小沢一郎党副代表の話を聞く
[2005年04月27日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (1)]
本日、民主党参議院の若手10数名で小沢副代表の話をお聞きしました。
新聞で「派閥活動」のような書かれ方をしたので、キャンセルする人も出ましたが、なかなか盛り上がりました。
私個人の憲法や安保に対する考えは、副代表と大きく違いますが、様々なご経験をされている副代表の話は示唆に富むものでした。
特に、『若手議員は、政局でなく、政策をもっと考えろ』といった話や、『民主党は、もっと自民党との対立軸を明確に出すべき』とのご意見は、同感でした。
そして、最後に「次の選挙で政権を取り、大きく日本の舵を切らなければ、日本は危ない」といったご発言を聞いて、こちらも深く感じ入った次第です。
私は、派閥には入らず、政策が一致するかどうかで仲間を作るつもりですので、派閥活動には関心ないですが(ないから色々な人に会えるというメリットがあるかもしれません)、民主党は色々なタイプの人がいて、力強いと感じました。
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トラックバック時刻: 2005年05月01日 16:54
コメント
藤末先生のおっしゃるとおり派閥がなければ、どんな会にも出席できるはずですね。反小沢派から見れば藤末先生は小沢派ですかね。派閥主義というのは偏狭的です。所属していなければ反派閥です。中立は認めないようです。・・・・・・・派閥ではないのですが、私は議員さんならば同じということでどの政党の人とも付き合っています。残念ながら偏狭な考えの議員さんからは良く思われていません。しかし一般人としては話を聞いてくれる議員さんなら主義に関係なくお付き合いします。・・・・・・新聞に「派閥活動」と書かれたから参加しないということは民主党には何らかの派閥に存在しているのですね。民主党には表面的には存在しないはずの派閥があるのですね。「ない」はずのものがある。信頼されませんね。ところで「派閥活動」と書かれたぐらいでびびる議員さんがいるのですね。民主党は情けない議員がいるのですね。偏狭ですね。・・・・・先日の補選の惨敗に加えてまた民主党議員の議員辞職です。10月に補選といっていますが、また負けですか。選挙違反の民主党の汚名を早く払拭しないと政権奪取どころか解党の危機に陥ります。選挙戦術の勉強会を開いたほうがよさそうです。・・・・・・選挙をお手伝いして感じたことですが意外と古いやり方をするのには驚いています。違反ぎりぎりでやるには驚きました。かつてお手伝いした自民党議員はそんなことはしませんでした。古い体質の連合さんの影響ですかね。・・・・・・若い民主党議員が「民主党は一枚岩です。」と力説していましたが、外部から見てそれは違うと思います。他は知りませんが、ここ静岡においては連合系と地元系の民主党議員がいます。明確に違いがあります。同じ問題で見解が180度違うのです。同じ党で見解が違うのは一般人には理解出来ません。他の派閥候補者を落とすために無理に候補者を立てるということもしています。分裂選挙をやっています。一般から見て驚きです。こんなことしていたら政権奪取どころか解党の危機です。政治家は幅広く付き合うべきです。たまには政敵のパーテイーなどに参加するくらいの度量の広い政治家はいませんかね。・・・・・・良い党とはどんな党でしょうか。いろんな考えをもっている人が一杯いるが大同団結できる党なんて如何でしょうか。私なんて、他の人と合いませんから、いつも野澤派です。いつも一人派閥です。しかし柔軟性がありますから大同団結できます。いい加減だと言う批判も受けますが意固地になる必要はないと思います。同じような意見ならば少々違っていても賛成します。・・・・・・ところでまた民主党の議員さんに呼ばれてしまいました。私は民主党員でも支持者でもありません。この議員さん、私を党員か支持者と間違っているのではないかと思います。いろんな会に招待されます。うれしいような、うれしくないような複雑な気持ちです。
投稿者 野澤保博 : 2005年04月28日 07:52
小沢副代表の存在はとても民主党にとって大切だと思う者です。
そもそも副代表が、つむじを曲げられているのは、私はよく理解できます。以前管代表が年金問題で辞任された際、奇妙な行動にでられました。ご存知のように任期間際に自民党と年金について話し合うとの党約束をしました。わたしはこのときの管代表の考えをこう推測しています。管代表は、決して自分の在任に固執していたのではないと思います。あれは、後任人事について「縛り」をかけたのだと思います。すなわち、自民党と年金の話し合いについて自民党と党約束しておけば、管氏の後任者は、管氏の意図しない人は後任代表に手を上げないとの。
結果としては、管氏の意図どうりの役員人事が成立しました。
しかし、そんな見え透いた小細工をされた小沢氏が、怒らないわけがありません。しかし後任の代表が頭を下げるので、止む無く副代表に就かれたのだと思います。
この経過は、私の推測が当たっていようが、外れていようが大きな問題はありません。むしろ問題は、管氏が苦し紛れに、おかしな約束を自民党と結んでしまうものだから、現在でも自民党と民主党は年金問題で、協議をすることを余儀なくされています。
民主党が年金問題で自民党と協議に乗ったら駄目、との私の意見は先ほどの「民主2連敗」で述べたとおりです。
管氏は民主党の中で、政策論文の書ける数少ない議員の一人です。とても大切な人材です。大事にしなければなりません。
しかし彼の辞任ま際の「失策」は早く改めたほうがいいと思います。
さて本題ですが、「民主2連敗」でも述べましたが、今の民主党に一番大事なのは、「市民本位」を貫くことです。ですので、わたしが貴兄に提言するとすれば、民主党のなかで「市民本位グループ勉強会」を結成していただきたい。前原さんとか、何名かの市民本位議員が見えますので、ぜひ組んでいただきたい。そうすることのみが、民主党を政権党にする道だと思うからです。その際は小沢氏をブレーンにすれば知恵袋になっていただけると思います。小沢さんは右よりですが、もう年が年ですので、心配することはありません。ああいった老骨は、若手の勢いをとても大事にするものですから。「憲法護憲?いいじゃないの、守ろうよ」ところっと変わるものです。
それでは……。
http://blog.yahoo.co.jp/sweetcreationjp/271173.html
投稿者 矢島慎 : 2005年04月28日 18:57
野澤さん、矢島さん 連休、休みに集中しようと思い、返事が遅くなりすみません。ご指摘のように民主党は、機軸がないと思います。やはりきちんとした対立軸を出さなければ皆さんからの信任をあることは難しいと考えます。私も矢島さんと同じように「市民が主人公、民主党」で行くべきだと考えます。「既得権益vs市民」という構造ができればいいのですが。市民本位グループ研究会はいいアイディアだと思います。ただ、あまり政策ターゲットが見えない研究会を作るとそれが派閥活動になる可能性も大きいので、私は、「政策を創り、その政策をコアに仲間を集める」ということを粛々とやろうと思います。その政策の中にきちんと「市民本位」をいれないといけません。私は、アジア外交、財政問題など危機に直面するわが国をどうやって危機を収めるかをもっときちんと述べるようにしていきたいと思っています。
投稿者 ふじすえ : 2005年05月06日 08:17







