2005年07月31日
家族でイタリアレストランに行きました!
[2005年07月31日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今週末は、土日休みを頂きました。
今日の昼は、本当に何年ぶりかに、ナフキンがでるようなレストランに家族で行きました(車で20、30分くらいでいけるところです)。
息子も小学3年になり、やっと落ち着いて、ちょっと高級なレストランで食事をすることができました。
思い返すと、アメリカ留学中にほとんど赤ちゃんだった娘たちを連れて、イタリアレスランに行ったのが最後だったように思います。
食事をしながら時が経つ早さを感じるとともに、これからは家族でおいしい料理をいただけると思うと少しうれしくなりました。
国会のクールダウン!
[2005年07月31日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
暑さ対策から7月29日から国会議事堂前の道路に散水がされています。
また、国会内のクーラーも28度にセットされ、
6月の国会(参議院)の電機使用量は、約1割もカットされたとのことです。
冷夏の貢献も大きいらしいですが、小さな工夫で大きな効果が得られるものだと感心しました。
省エネもあまり産業界や運輸業界だけでなく、一般生活にも普及が必要だと感じます。
隣町の盆踊りに行きました
[2005年07月31日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
またもや息子と盆踊りに行きました(娘たちは付き合ってくれないため)。
金魚すくいを久々やりましたが、なんと私が6匹、息子が3匹捕れました。
私のペット「めだか」の水槽の仲間が増えました。

2005年07月30日
教育分野のe-Japan
[2005年07月30日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
私自身は、学校で子供たちにコンピュータの操作を教えてもらう必要はないと考えていますが、
e-Japanにおける教育分野の電子化の状況は以下のように遅れています。
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米国 包括エネルギー法成立
[2005年07月30日] [日記 | エネルギー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨日、米上院は「国内の油田・ガス田の開発拡大」などエネルギーの安定供給を目指す包括的なエネルギー法案を可決しました。
すでに下院も通過済みで、来週にブッシュ大統領が法案に署名することにより法律が成立します。
昨日の省エネ法改正案の質疑でも申し上げましたが、「エネルギー政策が環境によりすぎ、もっとも大事なエネルギー安全保障を軽視する傾向にある」ことを心配しています。
2005年07月29日
e-Japanカンファレンスでパネリストをしました!
[2005年07月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
猛烈に時間がない中、ニューオータニホテルであった「電子政府カンファレンス」でパネリストをしました。
私は、「今までのe-Japanは成功」したと考えていますが、それは「民間の努力であり、政府は全く不十分」だと思っています。
下の図は、電子商取引や電子株購入の推移とネット速度の向上を示したものです。
全て民間が行ったものです。
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郵政民営化法案への質問時間が決まりました!
[2005年07月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
8月1日の午後に郵政民営化法案へ質問することが決まりました。
一応、経営学者のはしくれとして、「民営化後の経営・財務試算」について、突っ込んで竹中大臣に絞り質問をします。
今週は、相当な時間と事務所の労力をを郵政民営化の経営・財務の試算の分析に使いました。
なんとかインパクトがある質問にしていきます。
2005年07月28日
国会報告の写真撮影
[2005年07月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
メンバーのみんなから「選挙用に撮った写真と今のイメージが合わなくなってきたので、写真を撮り直すべき」との指摘を受け、学生寮(熊本県出身者の大学生寮)の大先輩のプロカメラマンに撮影をお願いしました。
よく知った人に撮ってもらうといい写真ができると聞いていましたが、やはりリラックスした写真を撮っていただき、大満足です。
撮影はデジカメでその場で映像をチェックできました。どんどんハイテク化が進んでいます。
国会報告を楽しみにしてください。住所を存じ上げている方にはお届けしようと思っております。
参議院会館に新聞記者が増えています!
[2005年07月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
参議院会館に新聞記者の方々が増えているように感じます。
特に、自民党の大先輩の方々には記者が数名くっ付いていています。
先ほどエレベータに乗ると、大先輩議員と新聞記者が同乗され、
その先輩議員が私に話を振るので
「私は解散させて、新しい政治体制を作らないと日本の本当の改革はできない」とお答えしました。
今、色々と郵政の民営化後の経営・財務の分析データを頂き分析しています。
ある程度、意味がある指摘ができると思います。
2005年07月27日
郵政民営化法案の質問作りに頑張っています
[2005年07月27日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
やたらバタバタしています。
郵政公社民営化後の経営予測、財務予測などのデータを頂き、その内容を検討させていただいています。
一応、経営学を教えていましたが、やはり細かい数字になるとついていけませんし、また、政府の方々もなかなかデータを見せてはくれません。
