結婚式に出席
[2005年04月29日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
久しぶりに結婚式に出席しました。
もう14年前です。自分の結婚式も遠い遠い思い出です。
新婦に「遠慮なくどんどん文句を言い合う関係になってください」とお願いしました。
夫婦関係を良くするには、「コミュニケーションが一番」だと思います。
女と男は、なんせ「遺伝子構造が違う(XXとXY、女性の方が遺伝子が多いのです)」のですから、しゃべらなくともつとも伝わるというのは大きな勘違いだと思います。
ちなみに、ミツバチのオスはXしか遺伝子がありません。つまりメスバチ遺伝子のXXの半分しかないのです。人間もこれに50歩100歩ではないでしょうか?
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コメント
「黙っていてもわかりあえるのが夫婦だ。」と言う思い込みがすれ違いを生みます。基本的に男性と女性は違います。若い頃、好きあって結婚しますが、意外と異性の特性を知らないまま、結婚します。誰でもそうです。・・・・・・・大恋愛ほどギャップが大きく、パートナーの真の姿を見たときお互いに幻滅を感じます。お互いに自分の気持ちを吐露したほうがすれ違いが少しでも減ります。お互いに何でもわかってもらえるんだと言う思い込みは悲劇を生みます。それから年歳とともにお互いにだんだん変化します。可憐な乙女も、「どすこい」叔母さんになります。変化に応じてコミュニケーションを図れば悲劇は起こらないでしょう。・・・・・・幸い離婚件数は少し減少しました。また女性が我慢し始めました。再就職が難しくなったのです。不況により女性が独立し難くなり離婚件数は減少したようです。気持ちより現実問題が先のようです。不況は離婚による家庭崩壊を抑制しているようです。
投稿者 野澤保博 : 2005年05月07日 17:01







