挑戦!20代起業の必勝ルール
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藤末 健三河出書房新社
カテゴリ: ジャンル別 > ビジネス・経済・キャリア > 実践経営・リーダーシップ > 経営理論 > 経営戦略
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ふじすえ健三 画像
「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

2005年08月31日

四国から九州へ

[2005年08月31日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

今日は、四国から九州へ移動です。
四国から九州へ飛ぶ飛行機がないので、一度、四国(高松)から東京(羽田)に戻り、それから九州(熊本)入りしました。

朝、6時30分から移動を開始し、熊本に着いたのは昼となりました。
これで一仕事終わった感じです。

それから熊本の候補者に檄を飛ばしに廻りました。
少しは、お役に立てたと思います。

故郷 熊本の山。大学に入って東京にきた時、
東京には山がないのでびっくりしたことを今でも思い出します。
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熊本が終わると、JRで博多に移動です。後二日間は福岡を回ります。
車窓に映る自分の姿

2005年08月30日

四国巡礼

[2005年08月30日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]

今日は、四国を民主党政調会長と廻りました。

1日で7箇所で辻説法。移動しながらマイクを持ちます。
のども相当鍛えられてきました。

マニフェストも段々と読まれている感じで、
政策よりも「候補者個人の魅力を訴えた方がいいようです。」

選挙期間も始まり、個々の候補を応援するような写真が載せれなく残念です。

明日は、九州に移動です。がんばります!!

また四国へ

[2005年08月30日] [] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

昨日、実家から自宅に帰りました。
帰ってすぐに昼寝です。よく寝れました。
やはり自宅だと眠りが深くなるので不思議です。

今日は、朝一番で四国に行きます。

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友人候補の出陣式。中学時代の友人が集まってくれました!!!

今日からいよいよ本番です。

2005年08月29日

実家に帰る

[2005年08月29日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

鹿児島の実家に久しぶりに帰りました。
両親とも元気にしてもらっていますので、本当に感謝です。

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家の前で(自分で撮りました)

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櫻島は雄大です!

2005年08月28日

鹿児島での応援

[2005年08月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

九州新幹線でまずは鹿児島県の川内(せんだい)駅で下車し
野間さんの応援です。がんばってください。

鹿児島につくと、それから繁華街で川内ひろしさんの応援です。
段々とマニフェストの内容を聞いていただけるようになってきました。
特に年金問題がこの1年間議論されなかったこと、民主党の年金一元化案に関心を示される方がいました。

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川内さんと支援者の方々と

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鹿児島中央駅にはなんと観覧車があります。

熊本から鹿児島へ

[2005年08月28日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (0)]

朝、熊本で講演。
さすが地元だけあって、数百人の方々に参加いただきました。
松野信夫さん、松野頼久さんも参加です。

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宿泊ホテルから見た熊本城

そして、新八代・鹿児島中央間の新幹線(平成16年3月13日開業)にはじめて乗りました。
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博多・新八代間を飛び抜かし、他の新幹線とつながらずに先行して創られたものです。だれがこんな開発計画を立てたのでしょうか?非常に疑問です。

2005年08月27日

やっとお墓参り

[2005年08月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

解散後、ばたばたで、お盆に帰省できませんでした。

本日、熊本に来て、熊本の後援者と松野信夫さんの計らいでお墓参りができました。

こ先祖様にご挨拶するとともに、家族を守って頂くようにお願いしました。

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うちは父方・母方とも日蓮宗です。

熊本での食事

[2005年08月27日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

友人と食事に行きました。
さすが熊本、うまいもの尽くめです。

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イカの刺身。活け作りです。皿の上で動いていました。

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カワハギの刺身(子供の頃、よく連れていました。えさ泥棒というように、食べる魚とは知りませんでした。)でもすごくおいしくてびっくりです。

明日は、熊本で活動した後に鹿児島で街頭です!!

熊本に入りました

[2005年08月27日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

故郷熊本に入りました。
故郷で盛り上がりました。

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松野信夫さんと梁瀬参議院議員と一緒に玉名駅(熊本)の前で

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松野頼久さんと

2005年08月26日

ドイツから来ていたインターン生の体験レポート

[2005年08月26日] [メンバー | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

この夏まで私の事務所で一緒に頑張っていたインターン生のセバスチャン(事務所ではセバちゃんといわれていました)が八月いっぱいでドイツにかえることとなりました。
そこで体験レポートを作成してもらったので皆さんに見てもらいたいと考えました。
ご覧ください。


セバスチャン体験レポート

久しぶりに講演

[2005年08月26日] [日記 | 講演] [コメント (1)] [トラックバック (1)]