明日までに質問を作らなければなりません。
詳細のデータを頂くと部分的にすごくいい加減な試算をしていることが分かってきました(政府の方もこのBLOGを読まれておられるようですのでまた詳細はかけません)。
なんとか国会での質疑にもって行きたいと思います。
2005年07月26日
省エネ法改正案の質疑
[2005年07月26日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、省エネ法の改正の審議です。
私は質問したポイントは、
○省エネルギー政策をはじめとするエネルギー政策は、地球環境問題、エネルギー安全保障、エネルギー環境産業育成といった3つの観点が必要ではないか。もっと経済産業省は「産業育成」という観点を明確にすべき。
>大臣から3つのE(Energy, Environment and Economy)とともに、EPA、Education、Exportという6つのEに対応するのが経済産業省の仕事であるとの回答を頂きました。
○エネルギー管理士のような工場・事業所といった現場の温暖化対策管理だけでなく、企業の流通、調達などによる対応も含め温暖化対策を総合的に管理する環境監査人資格(強制でない)のようなものが必要ではないか。また、企業のエネルギー環境報告書の自主作成などを推進すべきではないか。
>経団連などが推進しており、ISOなどもにらみ展開する。
○中国と省エネ、資源開発、備蓄なども含めた総合的なエネルギー政策対話を政府間でやるべきでないか。
>大臣及び副大臣から対応したいとの回答。(審議が終わった後に中川大臣に是非やっていただきたいとお願いしました。)
○FTA/EPAの中でエネルギーの確保を目的とした協定の締結はありえないか。
>エネルギー関連への投資の自由化などによるエネルギー源の確保など対応をしたい。
○オイルピークセオリーをどう評価するか。もっと石油エネルギーの安定確保などに取り組む必要がある(下のように石油の産出のピークが迫っており、これにどう対応するかがIEAでも議論されています。)
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○エネルギー技術開発の予算が原子力に偏りすぎではないか。もっと、他の省エネ・新エネ技術開発にまわすべきでないか。(核サイクルに予算をかけすぎだと思っています。政府のエネルギー技術開発プロジェクト全体のポートフォリオが必要です。)
○石油関係予算の用途を見直すべきでないか。道路に巨額な予算を投資しすぎではないか。
>財務省から道路財源は一般会計に入れることを検討するとの回答を頂きました。
関東地方に台風
[2005年07月26日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
関東地方は、昨夜から雨です。
台風が近づいています。
(国会事務所の窓から見える雨景色)
息子は早速、ラジオ体操が休みになりました。
私が出勤する時も子供たちは寝ていました。
夏休みがうらやましいです。
このままだと私は夏休みなしです。
(国会終了後すぐに、アフリカODAプロジェクトの視察に10日ほど行くことが決まりました。)
2005年07月25日
明日、省エネ法の改正の審議
[2005年07月25日] [日記 | エネルギー | 講演] [コメント (1)] [トラックバック (1)]
明日、省エネ法改正案の審議です。
質問や説明資料のセットで午後は終わりました。
今回の省エネ法の改正は、
地球温暖化防止に関する京都議定書の発効を踏まえ、各分野におけるエネルギー使用の合理化を一層進めるため、
1.エネルギー消費量の伸びの著しい運輸分野における対策を導入するとともに、
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(出典:日本政府)
2.工場・事業場及び住宅・建築物分野における対策を強化する等の措置を講じます。
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(出典:経済産業省)
なかなか画期的な法案です。
明日は、エネルギー政策と地球環境政策全般に関する質問をやります。
以下、私が省エネ法改正について講演した内容です。
2005年、京都議定書が発効した。我が国は非常に大きな対応を取らなければならない。昨年1月までは私も東大助教授として環境の研究をやっていたが、今は国会議員という立場で環境に関わっている。今日は官の立場から話せということなので、まだ検討途上だが日本がどうCOP3に対応して行こうとしているか話をしたい。まず我が国のエネルギー消費状況を見てみよう。
エネルギー消費量は、1965年以降着実に伸びてきた。第一次及び第二次石油危機の時はエネルギー消費がぐっと落ちている。しかしエネルギー消費は落ちながらも経済成長は進むという頑張った時期でもあった。消費の中身はどうだろうか。
産業部門が消費量全体の50%を占める。あとは民生部門と運輸部門が半々である。しかし産業部門は省エネ努力と思うが第一次石油ショック以降はあまり量は増えていない。COP3の基準年1990年から2002年迄の12年間のエネルギー消費は民生部門の伸びが最も大きく1.3倍になっている。一方、運輸部門が1.2倍、産業部門は1.1倍である。民生部門と運輸部門の伸びが顕著である。
現在、国会において省エネ法の改正作業が進められ、審議の真最中である。あまり新聞報道されていないが、省エネ法の大きな変革になりそうな点を紹介しよう。またその中で環境プランナーの位置付けも益々重要になってくると思う。特に企業の温暖化への対応という観点から環境プランナーの役割について後ほど述べてみたいと思う。
COP3達成の見通し 図はCOP3への対応の考え方を示したものである。どうすればよいかということはまだまだ議論されていない。1990年比▲6%が削減目標、2002年は1990年に比較して実質7.6%も増えてしまった。2002年の実績からは実質的には6.0+7.6%、13.6%減らさなければならないのがCOP3のインパクトである。諸氏には、13.6%も減らせるものかと思われるだろう。ただ、細かいところ迄見ると、原発事故による長期停止による影響分が2.3%あるため、その分を差し引くと11.3%のギャップになるということである。
