明らかにした。

                   ◇

 駐日中国大使館の話「この件については何も聞いていない。大使館員はだれも知らない」

                   ◇

【用語解説】領空通過権

 1944年に採択されたシカゴ条約(国際民間航空条約)で、自国の領空に対する完全な主権が認められた。締約国の航空機は、特別協定などで許可を得れば他国の領空を飛行できる。ただ、民間航空機にだけ適用され、軍事、税関、警察業務に用いられる航空機は対象外。主権国が軍用機と認定した場合、領空通過の許可は主権国が国内法に基づいて判断する。 

==================================================

日本政府よ!一体何をやってるんだ! 中国政府の圧力と妨害で世界中の笑いものになってしまうではないか。
断じてあるまじき愚行である。何を恐れ、何に気を遣っているのだ?
本当に呆れ果て、開いた口がふさがらない。 


 平和と贅沢に浸りきっている、今日の日本国民からは、国家、愛国、犠牲などの語句は、既に忘れ去られようとしている。このような現状に於いて、隣国に問題を抱える日本の将来を憂うのは私だけであろうか。

 特別攻撃隊の決断に際し、大西瀧治郎中将が話された
「戦争は負けるかもしれない。しかしながら後世に於いて、我々の子孫が、先祖はいかに戦ってきたか、その歴史を記憶するかぎり、大和民族は断じて滅亡することはないであろう」

また、菊水特攻作戦に出撃する「大和」で、若い海軍士官達の死生談義を良く制した、臼淵磐海軍大尉の持論「進歩ノナイ者ハ決シテ勝タナイ 負ケテ目ザメルコトガ最上ノ道ダ 日本ハ進歩トイウコトヲ軽ンジ過ギタ 私的ナ潔癖ヤ徳義ニコダワッテ、本当ノ進歩ヲ忘レテイタ 敗レテ目覚メル、ソレ以外ニドウシテ日本ガ救ワレルカ 今目覚メズシテ イツ救ワレ
ルカ 俺タチハソノ先導ニナルノダ 日本ノ新生ニサキガケテ散ル、マサニ本望ジャナイカ」

 これら、先人が命を賭して残された言葉の意味を、改めて噛み締めなおす時期に来ているのではなかろうか。

投稿者 : 2006年05月22日 04:12

心有る日本人ならば、これを知って怒髪天に衝く如き悲憤慷慨がこみ上げて抑えられないだろう。
 復興支援のため十五日にイラク南部サマワの宿営地に到着した陸上自衛隊の復興支援群第十次派遣隊が、中国の圧力で出発計画の変更を余儀なくされていたことが十五日、分かった。複数の政府高官が明らかにした。政府が隊員派遣のためにチャーターした民間航空機の飛行に中国当局が待ったをかけたためだ。イラク復興支援事業は、日本政府が国際貢献の一環として取り組む外交政策の大きな柱。政府は中国当局の意図を測りかねており、今後、国際貢献のための要員派遣のあり方を見直す方針だ。

 政府関係者によると、第十次派遣隊は当初、五月七日に羽田空港からの出発を計画。香港を拠点とする航空会社「キャセイ・パシフィック」に、イラクへの経由地であるクウェート行きの航空機をチャーターした。

 しかし、この計画を知った中国当局がチャーター機の飛行計画の中止を要請。中国側の「圧力」を受けキャセイ側は土壇場の五日になって、日本の仲介業者を通じ防衛庁にキャンセルを通告してきた、という。

 防衛庁は急遽(きゅうきょ)予定を変更し、七日深夜の関西国際空港発のカタール航空機など民間定期便二機に、隊員らを分乗させて派遣した。百四十人の隊員は、二十五人と百十五人に分かれ、当初予定していた制服ではなく私服姿で乗り込み、カタールなどを経由してイラク入りした。

 キャセイ社は、「準備も万全で、十分飛ぶ意思はあったが、複数の国が領空通過を認めなかった」(広報)と説明。ただ、領空通過を不許可とした国名や理由については、「一民間会社の立場で明らかにはできない」(同)としている。