今日は、数ヶ月前から依頼されていた大学の先生としての講演をしました。

題名は「如何にイノベーション(事業革新)を進めるか」というもので、
日本と米国とのイノベーション政策との比較を行いました。

私には、この国にもっとも欠けているものは、「国家戦略であり、それを創る研究機関」であるとの持論があります。

わが国にもイノベーション政策や産業競争力向上政策を分析・提案できる研究機関を作りたいと思っています。

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やっと帰宅

[2005年08月26日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (2)]

昨夜、久しぶりの我が家です。
疲れていたので、食事を取ったらすぐ寝てしまいました。

家ではよく寝れました。子供たちの寝息やいびきが聞こえたほうがよく寝れます。

朝は、早く起き、今日の講演の資料作成です。

また、40分くらい近所を走りました。(台風はどこに行ったのでしょうか?風も雨もありません。)
運動不足で皮下脂肪に相当悪いものが溜まっていたようで、走って大汗をかいたら、非常にすっきりしました。

今日も頑張っていきます!

2005年08月25日

大阪で街頭演説

[2005年08月25日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]

大阪に入りました。
朝、辻恵さんと一緒に街頭演説です。
大阪の人はやはり忙しい方が多く、足を止めてまで聞かれる方はほとんどおられませんでしたが、
だんだんと、民主党の政策を聞いていただけるようになっていると感じます。
はやく小泉劇場を終幕し、政策の議論にしないといけません。

今日は、大阪府内を駆け回ります。

2005年08月24日

山口>岡山>大阪と移動

[2005年08月24日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (1)]

山口(岩国)で平岡さんと街宣をした後、岡山に移動し、
江田五月先生(参岡山県選出)の事務所の方と3人の候補の応援に行きました。
菅源太郎さん
柚木道義さん
松本徹夫さん

演説・講演時間よりも移動時間が長いくらい、バタバタと廻りました。
候補者の方々と写真を撮り暇もないくらいです。
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岡山駅前の丸い噴水と「桃太郎像」

岡山での応援が終わるとそのまま新幹線で大阪へ移動です。
P1010037.JPG
新大阪駅の待合の名所です。

非常に移動時間が長い一日でしたが、逆に移動時間に寝れたので疲れが取れました。
岩国で平岡さんの代わりに一日街宣をやったのは疲れました。平岡さん以外の選挙区にも行きましたから。

マニフェストが出揃う

[2005年08月24日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (1)]

今朝の日経新聞を読んでいると各党のマニフェストが比較されていました。
なかなか分かりやすくまとめているので、これを読まれた方は
『選挙の争点が郵政民営化だけでなく、年金問題、少子化対策、外交などと多岐にわたることを理解いただける』と思います。

段々と政策を争う政治になりつつあるように感じました。
うれしいことです。ただ、自民もウチももっと具体的な政策を見せないと皆様の政策への関心は高まらないようにも思えます。

山口を廻る

[2005年08月24日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は朝から民主党山口県連代表の平岡秀夫先輩と山口を廻りました。
街頭演説もがんがんやっています。
のども段々慣れてきて、枯れなくなりました。

平岡さん、元大蔵省の役人で弁護士。すごい力を持った方です。是非、選挙に勝っていただきたいです。

2005年08月23日

岩国市内を街宣!!

[2005年08月23日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

うちの事務所の堀井さんと一緒に岩国を街宣です。
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堀井さんもがんばってしゃべっています。

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街宣の途中、「錦帯橋」にうかがわせて頂きました。

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また、佐々木小次郎がツバメ返しを編み出したところが岩国です。記念碑がありました。

2005年08月22日

民主党マニフェスト

[2005年08月22日] [日記] [コメント (4)] [トラックバック (1)]

民主党のマニフェストで藤末が関係したところをご紹介します。
早くマニフェスト作成の事務局に入って全体を仕切りたいものです。

藤末か関与したところは

1.憲法
 自民党みたいな「自衛軍」「集団安全保障の是認」みたいなことが出ていないだけでも評価ください。
私は、経済外交(武力外交以外)と憲法九条に関しては党内では相当頑張って発言しています。

2.外交安全保障
(1)開かれた国益を目指します。
○これまでに戦争で犠牲になった方々や、国際公務に携わる中で不幸にして命を落とした方々のための国立追悼施設を建立します。>>最終的に岡田代表の判断で書かれたようですが、これを打ち出せたことは大きいです。実現には課題がありますが、アジア諸国との関係改善につながればと思います。
(2)平和で豊かなアジアをつくります。
>>5月に出した党の経済外交戦略レポートを採用してもらっています。キーポイントは「アジア諸国と米国とのバランス取れた外交」です。

