政治家のBLOG
[2005年04月01日] [日記] [コメント (4)] [トラックバック (0)]
おおた葉一郎さんのblogで私のblogを御紹介いただきました。
さて、私がBLOGを採用したのは、やはり米国大統領予備選挙での「ディーン」「クラーク」がBLOGを使って、相当がんばったのを見たからです。
おおたさんは、民意をBLOGで集め、それを政策にしていくという究極の政治BLOGのあり方を示されていますが、
私は「如何に安く選挙運動をするか」がBLOGの課題だと思ってやっています。
近いうちに政治資金と選挙活動費を公開する予定ですが、昨年の選挙では5,6千万円くらいかかっています。私の場合、ボランティアの方々のお陰で相当低予算でできたと思います。
出費で一番かかるのが「印刷費」です。一部10円のパンフレットでも、100万部すると1千万円となります。(全国比例区だとこのくらい印刷します。)
これをBLOGを使えば、ほとんど数万円で済むことになります。
低コストで選挙をできれば、「選挙のリスクを下げ、もっとリスク好きでない人が政治家になれる」ようになります。これを是非実現して行きたいと思っています。
*正直言って、選挙のリスクをとる人間は、よほどのリスク好きだと感じます。リスクテイカーだけが政治家になるとどんどん政治がおかしくなるのではないか心配です。
なお、「議員専用シリーズ」が面白いとのご意見を頂きましたので、是非がんばって書いていこうと思います。
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コメント
こんにちは、
おおた葉一郎です。
「選挙運動」blogでしたか・・・
議員の立場で考えれば、当然でしょうか。
”当選しなければ、無意味だ!!”
でも、まだ、選挙までは時間があるでしょうから、ぼちぼちblogの多様性で遊ばれたらいかがでしょう。
印刷物はおカネもかかるし、紙資源のムダ(というと怒られるけど)つかいだし、そのチラシを配付するにもエネルギが要るし・・
NETなら重量0グラムですから
ではまた、
投稿者 おおた葉一郎 : 2005年04月02日 13:21
おおたさん BLOGで政策を創るということをやればどうかとは言われています。ただ、私一人でこのBLOGをメンテしている状況で、TBも十分には応えることができない状況です。
ご指摘のとおり、「政策を議論することが最大の自分の政策のPR」にもなるわけですので、がんばってみます。
現在、IT専門の事務所メンバーに来てもらおうと検討を始めたところです。
投稿者 ふじすえ : 2005年04月03日 16:29
おおた葉一郎さんのショート・エッセイを読ませていただきました。鋭いですね。・・・・・・藤末さん、ITに詳しい人をスタッフに加えることはよいことです。これからはITを活用することが重要です。こんなに便利な物を使いこなせたらスーパーになれるでしょう。ITはこれからも色々な問題に直面するでしょう。まだまだ未完成です。発展途上です。・・・・・石原慎太郎さんのHPを読ませていただきました。彼の時代背景や彼の考え方が明確に書かれています。終戦を期に180度、価値観が変った世代です。複雑な物がありますね。私は、左翼、共産主義、社会主義には反感を持っています。高校から大学に行ったときに全学連の運動が真っ盛りでさんざん唯物思想やML主義を聞かされました。しかしやっていることは秩序の破壊です。一番気に入らなかったのは大学の貴重な資料を焼いてしまっていることでした。文化的な歴史的資料でした。学問を目指していた私としては腹立たしくことごとく彼らの行動には反対していました。石原慎太郎さんとは違う意味での反感です。驚くことに当時の理想国はソ連、中国、北朝鮮ですから。・・・・・おなじ日本人なのに産まれてきた時代背景によって色々価値観が違います。私は講和条約以降に生まれました。占領下を知りません。青春時代から40代までは長い高度成長期にありました。最近の10年間は低成長期です。これからはどうなるのでしょう。よく考えてみようと思います。・・・・・・私の世代は物質的に幸せを享受できた時代です。ある意味で大変幸せな時代に産まれました。今の10代、20代を見ますとちょっと気の毒な気がします。とりあえず高度成長は見込めません。努力して生産の効率化を図れば可能性はありますがマイナス要因が多くて気の毒です。・・・・・話は変りますが文書のペーパーレス化をしたいですね。費用がかかりすぎます。ちょっとした文章を市民に通知したくても静岡のような地方都市でも200万円から300万円掛かります。とても個人では無理です。まともな文章活動が出来ません。ITの更なる普及を願ってやみません。
投稿者 野澤保博 : 2005年04月05日 16:44
野澤さん 選挙法の改正を行い、ITをもっと使えるようにしなければなりません。選挙法改正を目指して動いて見ます。私は、インターネットは、戦国時代の鉄砲だと思います。戦国時代、織田信長が使う前から「鉄砲の威力は理解されていたが、多くの大名はそれを導入できなかった」とういことです。なぜ導入できなかったかったかというと古い組織が新兵器の導入を受け入れらなかったといいます。正に、政治家がITを使わないのと似ています。ITを使いこなせば、政治を変えれると思います。色々と実験をしてみます。
投稿者 ふじすえ : 2005年04月11日 21:15







