日本の航空機産業 その2
[2005年07月05日] [「技術立国」再び | 日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
前にエアバス380における日本企業の進出を書きましたが、
ボーイングにおいても日本企業の進出が進んでいます。
下の図が、ボーイングの機種毎の日本企業分担シェアですが、
開発中の787では35%のシェアがあります。
それも技術が必要な主翼などを分担しています。
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ちなみに787プロジェクトには、
機体関連では、三菱重工業、 川崎重工業、富士重工業が
エンジン関連では、石川島播磨重工業、川崎重工業、三菱重工業が参加しています。
1.ボーイング787の開発
・ 2002年1月、ボーイング社は、効率性を重視した新型機の開発を目指す旨発表。
・ 2004年4月6日、搭載エンジンとして米GE社製GENX、英ロールスロイス社製Trent1000の2種を選定。
・ 2004年4月26日、全日空が787型機の50機購入を決定。発注総額は約60億ドル。
これを受け、ボーイング社は787型機の開発開始を正式決定(ローンチ)。
・ 現在、確定受注は266機。
2.仕様概要
・ 効率性、経済性、環境適合性等を達成するため、主翼・胴体の主要部品には複合材が適用される予定。
・ 座席数は、200~260席クラス(3クラス、B767と同程度)。
・ エンジンについては、同規模の既存エンジンに比べ約15%燃費向上。
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コメント
分担シェアは何に基づいて算出しているのでしょう。
金額でしょうか。部品点数でしょうか。
投稿者 村田 : 2005年09月02日 05:47