6.地方分権・市民活動支援
>>7月まで党内で議論を進めていた「街づくり基本法(仮称)」をマニフェストに載せようと、登録作業をやっていましたが、まだ党内の決議手続きが終わっておらず、書き込むことができませんでした。本当に残念です。というか悔しいです。


9.経済・規制改革・中小企業
(1)経済を活性化します。
「コンクリートからヒトへ」資源配分を大きく転換します。マクロ経済政策の健全化をめざします。
>>ここは私がやったところではないですが、方向は私の考えと一緒です。科学技術政策PT、産業競争力PTなどでこれから詳細な政策を作っていきます。

11.環境・エネルギー
>>エネルギー総合戦略調査会の事務局として、環境政策WT(ワーキングチーム)の事務局として政策をどんどん書いていきます。

(2)平和で豊かなアジアをつくります。
近隣諸国との信頼醸成を図ります。
アジア諸国からの留学生受け入れを増やすなど、未来志向で建設的な外交関係をつくりあげます。>>受け入れだけでなく学生派遣も行い、交流を進めたいですね。
日中関係を再構築します。
日中関係の再構築は日本外交の最重要課題のひとつです。両国首脳間に信頼関係を築きあげた上で、経済、金融、通貨、エネルギー、環境、海洋、安全保障などの分野で政策対話を深化させ、制度化していきます。>>特に私はエネルギー環境政策の協調の重要性を党内で指摘しています。
東アジア共同体の構築をめざします。
アジア地域における相互協力と信頼醸成をすすめ、FTA・EPA(経済連携協定)の締結を推
進し、農業分野などの貿易面のみならず、人の移動の自由化、エネルギー、環境、教育、保健、
犯罪対策など、さまざまな分野でアジア各国・地域との連携と協力を強化します。アジア地域を
不戦地域とすることを各国共通の目標とすることをめざすとともに、将来的にはアジア・太平洋
を含む姿に拡大・発展させることを展望します。
外交・通商政策における縦割り省庁体制を改め、強い政治的リーダーシップの下で、アジア諸国
との経済協調を推進します。
>>これはもろ党の経済外交戦略中間報告に在ります。
(3)日米関係を進化させます。
アジア・太平洋地域の公共財としての日米同盟の価値を高めます。
日米同盟は、アジア・太平洋地域の安定の要であり、日米両国は自由と民主主義という価値を共有しています。しかし、単に米国に追随するだけでは、真の日米同盟強化に寄与しません。日本国民やアジア・太平洋諸国の声を米国に伝え、必要な場合には米国に自制を促すことが、アジア・太平洋地域の公共財としての日米同盟の価値を高めることになります。
日米の共同行動に関して基本方針を明確にします。
>>経済外交戦略レポートでは、アジア太平洋共同体構想を打ち出しています。
(4)世界の平和と安定に貢献します。
国連など国際機関の強化を図ります。
グローバル化がすすむ今日、安定的な平和の実現と持続可能な経済発展、大量破壊兵器の拡散防止とテロの抑止、国際機関の強化は、日本の「開かれた国益」につながります。
>>核拡散防止、核実験禁止、武器輸出管理など是非日本がイニシアティブをとりたいと思います。このような国際貢献がヨーロッパ諸国やアジア諸国から評価されるはずです。
ODA(政府開発援助)を戦略的に活用します。
ODAの透明性、効率性を重視し、外部監査・業績評価を徹底するとともに、国連の取り組みとの連携を図ります。環境、人権、紛争予防、平和構築、人間開発、アフリカなどへの人道支援、
NGOとの連携、感染症対策、貧困層へのきめ細かい融資(マイクロ・クレジット)、人間の安全保障などの観点から、ODAを有効な外交ツールとして再生させます。
ソフト・パワーを発揮します。
国際的な人的ネットワークの拡がり、文化・交易面での交流の深化など、いわゆるソフト・パワーの戦略的な活用によって、アジア・太平洋地域をはじめとする国際社会における平和構築に積
極的な役割を果たします。
>>ODA戦略的活用とソフトパワーも経済外交戦略レポートに出ています。特にODAについては、「要請主義(支援先から要請がなければ支援しない)」をきちんと変えて行きたいですね。

