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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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経済産業委員会その5 ブランドの再生

[2005年03月15日] [「技術立国」再び | 日記 | 国会] [コメント (6)] [トラックバック (0)]

そして、今回の経済省係長のインサイダー取引について

「やりがいがある仕事、世間から認められる仕事」を若手職員にしてもらうことが一番のモラル対策であり、ノートリアスMITI(悪名高き通産省)、野武士といわれた経済産業省のブランドを再生し、職員がもっとプライドを持って働くけるようにしてほしい、と依頼しました。

今朝の読売新聞の一面に「本省手当て新設 霞ヶ関 若手の流出防げ」という記事がありました。
これは私がカウントしたので間違っているかもしれませんが、
2年前、国家Ⅰ種に受かった若手職員が15名辞めましたし、その前の年は18名辞めています。
毎年、45名くらいが入省しますので、なんと3人に一人が辞めることになります。

辞めた私が言ってはいけませんが、「お金がほしくて辞めるのではなく、仕事に意義を感じないから辞める」のだと思います。
やはり、国家公務員がもっと誇りをもって働くようにしなければなりません。
これは政治家の仕事ですが。

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コメント

こんにちは、
大手企業でも10年で3割辞めるのは普通かもしれません。もっとも超大手はそんなに辞めないでしょうが、それがいいのかどうか・・
もちろん、MBAとかとれば、もっと離職率は増えますね。
日本は企業国家なので(と思っている)、役所側ではなく企業側に優秀な人間が集まるのはいいことじゃないでしょうか?

実際、公務員の給料を出来高制とか徹底した能力主義に変えるのは困難でしょうから、一部の待遇改善が全部の待遇改善になってしまいそうですしね・・・目黒の官舎だけでは、メリットないのかな?

投稿者 おおた葉一郎 : 2005年03月16日 21:22

おおたさん
役所の若手が外資にいくと給与は、指定職という幹部よりも多くなるようです。でも、仕事はお金でなく、やりがいだと思います。
国家公務員がもっとプライドを持って働けるようにすべきだと私はOBとして思います。
やはり、政策的にどんどん後手後手に廻っていると思います。政治の責任も大きいですが、官僚のプライドが落ちたことも原因です。特に財政赤字の垂れ流しなど。

投稿者 藤末 : 2005年03月17日 20:21

ボクの恋愛のお師匠様が若者の愛国心について日記を書いてます。
ちんかも大王日記〜見逃せないニュース〜
http://plaza.rakuten.co.jp/yotaro802/diary/200503160000/
この国を愛していない人達には官僚の仕事はできないと思います。
そして愛国心の希薄化は教育に問題があったからでしょう。
国の長期的な競争力のためにも歴史教育は変える必要があります。
なお、社会で原爆を教えて、理科で原発が安全って教えないのも、ボクは問題と思っています。
#このコメントって改行が出来ないんだね。無念。

投稿者 マトスン : 2005年03月18日 16:26

マストンさん
愛国心がないと官僚はできない、はごもっともです。
でも、愛国心もやはり周りからの評価があって、湧いてくるところがあると思います。
今、世の中、足の引っ張り合いが多すぎではないかと感じています。もっとおおらかな方が合理的ではないかと思うことしばしばです。
・・・・・・改行ができないと読みにくいですね。・・・・・・

投稿者 : 2005年03月22日 17:19

ふじすえ健三様、おはようございます。

働き甲斐・やり甲斐を仕事に求める風潮が蔓延しております。

いまだ見ぬ仕事に働き甲斐を追い求め彷徨う夢想家には、
目の前の仕事に働き甲斐を感じる感性や、
目の前の仕事を働き甲斐のある仕事に高める能力、
これらの要素が圧倒的に欠けていると思うのです。

働き甲斐・やり甲斐に於いて、
与えられるもの・見つけるものといった側面は
否定しませんが、推奨できるものではありません。
やはり己で育むもの・構築するものだと解釈します。

環境造りやサポートはあくまでも水面下のものであって、
敢えて強調してしまうと、「甘えの精神」の増殖を
助長すると勝手に危惧いたします。
児童教育に関してはまた別の話だとは考えますが…

投稿者 Yy (税理士>GS>コンビニ) : 2005年03月24日 06:58

Yyさん
ご指摘のとおりです。「与えられた仕事を楽しめる能力」が重要ですね。仕事ってやっているとなんでも楽しくなるものだと思っています。
役所に入って2年くらいは、コピー取りばかりさせられました。はじめはいやいややっていましたが、『コピーを如何に早く作るか』を一生懸命工夫してやっていましたら、なかなかコピー取りも楽しい仕事に変わりました。
ただ、ある程度の正当な評価があることは、やりがいとともに重要だと思います。政治家も評価が低いのですごく悲しいところがありますが、なにか世の中のお役に立てたときに「がんばったね」と言っていただけると、やはり嬉しいでしょうね。
話がとびましたが、コメントありがとうございます。

投稿者 藤末 : 2005年03月24日 11:30

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