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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

日韓歴史共同研究について

[2005年06月24日] [外交 | 教育 | 日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

2001年の日韓首脳会談における歴史教科書問題に関連して、正確な歴史事実と歴史認識に関する相互理解のために、両国の有識者(大学教授)が協議する委員会を設けて議論を行ってきており、その報告書がこの6月に出されました。

本日外務省の方にお越し頂き、日韓の歴史共同研究に関してお聞きしました。

私は、「日韓に限らず、歴史認識については、共同認識を作るのではなく、それぞれの歴史認識を相互に理解するということが重要である」と考えておりましたので、こういった活動を行うということは非常に有益だと思います。

しかし、はっきり申し上げますと、外務省がこのような取り組みを行い、報告書を出していることをご存知の方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか(私も知りませんでした)。
折角の意義ある取り組みも、国民の目にとまらないのでは仕方ありません。
外務省に限らず、省庁はもっとPRの方法を考える必要があると感じます。
(報告書の内容は、こちらからご覧ください。)

報告書の写真です。なんと2000ページ以上あるそうです。

追記
丹念に読んでいる方がいらっしゃるので紹介したいと思います。
Internet zoneさんです。

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コメント

意味の有る活動とは思えませんね。韓国の学生と何度か議論の経験がありますが、彼らは持論以外に真実はないという前提で、絶対にこちら側の意見を聞くことはありません。むしろ、日本人の言うことは全て嘘だといわんばかりに責め立ててきます。われわれがまずすべきことは、彼らとの議論ではなく、彼らが流布し、大勢が信じ込んでしまっている虚偽を一つずつ是正していくことではないでしょうか。在韓中につくづく思ったことですが、こと歴史問題に関しては、韓国はわれわれと対等に議論ができる水準に達していません。私個人としては、彼らの主張は完全に無視し、彼らの主張する虚偽や矛盾を指摘する活動から始めるべきだと思います。

投稿者 夏目 : 2005年08月16日 00:31

夏目さん
私は韓国の方々と議論をしたことがないので確信したことがいえませんが、少なくともこの共同研究では、両国の研究者が両国の議論と認識を併記しているだけでも大きな進歩だと思います。
ネット(外務省のHPから)でも読めるようなので是非ご覧になってください。

投稿者 藤末 : 2005年08月16日 22:04

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