9.経済・規制改革・中小企業
(1)経済を活性化します。
「コンクリートからヒトへ」資源配分を大きく転換します。マクロ経済政策の健全化をめざします。
国際標準並みに独占禁止法を抜本改正します。
公正な競争を実現するための基盤確立を、経済構造改革の最優先事項と位置づけます。まず経済活動の基本法である独占禁止法を抜本改正し、(ア)事案の性格に応じて、柔軟に減らしたり、増やしたりする「行政制裁金」を導入する、(イ)審判官を増員し、法曹有資格者を過半数とする、(ウ)法令順守に着目した減免制度を導入する、(エ)官製談合に関して、発注官庁職員の行為の申告者への制裁金を減免する、などを2006 年度中に実現します。あわせて、行政側に対する厳格対処規定を盛り込み、警察、検察との連携も含め公正取引委員会の機能を強化するとともに、官製談合防止の視点から、公務員の関与に関する罰則強化などを図り、官製談合防止法、刑法の改正を実現します。
>>独禁法は、経済憲法です。2年後の改正に向けてがんばります。
科学技術政策を戦略的に推進する体制を整え、次世代の競争力を確保します。
今後、医療を含む生命科学分野、情報通信技術、ナノテクノロジー(超微細技術)関連技術、環境・エネルギー技術などが世界の経済・産業競争の主要分野となることは確実です。次世代の産業競争力確保の観点から、これら先端技術分野における研究者・技術者の質的・量的不足を一刻も早く解消するとともに、課題とされる倫理規制の整備などを含む技術開発施策を戦略的に推進します。その際には、国民生活の維持向上・安全確保、産業競争力強化、基礎研究の推進、地球環境対策、などの長期的観点から研究テーマを選定し、国家予算を集中的に投入します。また、科学技術政策を戦略的に推進するための体制を整備し、予算の配分は組織単位の補助金ではなく、研究内容そのものに着目し、研究者単位での資金配分を行う仕組みに転換します。研究開発への客観的評価を徹底するために「研究開発評価法」を制定します。さらに未来の人材を育成するため、初等教育において科学や理数分野に理解の深い教員を増やすなど理数系教育環境の改善や、大学入試改革を行います。
>>これは当然私がやります!!

山口に移動

[2005年08月22日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

山口の平岡秀夫先生を応援するため、電車で岩国に移動です。
ちょっと疲れが溜まってきました。
山陽本線に生まれて初めて乗りました。

優先席に座っておりますが列車はがらがらです。

亀田選手 東洋太平洋チャンピオンに!

[2005年08月22日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

18歳の天才ボクサー亀田興毅選手が、KOで王座を手に入れました。

なんと、8戦全勝(7KO)です。

これからボクシング界が盛り上がってきます。

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スポーツ新聞

2005年08月21日

うちの車の値段!

[2005年08月21日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

駅で活動していましたら、
タダの中古車雑誌がありました。

なんとなく見ていると、うちの車と、同じ車種、同じ年代、同じくらいの走行距離の中古車が売られているいるではないですか。

うちの車はあまりにも古く、価値はゼロだと思っていましたので、少々うれしくなりました!
もう9年間乗っています。車検を今年取りましたので、あと2年間もしかしたら乗るかもしれません。
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読書感想「人財開国」 南部靖之著

[2005年08月21日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

1月前くらいにレセプションで人材派遣の「パソナ」の代表をされている南部さんにお会いしました。

非常にお元気で経営に関して示唆に富むことを仰っていましたので、早速ご著書を購入させていただきました。

私が感じたポイントは、

○リーダーには、元気が必要だとの指摘。文書でよめばこんなの当たり前ではないかとなりますが、ご本人とお会いしてその元気さにびっくりしましたので、心に響きました。

○「第11染色体」には冒険好き遺伝子があり、この冒険好き遺伝子の塩基配列が長い人の割合がアメリカでは20%、日本では2%以下である。>>私は科学的根拠から社会問題を指摘するのが好きです。

○また「第17染色体」には不安遺伝子があり、この不安遺伝子の塩基配列が長い人の割合がアメリカでは19%、日本では65%である。悲観的になりがちで冒険心が乏しいのが日本人ということになる(日本人には日本人の別の面の強さがあるが)。

○ケルトの虎アイルランドの経済が伸びた理由のひとつは、金融特区。特区の法人税16%を10%にし、また規制緩和により企業活動を促進した。15年で400社が特区に進出している。90年代からはハイテク特区を設置し、ハイテク産業も誘致している。

○トーマス・エジソンの言葉
"Opportunity is missed by most people because it is dressed in overalls and looks like work."

○「税のカフェテリアプラン」:税金を確定申告するときに、福祉、教育などどの分野に税金を使うかを指示できる制度。役人に税金の使い方を決めさせない。

2005年08月20日

JAPAN TODAYに論説が載りました!