現行対策だけでいくと2010年はどうなるか、予測+6%で12%の差が残る。但し森林吸収などによる吸収源対策▲3.9%が加算される見込みになっている。科学的根拠が必要だが、12%を実現するためには欠かせない。12%から吸収源3.9%を引き、残りをどう対策するか。ひとつには「京都メカニズムの活用」、JI(共同実施)やCDM(クリーン開発メカニズム)で1.6%はいけるであろう。言い切るにはまだ問題はあろうが日本の枠として考えて良いと思う。
更に代替フロン等の温室効果ガス対策で1.7%。結果として残るのは4.8%だ。この4.8%が克服できればCOP3の目標は達成出来る…というのが現状での読みである。報道では13.6%という数字が一人歩きしていて、達成は至難か!?などと言われている。細かく見て行くと実質的には4.8%の減少対策が必要なのである。「エネルギー起源CO2の排出抑制」ということなので、省エネの推進、新エネの導入を考えるということである。実際にはクリーンなエネルギーとして原子力発電稼働率向上、火力発電熱効率の向上、新エネルギー導入等、供給部門で1.9%位は減らせるのではないかと言われている。
一方、需要部門においても減らす努力が要る。資料には産業部門:製造業の大規模省エネ設備の導入推進、民生部門:高効率給湯器の普及促進、運輸部門:荷主と物流事業者の連携促進等といった項目が上がっている。需要の削減つまり産業、民生、運輸にわたる省エネ対策▲2.9%が重要なのである。省エネ法の規制強化のため、今国会で議論されているところである。
省エネルギー対策の抜本強化 省エネ法の評価という意味では相当力強いものがあると私は思っている。具体的に説明しよう。エネルギーの使用合理化については、工場・事業場での省エネ、住宅・建築物の省エネに加えて、新たに2項目が新設される。一つは運輸部門における省エネ対策である。運輸部門はこの12年間で約30%、CO2排出量が伸びているからだ。運輸部門の省エネについては後述する。
もう一つは消費者も省エネを進めることである。ライフスタイルを変えなければいけない。例えば家電品の小売店は年間でどれ位省エネできるか、省エネ効果を表示するなどして省エネ機器の普及を図るということである。省エネ機器普及の動きは、ホームページ“http//www.fujisue.net/”をご覧頂きたい。
住宅・建築物分野の省エネルギー対策の強化 非常にインパクトが大きいので、企業の方はぜひ憶えておいて頂きたい。いま議論されている省エネ法、住宅・建築物分野はどう変ろうとしているか。現行、住宅は省エネ法の対象から外され、建築物(非住宅)の新・増改築だけが対象である。従ってオフィスビルは新築・増改築時のみ省エネ対応であったが、改訂後は大規模改修時も対象にしようということ、もう一点大きなことは大規模住宅(マンション等)も対象にし、新築、改築、改修時に省エネ対策をとって貰おうということである。断熱材、窓等について仕様の届出をしなくてはならなくなるだろう。細部の内容は省令、政令で決められることになろう。
運輸分野の省エネルギー対策 まず輸送事業者は「省エネ対策計画を策定する」、計画を年一回所管省に提出し、そして結果を報告する、それが義務付けられる。次に輸送業者だけではなく、大口の荷主(輸送㌔tが、何十億㌔tなどといった製造業)へも省エネを義務化、年一回の計画と報告が求められよう。
この話は非常にインパクトが大きいと思われており、実際の省エネ対策を推進する場合は恐らく相応の知識がないとやっていけないだろう。そういう時に環境プランナーが、運輸分野のエネルギー対策、住宅分野の省エネ対策のアドバイスが出来るようなことがあり得るのではないかと思われる。
基本的には計画策定、届出と報告ということにはなっているが、実際のノウハウにはなかなか蓄積し難いものがあると思うので、この点からも環境プランナーが必要とされるのではないだろうか。
エネルギー管理指定工場の拡大 更に大きな話として、事業者における総合的な省エネルギー対策の強化が目論まれている。現在は一定の規模以上のエネルギーを使う事業場に電気管理士、熱管理士を置くことになっている。別々に管理している電気と石油を統合して管理できるようにしようというのが今回の改正案である。製造業の業種別エネルギー使用量は、鉄鋼が1/4、化学が1/3、素材関係1/4が主なところだ。省エネの観点から石油、電気の使用を管理する人が統合されると、新たに第1種エネルギー指定工場となるところが増えてくる。また、今までは省エネの管理者を置く必要が無かったところも統合化により新たに省エネの対策を取らなくてはならないところも出て来るだろう。因みに電気使用量が750kl(石油換算)のエネルギーを使い、熱で800kl使うところでは従来は対象外であったが、合算すると1550kl、新しい省エネ法のもとでは第2種の対象になる。結果として省エネ法対象の指定工場、事業者は10,000件から13,000件に、カバー率が70~80%になる。省エネ法に対応すべき範囲が広くなるということである。このように省エネ法が強化されようとしているわけだが、まさしく電気と石油の消費削減がテーマである。
環境プランナーの役割 しかし、先ほど言ったように運輸の話、住宅ビルの話も出て来るだろうし、更に大きくJIをどうするか、CDMをどうするか…という話も恐らく将来的には出てくるのではなかろうか。企業における省エネ、温暖化対策をどうするかというような総合的な観点から、環境プランナーの仕事が出て来ると思う。
施行期日は平成18年4月1日、政令、省令で細部が決められるだろう。恐らくこの法律を実行するに当たっては、専門的知識のある人、総合的に見られる人が居なければ省エネ対策、温暖化対策は進まないと思う。COP3展開も含めて環境プランナーの位置付けを考えるべきではないかと思っているところである。
4月に施行になった環境活動促進法(環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律)、企業の環境に関する情報を環境報告書等でどんどん情報開示しようということで進められている。これだけでも環境配慮型でCOP3、温暖化対策をどうするかという話が出てくるのではないかと思う。