 一方、陸上幕僚監部は「チャーター機は業者を通じ手配しており、キャンセルされた詳しい理由は聞いていない」(広報担当)としている。だが、政府高官の一人は「自衛隊がチャーターした民間機は軍用機とみなし、運航自体を中止するよう中国当局がキャセイ社側に強く働きかけたものだ」と証言。陸上自衛隊幹部の一人は「命がけの任務に向かうのに私服姿で民間機に乗り、しかも出発直前の変更と、隊員には申し訳ない事態になった」と語り、今後二度とこういうことのないよう、関係各部署に指示したと明らかにした。

                   ◇

 駐日中国大使館の話「この件については何も聞いていない。大使館員はだれも知らない」

                   ◇

【用語解説】領空通過権

 1944年に採択されたシカゴ条約(国際民間航空条約)で、自国の領空に対する完全な主権が認められた。締約国の航空機は、特別協定などで許可を得れば他国の領空を飛行できる。ただ、民間航空機にだけ適用され、軍事、税関、警察業務に用いられる航空機は対象外。主権国が軍用機と認定した場合、領空通過の許可は主権国が国内法に基づいて判断する。 

==================================================

日本政府よ!一体何をやってるんだ! 中国政府の圧力と妨害で世界中の笑いものになってしまうではないか。
断じてあるまじき愚行である。何を恐れ、何に気を遣っているのだ?
本当に呆れ果て、開いた口がふさがらない。 


 平和と贅沢に浸りきっている、今日の日本国民からは、国家、愛国、犠牲などの語句は、既に忘れ去られようとしている。このような現状に於いて、隣国に問題を抱える日本の将来を憂うのは私だけであろうか。

 特別攻撃隊の決断に際し、大西瀧治郎中将が話された
「戦争は負けるかもしれない。しかしながら後世に於いて、我々の子孫が、先祖はいかに戦ってきたか、その歴史を記憶するかぎり、大和民族は断じて滅亡することはないであろう」

また、菊水特攻作戦に出撃する「大和」で、若い海軍士官達の死生談義を良く制した、臼淵磐海軍大尉の持論「進歩ノナイ者ハ決シテ勝タナイ 負ケテ目ザメルコトガ最上ノ道ダ 日本ハ進歩トイウコトヲ軽ンジ過ギタ 私的ナ潔癖ヤ徳義ニコダワッテ、本当ノ進歩ヲ忘レテイタ 敗レテ目覚メル、ソレ以外ニドウシテ日本ガ救ワレルカ 今目覚メズシテ イツ救ワレ
ルカ 俺タチハソノ先導ニナルノダ 日本ノ新生ニサキガケテ散ル、マサニ本望ジャナイカ」

 これら、先人が命を賭して残された言葉の意味を、改めて噛み締めなおす時期に来ているのではなかろうか。

投稿者 時田浩三 : 2006年05月22日 04:15

心有る日本人ならば、これを知って怒髪天に衝く如き悲憤慷慨がこみ上げて抑えられないだろう。
 復興支援のため十五日にイラク南部サマワの宿営地に到着した陸上自衛隊の復興支援群第十次派遣隊が、中国の圧力で出発計画の変更を余儀なくされていたことが十五日、分かった。複数の政府高官が明らかにした。政府が隊員派遣のためにチャーターした民間航空機の飛行に中国当局が待ったをかけたためだ。イラク復興支援事業は、日本政府が国際貢献の一環として取り組む外交政策の大きな柱。政府は中国当局の意図を測りかねており、今後、国際貢献のための要員派遣のあり方を見直す方針だ。

 政府関係者によると、第十次派遣隊は当初、五月七日に羽田空港からの出発を計画。香港を拠点とする航空会社「キャセイ・パシフィック」に、イラクへの経由地であるクウェート行きの航空機をチャーターした。

 しかし、この計画を知った中国当局がチャーター機の飛行計画の中止を要請。中国側の「圧力」を受けキャセイ側は土壇場の五日になって、日本の仲介業者を通じ防衛庁にキャンセルを通告してきた、という。

 防衛庁は急遽(きゅうきょ)予定を変更し、七日深夜の関西国際空港発のカタール航空機など民間定期便二機に、隊員らを分乗させて派遣した。百四十人の隊員は、二十五人と百十五人に分かれ、当初予定していた制服ではなく私服姿で乗り込み、カタールなどを経由してイラク入りした。