[2005年08月20日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

うちのインターン セバスチャンと一緒にまもや日本国憲法に関する考えを書きました。
注:セバスチャンは、ドイツからの早稲田への留学生です。ニックネーム:セバちゃん(名前からスを抜いただけ)

日本国憲法と自衛隊の関係を書きました。ほとんど新しい考えは入っていませんが、海外へのPRと思いやっています。(4月に書いた記事でスウェーデンの放送局からアプローチがありました。)

記事は、ここにあります。ご興味がある方は是非!

堀江さんの立候補

[2005年08月20日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (1)]

ライブドアの堀江さんが無所属で広島から立候補されるとのこと。

本当にいけいけどんどんですね。さすがです!
自分自身は、非常にリスクが嫌いな人間で、あまり目立ちたくないので、堀江さんの気持ちは分かりませんが、もし、本気で立候補されるならば、政策を示してどんどん活動していただきたいと思います。

特にITが政治活動・選挙活動で規制されているのでここにまた穴を開けていただければと思っています。

ただ、自分の会社のPRや株価対策であればやめて頂きたい。
選挙運営にも税金が使われているわけですから、まじめに考えての立候補でなければ、税金を私用しているのと同じことになるのではないでしょうか?

なお、なぜ無所属かがよく分かりません。

記者会見は自民党本部でやっているわけですから、

・・・午後1時半過ぎ、堀江氏は自民党本部で立候補表明の会見に臨んだ。「ホントは他の人がやってくれる方がいいんですけど、誰もやらないから僕がやる」 ・・・・

友人がまた自民党候補に

[2005年08月20日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

岡山の萩原さんに続き、また知り合いが自民党の候補になりました

「牧原 秀樹さん」といい国際貿易法務のプロフェッショナル弁護士です。確か34歳です。
なんとニューヨーク州の弁護士資格も持っています。

友人の知り合いでもあり、また、経済産業省に出向されていましたので、お付き合いさせていただいていました。
私は、牧原さんに「国際貿易の弁護士が少ないから日本企業はアメリカ企業に法廷で負けまくっているし、訴訟の数も一桁少ない。なんとか日本にも国際的な裁判ができる専門的な法律事務所が必要だから、作ってほしい」と言っていました。

今度、自民党の候補になられてびっくりです。
私の吸引力が弱かったので、自民党に行かれたのではないかと反省しています。

牧原さんの経歴 は、
1995年 東京大学法学部卒
1997年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
2001年 米国ジョージタウン大学ロースクール修士
2002年 ニューヨーク州弁護士
2003年法律事務所から 経済産業省通商政策局通商機構部出向中
となります。

2005年08月19日

各国の慰霊墓地など

[2005年08月19日] [日記] [コメント (6)] [トラックバック (0)]

2005年08月16日に「り」さんから
「各国の慰霊、英雄墓地の実態をお調べになってから紹介されるといいのではないかと思います。」
とのコメントを頂いたのでうちの堀井さんに調べてもらいました。
国会の調査室の資料です。

追記に全文を記載しますので興味ある方はご覧ください。

諸外国の戦没者中央追悼施設

国政の論点 平成17年8月8日
調査及び立法考査局

アメリカ
無名戦士の墓(Arlington National Cemetery)
場所:ワシントン郊外アーリントン国立墓地内(墓地の広さは約250万㎡)
追悼対象:南北戦争以来の戦没将兵
設立年:1921年11月11日に第1次大戦の無名戦士が埋葬され、1932年4月9日、現在の墓が完成
設置者:連邦政府
管理者:陸軍省
施設等:高さ11フィート、幅8フィート、長さ13フィートの真白の大理石の石棺型墳墓。戦没将兵の象徴として第1次大戦、第2次大戦、朝鮮戦争の無名戦士各1体を埋葬。
碑文:「ここに永眠する神のみぞ知る亡きアメリカ将兵に祝福と栄光あれ」
追悼式典等:5月の最終月曜日(南北戦争後1868年に最初の戦没者記念祭を行った日)と11月11日(第1次大戦休戦記念日)に追悼式典が開かれ大統領が献花。外国元首公式訪問の際に献花。
*国立墓地
陸軍省管轄(Department of the Army) 2箇所
Arlington National Cemetery,
U.S. Soldiers' & Airmen's Home National Cemetery
退役軍人省管轄(Department of Veterans Affairs National Cemeteries) 119箇所
内務省管轄(Department of Interior) 14箇所
アメリカ戦争記念碑委員会管轄(American Battle Monuments Commission) 24箇所
その他州立墓地多数
退役軍人省の国立墓地管理サイト(http://www.cem.va.gov/)より作成

