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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

中国は、『手』から『口』へ、そして今『頭』へ

[2005年03月30日] [日記 | 講演] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

私がコラムを書かせていただいている日経BizTechを読んでいると「中国特集」をやっていました。
記事を読んで思いましたのは、「まだまだ、中国を市場としか捉えていない」ということです。
ここ数年、中国には大学を中心に頻繁に行っていますが、『中国はどんどんと技術力を向上している』と感じます。
下の図にありますように、『博士号の取得者増加数では日本を越えています』。

また、欧米企業は、研究所を中国において、優秀な中国人を集めています。一昨年北京のマイクロソフト研究所に伺いましたが、そこは優秀な学生をインターンとして雇用し、青田刈りするためのシステムでした。 
私は講演で申し上げているのは
中国は、昔、安い労働力すなわち「手」が魅力でしたが、それから市場つまり「口」に移っており、今からは優秀な人材「頭」が大きな吸引力になるということです。日本企業ももっと早く動いてもらいたいと思います。地理的な近さは、大きなアドバンテージです。

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コメント

市議会選挙のお手伝いで忙しく、コメントできませんでした。・・・・・・3000票取れば当選したのですが、2000票で落選。しかし凄いことに選挙期間中のパフォーマンスのみで戦うユニークな選挙でした。プロも経験者もいない選挙運動でした。・・・・・・田舎の選挙の定番の自治会の組織を使わない選挙でした。戦術を知らないのではなく、あえて既存組織を使わない選挙運動でした。2000票取ったのは立派でした。田舎では浮動票は少なく期待出来ません。・・・・・このやり方で当選できれば大変話題になったと思います。既存組織を使うと後でたかられますのでこのような選挙になったと思います。後援組織が圧力団体になるのは良くあることです。・・・・・・選挙は小さくなればなるほど難しい。候補者と有権者の距離が近すぎます。理想の政治が妨害される恐れがあります。

投稿者 野澤保博 : 2005年03月30日 22:02

私も新しい選挙、「お金がかからないし、まじめに政策を提言する選挙」をITを使って実現できればと思って頑張っております。
選挙が変わらなければ、新しい政治家がうまれないと感じております。

投稿者 藤末 : 2005年04月01日 06:53

昨夜、政策大学院の教授の講演会に行って来ました。月に一回のお勉強会です。
今度は学者です。・・・・・・少子化により25年後の経済はダウンするそうです
。労働者の高齢化が原因だそうです。対策は子供をポコポコ産めばよいそうです
。「産めよ、増やせよ」キャンペーンをやることだそうです。・・・・・・中国
経済は不安定で共産主義の締め付けには限界があり、国が分解する可能性がある
そうです。また少子高齢化のため中国経済も25年後はあぶないそうです。・・・
・・財政再建については支出の公共投資や福祉予算を今のうちに削れば問題はな
くなるそうです。破綻する前に削ってしまうことが肝心だそうです。・・・・・
総花型の論議よりも現実味を帯びたご意見と思いました。無駄な公共投資や福祉
予算を見直す必要はあります。国民の自己責任も考えるべきと思います。なんで
も国がでは国が持ちません。国が破綻してしまいます。

投稿者 野澤保博 : 2005年04月04日 12:39

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