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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
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原油価格 初めて1バレル=60ドル台へ

[2005年06月25日] [日記 | エネルギー] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

ニューヨーク原油市場の先物価格が6月23日に
1バーレル60ドルを越え、史上最高値を更新しました(注:多くの新聞にこうかかれていますが、80年代末の第2次石油ショック以降です。この時は、70ドル近くまで行きました)。
このまま、原油高が続けば日本経済にも大きな打撃が懸念されます。

原油高の大きな原因を中国の石油消費量の増加と思われている方も多いと思いますが、

この10年で中国と同じくらいに石油消費量を増やしているのは「アメリカ」です。
地球温暖化への対応も含め、アメリカの石油消費を抑えることが、世界経済にとっても重要です。

oil.bmp

oil2.bmp

出典:IEA2004年レポート

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コメント

ふじすえさん。はじめまして。トラックバックありがとうございます。

ブッシュ政権は地球温暖化問題にも消極的であるし、
アメリカの石油消費を抑えることは可能なのでしょうか?

投稿者 nonnon : 2005年07月05日 00:42

>>nonnonさま
アメリカのガソリンは異常に安いですよ(州で価格が大きく違いますが、一般的に)。州によっては、貧困層も車に乗れるように補助金を出すところもあると聞きます。やはり、価格を上げることが最大の手法だと思います。また、国際的な世論を形成し、COP3に米国も対応するようにしなくてはならないですね。この分野こそ日本がイニシアティブをとるべきです。最先端の省エネ国家ですから。

投稿者 ふじすえ健三 : 2005年07月07日 10:46

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