イギリス
無名戦士の墓
場所:ロンドン市内、国会議事堂前ウエストミンスター寺院内
追悼対象:第1次大戦以降の戦没将兵
設立年:1920年11月11日に第1次大戦の無名戦士1体を埋葬
管理者:イギリス国教会
施設等:埋葬された墓上の大理石の敷石に墓碑銘
碑文:柩上に「1914 年より1918 年の大戦で亡くなったイギリス無名戦没者」と刻まれ、敷石には、埋葬の経緯が刻まれている。(参考資料⑩参照)
追悼式典等:11月11日に最も近い日曜日(第1次大戦休戦記念日)に追悼ミサ。外国元首の公式訪問の際に献花。
戦没者記念碑(Cenotaph)
場所:ロンドン市内ホワイトホール街(官庁街)
追悼対象:第1次大戦以降の戦没将兵
設立年:1920年
設立者:国
管理者:国(公共建設物事業局)
施設等:高さ10メートル、幅4メートルの記念碑
碑文:「名誉の戦没者」
追悼式典等:11月11日に最も近い日曜日(第1次大戦休戦記念日)の11時から政府、国教会、王立退役軍人会共催で追悼式典が行われ、国王が献花

フランス
無名戦士の墓
場所:パリ市中心凱旋門の下
追悼対象:第1次大戦以降の戦没将兵
設立年:1920年11月11日
管理者:退役軍人庁賛助のもとに民間法人「凱旋門下聖火委員会」が管理
施設等:第1次大戦の無名戦士1体が埋葬され、1坪足らずの大理石板
碑文:「祖国のために戦死した1フランス兵士ここに眠る。1914-1918」
追悼式典等:日常的に警備を兼ねた式典が行われているが、11月11日(第1次大戦休戦記念日)には追悼式典が行われ、大統領が献花。5月8日(第2次大戦の戦勝記念日)にも式典が行われ、かつては大統領も参列していたが、現在は参列しないようである。外国元首の公式訪問の際に献花。

ドイツ
戦争と暴力支配の犠牲者のための中央追悼所(Die Neue Wache : Zentrale Gedenkstätte der Bundesrepublik Deutschland für die Opfer von Krieg und Gewaltherrschaft)
場所:旧東ベルリン中心ウンターデンリンデン(1919年にF.シンケルが設計した元プロイセン王宮護衛所跡)
追悼対象:ドイツ人に限らずすべての「戦争と暴力支配」の犠牲者
設立:1993 年(1931年から1945年はプロイセン州立戦没者追悼所、1960年から1990
年は東ドイツ国立のファシズムと軍国主義犠牲者のための追悼所であった)
設置者:ドイツ連邦政府
管理者:ドイツ歴史博物館(連邦出資の有限会社)
施設等:中央にワイマール期の女性彫刻家ケーテ・コルヴィッツの「死んだ息子を抱く母
親像」の拡大複製。入り口右側の銅板に碑文。
碑文:「戦争と暴力支配の犠牲者への碑文」(参考資料⑪参照)
追悼式典等:クリスマスの6週間前の日曜日(国民追悼日、第1 次大戦の戦没者追悼日を
引き継ぐ) に、ドイツ戦没者埋葬地管理援護国民同盟(Volksbund Deutsche Kriegsgräberfürsorge e. V.)主催の追悼式典を連邦議会で開催、参加した連邦大統領が追悼の辞を述べた後、同じくドイツ戦没者埋葬地管理援護国民同盟主催の追悼所での式典で大統領以下が献花。
* ユダヤ人団体は、加害者と犠牲者をいっしょに追悼するNeue Wache に反対しており、例年、追悼記念日には、東ベルリンのヴァィセンゼーにあるドイツ最大のユダヤ人墓地内の第1次大戦のユダヤ人戦没将兵記念碑(第1次大戦にユダヤ人は約10 万人参戦、約1万2千人が戦死)で追悼式を行い、連邦軍総監やドイツ戦没者埋葬地管理援護国民同盟総裁が献花。

イタリア
無名戦士の墓(Altare della Patria)
場所:ローマ市内ヴェネツィア広場のVエマヌエーレ2世記念堂前
追悼対象:第1次大戦以来の戦没将兵
設立:1921 年
管理者:国防大臣直轄の戦没者委員会
施設等:記念堂前のVエマヌエーレ2世像の前の「ローマの像」の足元に「祖国の祭壇」
が1921年造られ、第1次大戦の無名戦士1体を埋葬。
追悼式典等:11月4日(第1次大戦戦勝記念日)に墓前で追悼式典、大統領が献花。外国元首の公式訪問の際に献花。

