ワシントンDCに到着
[2005年05月15日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
DULLAS空港について、入国審査です。
「入国審査で指紋と顔写真を撮られました。」(相当遅れていると怒られそうですが)
この情報がきっとデータベースで管理され、きっと、日本政府よりも日本人の情報を米国政府が管理するようになるのだろう、と危惧します。
日本人の個人情報の管理について、日本政府が米国政府にクレームをつけたのでしょうか?相当心配です。
飛行場からそのままレセプション昼食会に参加しました。飛行機の中であまり寝れなかったので、うまく時差が調整できていませでした。眠くてふらふらしながら話をしました。
前に朝鮮半島問題を研究されているテイラー教授(キム・ジョンイルにもあったことがある)がおられましたので、「朝鮮半島の問題」を話しました。彼は、今のアメリカの朝鮮半島政策は、定まっておらず、迷走しているといっていました。「韓国は、アメリカを嫌い、北朝鮮に近づき。中国との関係もうまく行っていない。」とのことです。
ホテルに着いてから、時差調整のため、2時間ほど散歩しました。ワシントンDCは、日本より13時間遅れています。丁度時間が夜昼逆になります。
ワシントンには7年振りくらいに来ました。前に来たときは、仕事で着たのでほとんどホテルと会議室を行き来で町を見てみる暇ありませんでしたが、今日は、相当見て廻れました。
世界銀行を発見(世界銀行がワシントンDCにあるとは知りませんでした。)
夕刻は、ワシントンDCで働く友人(日本人)の自宅にお誘いいただきました。
郊外の広い家でうらやましかったです。
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コメント
米国の対朝鮮政策って迷走しているんでしょうか?傍目には、米国は北朝鮮の協定違反は黙認せずで一貫しており、そのため親北朝鮮的な現韓国政府が反米姿勢を示し、北朝鮮を手駒としている中国も米国と妥協できない… という図式に見えます。それとも、クリントン時代の妥協政策から考えてという長いスパンでの話だったのでしょうか。
日本で報道されていない背景でもあるのか、気になります。
投稿者 あおい : 2005年05月18日 05:29
テイラー教授は、『米国は中東しか見ていない。朝鮮半島は議論されていないため、迷走している』との感じで仰っていました。米国では、『北朝鮮問題も中国問題として捉えている』ようです。現在、中国については、元の切り上げ、台湾海峡の緊張などが議論されていました。北朝鮮も問題は、アメリカにとって本当に極東の問題は、アメリカ(というかワシントン)には直接関係がないという感覚ではないでしょうか。
投稿者 ふじすえ : 2005年05月23日 15:17