 キャセイ社は、「準備も万全で、十分飛ぶ意思はあったが、複数の国が領空通過を認めなかった」(広報)と説明。ただ、領空通過を不許可とした国名や理由については、「一民間会社の立場で明らかにはできない」(同)としている。

 一方、陸上幕僚監部は「チャーター機は業者を通じ手配しており、キャンセルされた詳しい理由は聞いていない」(広報担当)としている。だが、政府高官の一人は「自衛隊がチャーターした民間機は軍用機とみなし、運航自体を中止するよう中国当局がキャセイ社側に強く働きかけたものだ」と証言。陸上自衛隊幹部の一人は「命がけの任務に向かうのに私服姿で民間機に乗り、しかも出発直前の変更と、隊員には申し訳ない事態になった」と語り、今後二度とこういうことのないよう、関係各部署に指示したと明らかにした。

                   ◇

 駐日中国大使館の話「この件については何も聞いていない。大使館員はだれも知らない」

                   ◇

【用語解説】領空通過権

 1944年に採択されたシカゴ条約(国際民間航空条約)で、自国の領空に対する完全な主権が認められた。締約国の航空機は、特別協定などで許可を得れば他国の領空を飛行できる。ただ、民間航空機にだけ適用され、軍事、税関、警察業務に用いられる航空機は対象外。主権国が軍用機と認定した場合、領空通過の許可は主権国が国内法に基づいて判断する。 

==================================================

日本政府よ!一体何をやってるんだ! 中国政府の圧力と妨害で世界中の笑いものになってしまうではないか。
断じてあるまじき愚行である。何を恐れ、何に気を遣っているのだ?
本当に呆れ果て、開いた口がふさがらない。 


 平和と贅沢に浸りきっている、今日の日本国民からは、国家、愛国、犠牲などの語句は、既に忘れ去られようとしている。このような現状に於いて、隣国に問題を抱える日本の将来を憂うのは私だけであろうか。

 特別攻撃隊の決断に際し、大西瀧治郎中将が話された
「戦争は負けるかもしれない。しかしながら後世に於いて、我々の子孫が、先祖はいかに戦ってきたか、その歴史を記憶するかぎり、大和民族は断じて滅亡することはないであろう」

また、菊水特攻作戦に出撃する「大和」で、若い海軍士官達の死生談義を良く制した、臼淵磐海軍大尉の持論「進歩ノナイ者ハ決シテ勝タナイ 負ケテ目ザメルコトガ最上ノ道ダ 日本ハ進歩トイウコトヲ軽ンジ過ギタ 私的ナ潔癖ヤ徳義ニコダワッテ、本当ノ進歩ヲ忘レテイタ 敗レテ目覚メル、ソレ以外ニドウシテ日本ガ救ワレルカ 今目覚メズシテ イツ救ワレ
ルカ 俺タチハソノ先導ニナルノダ 日本ノ新生ニサキガケテ散ル、マサニ本望ジャナイカ」

 これら、先人が命を賭して残された言葉の意味を、改めて噛み締めなおす時期に来ているのではなかろうか。

投稿者 時田浩三 : 2006年05月22日 04:17

>>時田浩三さん
御言葉をありがとうございます。我が国のため、「言うべきを言い、聞くべきを聞く」という外交が必要です。私も早く力をつけ外交などで役立つようになりたいと考えています。もっと努力が必要です。

投稿者 藤末 : 2006年06月02日 11:33

 私の山形のおじさんが、戦艦大和に乗船していて戦死されています。2005年の映画で「男たちの大和」が放映されたときは、涙が止まりませんでした。
 また、私の祖父の友人も多くの方が神風特攻隊に志願し、散っていったと祖父から聞きました。戦争は人を狂わせるものです。山形の祖父も「夕張」に乗船していた時の話をしてくれました。
 私は叔父さんが「この国のためにその一つの「命」を散らせて本当に良かった、特攻隊の方々の死が無駄ではなかった」と言える国に私達の世代がして行きます。

投稿者 高橋 賢治 : 2008年07月16日 10:27

高橋様 
コメントをありがとうございます。今日も地元の会合に出させていただきましたが、戦争で亡くなった方々のためにも戦争をしない国をきちんと作っていくべきだと激励いただきました。全力で平和な国、アジア、世界を作っていきます。

投稿者 藤末 : 2008年08月17日 22:52

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