ロシア
無名戦士の墓
場所:モスクワ市、クレムリンの脇、アレクサンドロフスキー公園の1角
追悼対象:第2次大戦戦没将兵
施設等:4坪くらいの面積の墓碑、中央に永遠の火が燃えている
碑文:「無名戦士の偉業は不滅である」
追悼式典等:5月9日の戦勝記念日に式典開催、指導者が献花。外国元首の公式訪問の際に献花。

中国
人民英雄記念碑
場所:北京市天安門広場中央
追悼対象:アヘン戦争から1949年の革命までの犠牲者
設立年:1958年
施設等:高さ38m 東西50m 南北60m の巨大石碑
碑文:毛沢東の字で「人民英雄永垂不朽」、下段に革命の史実をモチーフとするレリーフ
追悼式典等:特に決まった追悼記念日はないが、外国元首の公式訪問の際に献花

韓国
顕忠塔
場所:ソウル市国立墓地(140万㎡)内
追悼対象:朝鮮戦争の戦没将兵11万人
設立年:国立墓地は1955年に国軍墓地として創設、1965年に国立墓地と改称
管理者:国
施設等: 国立墓地の正面中央に高さ30m の花崗岩の顕忠塔、その下に全戦残者の名前を刻んだ銅板がおさめられている。前に拝殿及び顕忠門
碑文:拝殿正面台座に「ここは民族の霊魂がたちこめた場所である。祖国と共に永遠に歩
むそれらの霊よ、日と月と共に故国を守護されんことを」
追悼式典等:6月6日の顕忠日に大統領も参加した政府主催の追悼式典開催、外国元首の公式訪問の際に献花
*国立墓地
上記墓地以外に、韓国中部・大田市の「第2国立墓地(330万㎡)」、1960年の学生革命の犠牲者を祭るソウルの「4.19国立墓地」がある。
〈参考資料〉
①財団法人日本遺族会「靖国神社法案に関する資料」(その3)昭和48年2月
②名越二荒之助「各国の戦没者をまつる聖地と靖国神社その一、二、三」『靖国』267-269
(昭和52年10月―12月)
③坂本定夫「靖国神社と外国の戦没者施設について」『神道史研究』19巻4号(昭和46年11月)
④古川勝久「靖国とアーリントン、ここが違う」『諸君』平成12年9月
⑤佐藤健生「国民追悼日の歴史的意味―2つの世界大戦と戦没者の追悼―」『季刊 戦争責任研究』68号 1993年冬季号
⑥戦争の死者をどう悼むか 上(朝日新聞 2001.8.6)
⑦国立墓地 各国事情さまざま(毎日新聞 2001.8.14)
⑧戦没者を悼む旅(東京新聞 2001.8.14)
⑨世界の戦没者慰霊(産経新聞 2001.8.15)
⑩ウエストミンスター寺院無名戦士の墓碑文(名越二荒之助訳)
この墓碑の下に、名もなく位もない1 人の英国の兵士の遺体が眠っている。1920年11月11日の休戦記念日にフランスから運んでこられ、この国の最も栄光に輝く先人たちと共に、この場に埋葬された。国王ジョージ5世、国政をあずかる各大臣、軍司令官、そして多数の国民がその時列席した。ここにまつった人は人間が生涯においてなしうる最も尊いことをなしたのであり、第1 次大戦にたおれた多くの勇士を代表するのである。その戦死は神と国王と母国に住む家族と帝国と正義という聖なる目的と、世界の自由を護るためであった。彼は歴代の王と共に葬られた。それは彼が神と家族に対して善をなしたからである。
⑪ドイツ「国立中央追悼所」入り口の碑文(南守夫訳)
ノイエ・ヴァッヘは戦争と暴力支配の犠牲者を追悼し記念する場所である。
我々は追悼する、戦争によって苦しんだ諸民族を。
我々は追悼する、迫害され、命を失ったその市民達を。
我々は追悼する、世界戦争の戦没兵士達を。
戦争と戦争の結果によって 故郷において、また捕虜となって、そして追放の際に命を落とした罪なき人々を。
我々は追悼する、幾百万の殺害されたユダヤ人達を。
我々は追悼する、殺害されたシンティとロマの人々を。
我々は追悼する、血統や同性愛の故に或いは病気や身体の弱さの故に殺されたすべての人々を。
我々は追悼する、生きる権利を否定されて殺害されたすべての人々を。
我々は追悼する、宗教的或いは政治的な信念のために死ななければならなかった人間達を。
我々は追悼する、暴力支配の犠牲となり罪なく死を迎えなければならなかった人々を。
我々は追悼する、暴力支配に対して抵抗しその命を犠牲にした女達や男達を。
我々は讃える、良心を曲げるよりはむしろ死を受け入れたすべての人々を。
我々は追悼する、一九四五年の後に全体主義的独裁に反抗し迫害され、そして殺害された女達や男達を。
(政治議会課憲法室・文教科学技術課)

