日フィリピン文化交流会
[2005年04月08日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
英語でスピーチ
文化交流会は、1942年4月9日に「日本軍がバターンに侵攻した」ことを乗り越え、両国の友好を築くために始まった行事です。
私は、開会スピーチを英語ですることになりました。
英語で大勢の方々(州庁舎の前の広場で1000人以上の人が集まっていたのではないでしょうか)の前で話すのは初めてでしたが、両親の戦争体験なども交え、戦争がもっともやってはいけないことだ、と主張させていただきました。
地元議員と
会が終わった後に、地元の国会議員と話をしました。
なんと33歳とのこと、若いですね。聞くと父親が先日お会いした州知事だそうです。もしかして、フィリピンも世襲制度なのかな?と思いました。
今議論されている日フィリピンFTA(自由貿易協定)について話をしましたが、あまり知らないようでした。やはりFTAはフィリピンでも政府の役人主導で進んでいるのでしょうか。
正直言って、若さでも、格好良さでも負けています。
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