「市民が主役の電子自治体を実現する会議」に出席しました
[2005年06月30日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]
今朝、デジタルコミュニティズ推進協議会というNPOが主催した「市民が主役の電子自治体を実現する会議」に出席しました。
東大時代にお世話になった、須藤修先生を議長に、国会議員、多久市・市川市などの市長・職員、システム関係の専門家などが参加されました。
私は、自治体の電子化は「財政赤字」を改善させる重要なツールと考えています。
「行政ワリカン」という考えで、複数の自治体で汎用機を共同利用してコストを下げたり、自治体コールセンターを設置し、住民の問い合わせを24時間体制で受けるなど新しい取組みを知ることができました。
予算があるからシステム整備をするのでなく、予算がないからコストを下げ、しかも行政のサービスレベルを上げるという観点から、電子化を進めるべきと考えます。この会議には引き続き委員として参加してゆきます。
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コメント&トラックバックありがとうございました。
自治体の電子化が早く実現するといいですね。 [続きを読む]
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