憲法調査会から報告書素案が出ました。
[2005年03月31日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
○参議院憲法調査会報告書素案の概要(3/31付毎日新聞より抜粋)
参院憲法調査会が30日示した最終報告書の素案は、少数会派の共産、社民両党も含む「合議体」としての協調性を重視、各党の共通理解がないテーマのほとんどで「意見が分かれた」との各論併記にとどめた。衆院調査会が「多数意見」として改憲の道筋を示そうとしたのとは対照的に、「数の論理」による意見集約を抑制したため、9条改正などの方向性は示されなかった。
----(中略)----
素案は、参院の直接公選制の維持▽衆参不一致の再議決要件の緩和や首相指名権の返上には慎重ーーなど、むしろ現憲法を維持する面で衆院との違いも強調。
○藤末の考え
私が、国会議員の議論を見ていると、全く閉じた仲間内で行われているように見受けられます。
今必要なことは、憲法の議論を国民全体の議論にしていくことではないでしょうか。国会の中だけでなく、もっとみんなで憲法について学び議論することで、より深くなると考えます。
私は、アジアの発展と安定化のためには、自衛隊も安保も現状を維持すべきだと考えています。
これからBLOGで詳細な考え方を発信していきます。
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コメント
企業、団体、町内会などの組織で当選した議員は企業エゴ、団体エゴ、地域エゴに従わざるを得ない。理想の政治をやりたくても後援組織から圧力を掛けられる。選挙に落ちたくないので我慢する。単なる傀儡議員になってしまいます。ある意味での民主主義の弊害です。・・・・・同じような議員が集まってしまうのは仕方がない。憲法論議などは超然とした知識人がやるほうがよいのではないかと思います。今の議員にやらせるのは気の毒です。議員さんの立場は微妙です。選挙は厳しい。
投稿者 : 2005年04月01日 04:07
憲法の議論もなんとなく「改憲」という雰囲気で議員が動いています。正直言って、深く考えて改憲を主張されている方は少数だと感じます。
ただ、憲法九条を変えないという議員も、あまり論理構築ができていません。
今頑張って、憲法九条の勉強をしています。まとまったらどんどん発信しますので、よろしくお願いします。
投稿者 ふじすえ : 2005年04月01日 18:39