私は東京大学にいる頃から環境プランナーの立上げと役割をどうするか検討して来たメンバーの一人である。当時はまだ環境に対する対応は世の中で余り進んでおらず、環境会計や環境報告書の概念も殆どない状況の中で動いたわけである。しかしどんどん企業の環境への取組が進んで報告や開示が進んできた。
また、大きなインパクトとなったCOP3だが、企業が地球温暖化対応にどう取組んでいるかを見せることが重要なのである。先ほどの法律では石油の消費量、電気の消費量、またビルがどう省エネ対策をしているか、運輸面における温暖化ガスをどう減らしているかなど様々な話が出てくるわけだが、恐らくこのままではバラバラと議論が進むのではないかと思う。やはり企業の地球温暖化防止対策に対する対応を総合的に考える、見せていくという役割が重要ではないかと考えている。
(長文でかつ図がなくですみません。)
日本の交通安全対策
[2005年07月25日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (3)]
本日、内閣府交通安全担当の方と、日本自動車工業会の方にお越し頂き、日本の交通安全に関する対策についてお話をお伺いしました。
その中で特に気になったのが、高齢者の交通事故についてです。
つい先日も村山元首相の運転する乗用車が、自転車と接触事故を起こすなど、高齢者の交通事故が非常に増えています。
下のグラフ(昨年の交通事故による死亡者の年齢別推移)を見ても、高齢者の数が著しく増えていることが分かります。
(出典:内閣府『平成16年度 交通事故の状況及び交通安全施策の現況』)
また、平成16年度の交通死亡事故で第一次当事者が高齢者であった件数が全体の15%強にあたる1,019件にも上るなど、高齢者交通安全対策が急務となっています。
私は、自動車産業は現在、環境に力を注いでいるが、今後は安全がキーワードになってくると考えます。
政府は交通安全基本計画を策定し、交通事故による死者数を5,000人に減らすことを提言していますが、そのためには自動車の安全対策に関する新技術の普及にもっと支援を行うべきではないでしょうか。
ラジオ体操
[2005年07月25日] [教育 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
うちの息子が今日からラジオ体操に通い始めました。
私は、よく独りで早起きしていますが、今日は息子と一緒に起きました。
眠そうな顔をしながら、元気そうに学校に向かう息子を見ると、なんとなく元気でました。
今日から新しい週が始まります。
2005年07月24日
映画「デイアフタートゥモロー」
[2005年07月24日] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
先日購入した32型液晶テレビでやっと映画を見ました。
気候変動で「北半球が凍ってしまう」というものです。
ロサンゼルスが大竜巻で壊滅したり、大洪水が発生するシーン、NYを飲み込む大波のシーンは、衝撃的です。
自然の力の前では、人間がいかに弱いかが理解できます。
もっと、このような環境問題を警告する映画を作り、「アメリカの京都議定書への参加」を促さないといけません。
やっと大画面を堪能できました!!
アメリカの映画は、「ハルマゲドン」のように隕石を爆破しにいったり、自然を支配するという感じが強いと思いますが、この映画は、自然の前には無力な人間を描いていて、より親近感が湧きます。
やはり、日本人である私には、台風と地震と言う自然の災害に頻繁に会ってきたことが遺伝子にすりこまれているのでしょうか?(あまりいい加減なことを言ってはいけませんが。)
また、登場した犬の名前が「ブッダ(仏陀)」でしたが、環境破壊につながる大量消費型の西洋文明を皮肉ってつけた名前なのでしょうか?
盆踊り
[2005年07月24日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨夜、地元で盆踊りがありましたので、息子とその友人で遊びに行きました。
なかなかの盛り上がりです。
お客さんが多すぎて、夜店も相当並ばないと買えなくなっています。
盆踊りと聞くと思い出すのは、
「祖母が祖父と結婚するのを決めたのは、祖父が盆踊りで太鼓を叩いているのが武者がよかった(肥後の方言で、「格好いい」を「武者がええ」といいます)からだ。」ということです。
昔は盆踊りで結婚相手を見つけていたと聞いて、「祭りって、そもそもそういった目的もあるのか!」と思いました。少子化が進む中、結婚を進めるために「男女が知り合う祭り」があってもいいかもしれませんね。あんまり考えないで書くとまたコメントで怒られますが。
2005年07月23日
郵政民営化法案の質問を行います
[2005年07月23日] [日記] [コメント (8)] [トラックバック (0)]
今後の審議の見通しは見えませんが、
郵政民営化法案の質問が廻ってきそうです。
民営化には賛成ですが、
今回の法案では、
1.民営化後の経営・財務の予測がまったく適当であること(資金の利益率など相当高く計算されています。また、業務の改変に伴い人員の予測もありません。)
2.巨大企業が生まれることにより、銀行業だけでなく他の事業(一般小売業、ビル貸し業など)にも大きな影響を生むことが懸念されます。
そのような点を指摘します。
兎に角、廃案に持ち込み、解散総選挙により国民の皆さんの意思を確認しなければなりません。
この分厚い資料が郵政民営化法案の公式関係資料です。
企業の若手研修で講演
[2005年07月23日] [日記 | 講演] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
事務所の活動経費を稼ぐため、講演活動を強化することにしました。
今日は、その始まりと言うことで、企業の研修会で「リーダーシップ」について講演しました。
しかしながら、結局は、「私がなぜ政治家になったのか」、「私が今まで会った方で感動したこと」、などなどあまり学術的でないところで盛り上がりました。結局懇親会も含め4時間滞在しました。
正直、金曜の夕刻は毎週疲れていますが、昨日は若い方のお話を聞いて元気もらいました!
もっと若い方々に政治に関心を持ってもらえるようにしていかなければなりません。
私は、若い人の投票率が10%くらい上がるだけで政権は変わると思っています。
2005年07月22日
法務省も犯罪収益の被害者への分配へ動き出す
[2005年07月22日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨日、法務省が、『犯罪収益の被害者へ分配について法制審に諮問』しました。
民主党が色々と作業を進めていることもあり、とうとう法務省も動き出したようです。
作業のスピードも速く、法務省は早ければ秋にも答申を受け、臨時国会(この秋)で組織犯罪処罰法の改正などを行いたいとのこと。
今後、どのような制度ができてくるかをきちんと見て行きたいと思います。
会社法改正の検討をしていて、法務省の方々は法律の専門家が多く、「法の目的より、どうやって法律を作るか」に関心があるように感じました。言い換えると、目的よりも手段に関心があるような感じです。
今回の法律は、犯罪の被害者をどうやって救済するかが問題です。
ですから、
1.被害に合ったかたがたをどうやって見つけるか(犯行を行った組織と実際に被害を与えた組織が違うことが多く、被害者が収益の分配があることに気付かないことが想定されます。例えば、五菱会のヤミ金事件など、実際にやみ金融を行った会社は、○○金融、△△ファンナンスなど数が多く、まともな名前の組織です。)
2.また、犯罪にあわないような予防(犯罪予防PRなど)をすべきだと思います。私は、犯罪収益の分配であまった金額を犯罪被害予防などに当てるべきだと考えています。
中国「元」の切り上げ
[2005年07月22日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (1)]
中国元が2%切り上げられました。
新聞などで大きくとりあげられています。
米国で「元 切り上げ法案」などが提出されていましたので、中国政府も重い腰を上げたという感じです。
今回の2%切り上げ自体は、それほど大きな経済への影響はないと思いますが、
早速、円が上がりました。
中国の動向はわが国の経済に大きな影響があります。
今後、どこまで切り上げられるかが注目されます。
私が1月に中国を訪れた時に「元が5%切り上げられれると、失業率が1%上がる」との予測があるといわれました。この試算が正しいとしたら今回の2%切り上げで失業率が0.4%上がることになります。
2%の切り上げで米国が納得するとは思えません。今後の展開がどうなるか?
これは耳学問ですが、
韓国ウォン(漢字で「圓」)、中国元、円も語源は同じらしいです。
そういえば発音がなんとなく似ています。
(聞いた話なので、間違っているかもしれません。ご注意を)
2005年07月21日
星川淳さん講演「日本国憲法の源流をたどる」
[2005年07月21日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (1)]
ネイティブ・アメリカンが北アメリカ大陸に創った「イロコイ連邦」の憲法に
日本国憲法の源流を見ることができるとの話を頂きました。
ジェファーソン、フランクリンなどアメリカの建国の士たちは、幼い頃にネイティブアメリカンと付き合い、薫陶を受けている。ジェファーソンはネイティブアメリカン語の辞書を書こうとしたくらい造詣が深かった。また、1988年には上院下院の共同決議でイロコイ連邦法が合衆国の模範であったと明示された。
五大湖あたりに位置するネイティブ・アメリカンは、部族連合をつくり、そして母権民主制ともいえる法(117項目の掟)を有していた。
この法においては、財産も母系で相続する。リーダ(長老)も女性の中から選び出す。また、多数決ではなく「全員一致(ワン マインド)」になるまで議論するルールを取っている。
これは、合衆国憲法(1778年制定)ができる前から存在し、イロコイ連邦法にある「自由・平等・自然」という思想が合衆国憲法につながり、そして日本国憲法にも流れていると考える。
ジョンロックは基本的人権として「生命、自由、財産の追求」としていたが、合衆国憲法では「生命、自由と幸福の追求」と修正されたことにも影響があったのではないか。
このイロコイ連邦と法ができた理由は、連邦ができるまで5部族が血で血を洗うような抗争を行っており、戦争に疲れ連邦を創ろうとなった。この時に、武器を捨て、お互いに調和するための約束を創ったのがイロコイ連邦の掟の始まりである。
イロコイ連邦は現在でも存在し、FBIも入れないなどの独立性を有している。
口頭の講演を聴きながらメモしましたので、一部間違いがあるかもしせん。お許しください。
LLP施行に向けた動き
[2005年07月21日] [日記 | ベンチャー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
有限責任事業組合(LLP)の施行準備状況について経済産業省から話をお聞きしました。
本法律は、本国会で私が担当したもので、4月27日成立、5月6日公布。
そして、現在、8月の施行に向けて政令・省令、逐条解説、モデル契約を準備中です。
現在、経済産業省は、LLPの利用を促進するため、PRを進めています。
○ 経済局単位の説明会
6/6 九州(200名参加) 6/27 四国(100名参加)
7/1 大阪(300名参加予定) 7/21 中国 7/28 東北
8月 関東 北海道 沖縄
○ 業界団体・自治体等の説明会
日本経済団体連合会、関東税理士会、近畿税理士会 (各300名規模)
日本行政書士連合会、全国地方銀行協会、日本機械工業連合会
宮城県、横浜市、京都市、大阪市、富山市、米国商工会議所 など随時開催
また、電子メールでの問い合わせもできるようです。
国土交通委員会
[2005年07月21日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
国土交通委員会に差し替えで参加しました。
総合国土開発法の改正案の議論で、私は「まちづくり」の観点から質疑を入れました。
ポイントは、
1.まちづくりの計画を作っている自治体は、2割もない。これは、国土交通省、自治省、農水省、経済省など土地、街規制の役所と法律が多く、これらを一元化しないといけない。
2.ショッピングセンターなどがどんどん郊外の農地にできるのは、
①農地規制の問題(農地が商業地に転用されると、法規制ができなくなります。これが乱開発につながっています)
②市町村にまたがる広域の調整機能がないため、市町村が争ってショッピングセンターを誘致し、誘致できなかった近隣市町村のアーケード街の客を吸い上げている
これらの問題に対応すべき。
3.これらの問題に対応するには、既存の担当省庁ばらばらの法体系では難しく、また、地方自治をより進めるため、新たな「まちづくり基本法」のようなものが必要である。
2005年07月20日
国際問題調査会の議論
[2005年07月20日] [外交 | 日記] [コメント (10)] [トラックバック (2)]
本日午後、参議院の国際問題調査会の中間報告書の議論をしました。
アジア、特に中国外交を議論しました。
報告書は、近日中に公表できると思いますが、
本日は私は、以下のような点を申し上げました。
①先週も含め今年2回中国に伺い、学生や一般の方と話をしたが、「靖国問題」、「日本の中国へのODA貢献」などを知らない。日本は、もっと中国の国民の方々に正しい情報を提供すべき。中国政府が言論統制をしていても、正しいと認めざるを得ないことをきちんとPRすべき。
②FTAは迷走している。東アジア共同体と唱えながら、チリやスイスとFTA交渉を始め、一方でオーストラリアとの交渉は止めてしまう。韓国は、外交通商部にFTA局(局長は大統領任命)を設置し、中国とアメリカとFTAの研究を開始している。日本も国会がFTAの交渉が終わった後に条約を審議するのでなく、交渉の過程に政治家が参加する制度が必要である。
③韓国はソウル大学に日本研究センターを創設した。日本も大学に中国研究センターや韓国研究センターを設置すべき。早稲田にはアジア太平洋研究センター、慶応に東アジア研究センター、東大に東洋研究所があるが、東アジアの外交政策を研究する機関はない。と申し上げました。
この報告書を仕上げ、研究所の設置、FTA交渉への政治家への関与増加などを提案します。
まちづくり対策PTで新たな法案を提案しました
[2005年07月20日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今朝、民主党「経済産業部会・商店街活性化対策本部・まちづくり対策PT(プロジェクトチーム)合同会議」(本当に長い名前ですが、正式に言うとこうなります)に出席し、現在事務所で原案を作成している「まちづくり基本法案」について説明を行いました。
今回勉強してみて、まちづくりに関する法律体系は各省庁ばらばらで、これまで本当に市町村が主体になってまちづくりを行うための法律が整備されていないことがわかりました。全国のさびれた商店街を元気にするためにも、やる気のある市町村長さんを応援するためにも、この法律を是非成立させたいと思います。日本商工会議所さんなどの応援も頂きながら、頑張ります!
2005年07月19日
犯罪収益吐き出し制度プロジェクトチーム
[2005年07月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
本日は、日本弁護士連合会の意見を聞きました。
本プロジェクトチームは、「ヤミ金の収益がスイスの銀行に預けられ、犯罪収益94億円が犯罪被害者に戻らないという状況が生じている」という問i題に対応するための法整備を検討するものです。
犯罪収益が被害者に戻らない理由としては、
○報復を恐れて、
○広報が十分でなく知られていないため自分が被害者だと気付かない、
○弁護団に調査権限がなく被害者の掘り起しが十分にはできない、
などの理由があります。
このため、犯罪収益のうちスイスが没収した51億円を除く43億円が犯罪者に還流する可能性が生じてきています。
我々は、制度としては、財産管理人や裁判所に調査権限などを与え、犯罪収益を没収し、被害者に分配することを検討しています。
その際、裁判所と弁護士と検察官との役割分担、犯罪収益の対象範囲(違法収益も対象にするか)、被害者掘り起こしの方法(直接連絡するかどうか。個人情報保護法との関連がでます)、手続きの開始時期(刑事裁判の結果が出てからか。なるべく収益の差し押さえを早くすべき)などの課題があります。
なんとか法務省などとも協力して新しい制度を構築したいと思います。
すでに法務省は動き出していただいています。
大学の教え子と昼食
[2005年07月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
郵政民営化などでごたごたする中、東大時代の教え子と昼食を取りました。
全員が同じ研究室にいた訳ではないですが、色々とやっているうちに皆さん知り合いになったようです。
東大の学生も大企業だけでなく、どんどん新しい道(この場合ベンチャーとNPOですが)に進んでいます。
左から 伊藤さん(NPOパンゲア)、藤末、高崎さん(NPOパンゲア)、岩崎さん(ベンチャー企業バリューアップ)。皆さん卒業年次が違います。
遅れた参加のリビィールラボの田中さん。
写真にあるロボットの操作ソフトウェアを作っています。彼は、このロボットが将来本格的なロボットに進化するといっています。昔、マイコンがパソコンになり、大型コンピュータまで追いついたようなことが起きると言っていました。
アスベストとタバコの被害
[2005年07月19日] [日記] [コメント (11)] [トラックバック (4)]
最近、何かと「アスベスト(石綿)」が話題になっています。
毎日毎日、新聞紙上で「アスベストで○○○人死亡」という記事がでています。
しかしながら、「たばこも大きな被害」を出しています。
以下、私の友人の医者が教えてくれた内容です。
確かに危険なものですが、日常的なものと比べて、どのくらい危険なのか、医学論文を調べてみました。
イタリア工業地区における234人の肺がん患者さんと、729人の正常者が対象の研究です。
■■■■アスベスト(石綿)の職業的暴露により、肺がんに3.5倍かかりやすい
予想とおりの結果です。しかし、
■■1日10本以下の喫煙により、肺がんに2.3倍かかりやすい
■■■■■1日11~20本以下の喫煙により、肺がんに4.6倍かかりやすい
■■■■■■■1日21本以上の喫煙により、肺がんに6.6倍かかりやすい
毎日アスベストを吸うことと、喫煙することの危険性はあまり変わりません。
タバコを毎日吸うことは、アスベストを吸うことと同じ程度に、危険な行為のようです。
アスベストは、私たちの日常にはなくなり、アスベスト塵はまず飛散していません。今回の問題で規制ももっと厳しくなるでしょう。
一方、タバコの煙は日本中で、ごく一部を除き、自由に立ち上っています。
タバコによる死者は、日本では毎年11万人です。
アスベストの規制も重要ですが、それと同じように、禁煙と受動喫煙の完全な規制は重要な問題と思います。
もしかしたら、タバコを吸わされること(受動喫煙)は、アスベスト工場で働く夫のアスベストで汚れた衣類を、妻がはらって洗うのと同じくらい危険かもしれない、そんなことも思いながら、新聞等で、一般の人が、たばこのリスクの大きさを適切に判断する材料が乏しいことを嘆いています。
私はタバコを吸いませんが、この話を読んで、タバコの怖さ(受動喫煙)を改めて知らされました。
ボクシング「徳山選手が判定で王座返り咲き」
[2005年07月19日] [日記 | スポーツ] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
日本のジム所属するもの同士による世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級タイトルマッチが昨夜ありました。
前王者の徳山昌守選手(金沢ジム)がチャンピオンの川嶋勝重選手(大橋ジム)を3-0の判定で破りました。
徳山選手は、1年ぶりの試合ということで、うまく試合運びができるかな?
と思っていましたが、王者時代と同じようなスピードあるディフェンスだったと思います(さて、ボクシング記者がなんと評価するか見ものです)。
川嶋選手が所属する大橋ジムは、私が住む川崎市の隣、横浜市にありますので、川嶋選手を応援していましたが、やはり判定では、スピードがある徳山選手に有利になるのは避けられなかったと思います。
近い将来きっと4度目の対戦があるのではないでしょうか。楽しみです!
2005年07月18日
読書感想:「天才の勉強術」木原 武一著
[2005年07月18日] [読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
天才の勉強術」という題名に引かれて買いました。
本書で取り上げられている天才は,モーツァルト,ニュートン,ゲーテ,ナポレオン,ダーウィン,チャーチル,ピカソ,チャップリン,平賀源内の9人です。
天才のポイントは、「読書、研究などの継続力と集中力」ということです。これには私も大きく同感です。
私が特に印象深かったのは、ナポレオンの戦争の天才といわれた秘訣は、実は幅広い読書にあったということは面白かったですね。
ナポレオンが読書記録をつけていたということを知り、自分もつけてみようと思いました。読書記録をつけることにより、読んだ内容をより正確に理解する、ということは大切だと考えます。(私は、異常な乱読人間ですので、あまり知識が整理されていないことが気になっていました。)
この本を読んで、天才はあまり幸せになっていないのではないか?と思いました。
あくまでも私の価値観からですが。
映画「ロボット」を観て
[2005年07月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
北京に向かう飛行機の中、映画「ロボット」を見ました。
皿洗いロボットの子供として誕生した発明家ロボットが田舎を離れ、都会で夢の実現を目指すというストーリです(英語で見たので詳細を理解できていません)。
主人公が、都会に出てきて両親の写真を見て元気を出そうとするシーン、初めて都会にやってきて都会に戸惑うシーン(私が、初めて上京した時、JRの人に「山手線の時刻表はないですか」と聞きました。田舎者には、まさか電車が数分おきにぐるぐる廻っているとは考え付きもしませんでした。)など自分が大学に行くため上京した頃を思い出させてくれました。
皿洗いロボットは皿洗いを続けるしかなく、また、貧しいロボットは自分の部品を新調できないなど、アメリカというか今の資本主義が抱えた問題を指摘しているように私には思えます。
今回の会社法の改正(株主の権限はより強くなるでしょう)、取れるところから取ろうと言う税制(私は不労働利益にもっと課税すべきと考えます)、日本もどんどんアメリカのようになりつつあります。
日本としての制度設計が必要です。そのためには、アメリカに追従しない、日本独自の「社会科学の学問(哲学、経済学、経営学、法学)」が必要です。
自分自身の反省も含め、日本独自のスタンダード(価値基準)を作るときに来ていると感じます。あまり映画の感想から離れますが。
ハリーポッター第6巻発売
[2005年07月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
北京の本屋に行きますと、ハリーポッターの販売促進会をやっています。
聞くところによると全世界で一斉売出しとのこと。
見ていると「英語の本であるにも関わらず、子供が買っていました。」
さすが小学校から英語を教えているだけありますね。
(ちなみに私は小さい頃は「英語の発音」だけをやっていればいいと思っています。発音は言葉の吸収力が高い小さい頃しか身につかないと考えるからです。)
反日デモへの反応
[2005年07月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
中国に留学している邦人は、8月15日に反日デモが起こることを心配されています(下の写真はデモに投石された日本レストラン)。
日本政府としても邦人保護の対応を準備する必要があるのではないでしょうか。
留学生の方から、『ネット及び電子掲示板を通じて留学生同士が情報交換できたり、大使館側も各大学をベースとして突発的な事件を即時に対処する』との話を頂きましたので、是非、外務省などと対応を話してみます。
2005年07月17日
「ロンドンの爆弾テロ」に対するハーデスさんのこめんとについて
[2005年07月17日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (0)]
以前痛ましい事件であるロンドンの爆弾テロについて書いたエントリーを書きました。
そこでハーデスさんコメントについてエントリーをたててみました。
ハーデスさんコメントをありがとうございます。
ネクストガバメントとしての安全確保の政策が必要ですね。私の知っている範囲ではうちの党はそこまで手が廻っていないと思います(政府に対して質問みたいなことはしていますが、独自の政策は議論していないでしょう。)
私の米国大学の研究所で働く友人の話をご紹介します。
9・11の後、彼が東海岸のある都市に赴任した時、アパートの前の止めた車が消えました。彼は、あわてって、警察に連絡しましたが、車は買ったばかりで「ナンバープレート番号も覚えていない」状況だったところ、警察がパトカーの端末を叩くと「彼の住所、車のナンバーなど」色々な情報が画面に出てきたそうです。赴任したばかりなのに住所まで出てきたので驚いたと行っていました。
そこまで個人の情報が管理されている社会も恐ろしいものです。
今度、旅券が電子化されますが、そのうち世界中の旅行者の情報を米国が管理することになるかもしれません。(あまり推測でいい加減なことを書くと怒られますが)
ご指摘のように、「安全vs自由」の構図ができつつあります。
味噌カツ
[2005年07月17日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は、名古屋で「憲法九条」に関する講演をさせていただきました。
郵政民営化の後、憲法改正の議論が始まると考えており、メンバーの堀井さんを中心に色々と議論を煮詰めたり、講演資料を作成しています。
さて、夕食に名古屋名物の「味噌カツ」を頂きました。
今、すごく人気の「矢場とん」です。
おいしかったので家族にも持って帰りました。
2005年07月16日
拡大する北京空港
[2005年07月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
北京空港では、拡張工事が行われています。
きっと北京オリンピックを目指しているのでしょう。相当大規模な空港になるのではないでしょうか。
わが国も中部国際空港を整備しましたが、アジアの空の玄関の取り合いの様相です。
私個人としては、兎に角早く羽田空港を拡張し、少なくともアジア諸国には羽田から行けるようにしてもらいたいです。
中華三昧
[2005年07月16日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨晩は、中国に赴任している先輩と食事に行きました。
さすが地元におられるだけあって、美味しい店に連れて行っていただきました。
たくさん頂きましたが、お酒も料理も安いですね。
一人数千円で日本での高級中華料理が頂けます。
北京ダック(アヒルの脂皮)です。ちょっと脂がぎとぎとしすぎかもしれません。
美味しい店の帰りに路地裏でも食べました。
下の料理とビール全部で24元(約400円)です。
横にいたおばさん(ピンクのカーディガンを着ている方)に「日本をどう思いますか?」とお聞きすると
「日本人は、きちんと戦争の歴史を知ろうとしないからそこは問題だ」と言っていました。
以下、美味しい店で頂いた料理です。
アヒルの心臓の唐揚げ(そういえば唐揚げというのは中国(唐)から伝わってのでしょうか?)に唐辛子(これも唐から伝わった?)をまぶしたもの
食べ過ぎてしまいました。帰ったら運動をしなければなりません。
2005年07月15日
中国 清華大学で
[2005年07月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
北京には40分ほど遅れて到着しました。
そこからすぐに清華大学(中国のトップ大学です。中国国家主席 胡錦涛、首相 温家宝も清華大学出身です)に伺い、色々と議論させていただきました。
そこで9月に講義をすること、それにあわせて客員教授に就任させていただくことが決まりました。
*ちなみに教科書は私の中国語訳された本「技術経営」を使います。また、授業は英語で行います。大学院生のほとんど全員が英語を使えます。
日中関係が迷走する中、微力ですが、日本と中国の橋渡し役になりたいと思っております。
清華大学の正門横のインキュベーションビル。大学がどんどん企業を生み出しています。
りんご(アップル)を食べる広告
[2005年07月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今、成田空港です。
北京に行ってきます。
(成田に来るだけで2時間半。フライト時間とそう変わりません。首都圏西部にも本格的国際空港が必要ですね。)
さて、空港で
「とあるMP3プレイヤーの宣伝」を見つけました。
2005年07月14日
国土交通委員会で質問しました。
[2005年07月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今日は国土交通委員会で、国土総合開発法(国総法)の改正について質問をしました。
昨日のブログで書いたとおり、この法律は戦後復興を目的に55年前に作られたものです。
大きく2点の質問をしました。
まず、「50年後の日本の国土のイメージが明確でないままに、計画の作り方だけを決めているのではない」かという点です。
私はまず、こういう国土にしたいという「哲学」があって、その上で「法律」が作られることがスジだと考えます。
国土交通大臣そして担当局長からは明確な答弁は得られませんでした。
もう一点は、土地利用の問題です。
日本の土地利用は「国土利用計画法」という法律があって、
その下に、都市計画法(都市)、農業振興地域の整備に関する法律(農地)など5つの個別法があります。
それぞれがばらばらに機能してしているためにに、行政の現場で問題が起こっているのではないかと問いただしました。
この質問に対しては、「地方分権」の時代に、法律体系を強化するのはいかがか?という答弁でした。
私は、地方分権の時代においては、土地利用についても知事や市町村長がリーダーシップを発揮できる仕組みが必要ではないかと考えています。
来週再度、国土交通委員会において、国総法の改正について質問を行うことになりそうです。
また、頑張ります!
最年少記録更新!
[2005年07月14日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
と言っても、私のことではありません。
本日、私を応援してくださっております徳島県の方に、国会見学と委員会の傍聴に来ていただきました。
その中の、裕冶くんが「傍聴人最年少記録」を更新したのです。
なんとまだ10ヶ月だそうです。
傍聴中はぐっすりと眠っていました。どうやら私の質問が子守唄になっていたようです。
2005年07月13日
国土交通委員会で質問します
[2005年07月13日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
明日10時から行われる国土交通委員会で、国土総合開発法の改正について質問をします。
この法律は「戦後復興」を目的に昭和25年に作られました。その後、5次にわたる「全国総合開発計画(全総)」の根拠法です。
日本の人口は、戦後50年で4千万人が増えました。今後は2006年をピークに2050年までに3千万人が減ります。日本の歴史上、長期的に人口が減少していくという大転換期を迎えるのです。この大きな変化を見越して、国土づくり・まちづくりの仕組みを変えて行こうというものです。
50年後の日本人の生活が豊かなものになるよう、議論を戦わせようと思います。頑張ります!
どこの国旗でしょうか?
[2005年07月13日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
国会周りに掲げられているこの日の丸に似た旗。
どこの旗でしょうか?
答え
バングラデッシュ
稲盛会長を囲んで
[2005年07月13日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
昨夜、京都で稲盛会長を囲んで談話会がありました。(稲盛フェローの対象者の集まりです。)
4時間、ぶっつづけの議論でした。