国会発言記録の原稿ができました

[2005年08月19日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

友人の政治活動の応援で飛び廻る中、自分の政治活動もやらなければなりません。

下の写真は、私の国会での発言録です。一応、新人参議院議員55人(共産党を除く)の中では発言回数が一番多かったようです。藤末22回!、平均11回。
DSC02571.JPG

DSC02572.JPG
発言だけでなく配布した資料も入れています。

うちの伊藤さんが気合で作成してくれました。本当にありがとうございます。

2005年08月18日

仁木博文さんの事務所開きに参加

[2005年08月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

うまく仁木さんの事務所開きに参加させていただくことができました。
仁木さんは、お医者さんです。
昨年お会いした時に「なぜ政治家なんか目指すのですか?」とお聞きすると、
仁木さんは「自分は医者として色々の方の病気を治してきたが、日本の医療制度のおかしさに気付いている。もっと人の役に立つためには、政治家となり、医療制度を直さなければならないと思う」と応えられたことを今でも覚えています。
本当に仁木さんの応援に行けてよかったです。


香川と徳島を廻り、
1.やはり皆さんは郵政民営化を望んでいるのではなく、景気、雇用、教育、年金といった本当に困っていることに政府が対応してもらいたいと望まれていること
2.そして、今回の選挙は、郵政民営化選挙でなく、我々民主党と小泉首相率いる自民党・公明党連合のどちらが政権に就くべきかを選択する選挙であることを理解されつつあること
を感じました。

やはり、民主党は、まじめに政策をとなえなければなりません。
ただ、田村さんの離党は、少々情けなかったですね。私のような下っ端が飛び回っているのに、参議院議員が衆議院の仲間を助けないで逆に党のイメージダウンになるようなことをされるとは・・・・

徳島で演説!

[2005年08月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

徳島では、朝から徳島駅前で演説し、徳島をぐるぐる廻りました。
段々と調子が出てきています。

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徳島には立派な街宣車があります。

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仙谷事務所の皆さん

おでんを頂きました

[2005年08月18日] [日記 | フード] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

お昼におでんを頂きました(食事の話題ばかりですみません)。


今日は徳島県を回って応援演説をしまくってます。
段々勘を取り戻してきました。
まだ選挙戦は始まったばかりですので、これからドンドンいきたいと思います。

2005年08月17日

香川から徳島へ

[2005年08月17日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

夜に徳島に移動です。
香川での2日間はあっという間でした。
小川淳也さん、玉木雄一郎さん、この二人が国会に来てくれれば、政治をもっと変えることができると信じています。なんとしてでもがんばってほしいです。

坂出駅から徳島駅まで、2時間近くかかりました。
近いようで意外と遠いですね。
明日は、徳島県内を根性で廻ります。仙谷先輩、高井美穂さん、仁木博文さんの応援です。
街から街への旅ガラスです。


坂出駅。なんかノスタルジックな雰囲気です。

讃岐うどんを頂きました!

[2005年08月17日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

食事をゆっくりする暇もなく、玉木さんの応援です。
街頭演説、パンフまきなどでどんどん時間が過ぎていきます。

でも、やっと「讃岐うどん」を頂くことができました。
よかったです。

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この分量で400円です。おいしくて、安くて感激です。

朝から街頭演説

[2005年08月17日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

玉木さんの応援演説を行いました。


神奈川の都市部よりも香川県さぬき市の方々が民主党によりやさしいように感じました。

私は
○郵政民営化法案の問題点。特に自分が質疑した民営化後のコンビニ事業の収益計算のいい加減さ(セブンイレブンと同じ売り上げ2億円/店舗、粗利益率30%で試算)
○今、わが国に必要なことは、本当に抜本的な改革による財政再建。
という点をお伝えしました。

小泉首相の批判をしてはいけないと思ってますが、
○「非情さ」が本当にわが国の政治に必要か、
ということも問わせていただきました。

さすが玉木さんの地元だけあり、わざわざパンフレットを取りに車から降りてこられる方もおられました。
玉木さんには是非このような方々の期待に応えていただきたいと思います。

朝の街頭のあと、玉木さんのご自宅で朝食を頂きました。
彼の家の周りは、「全て田んぼです」。
私も熊本市の端っこで田んぼに囲まれて育ちましたので、田んぼをみるとほっとします。

2005年08月16日

香川での応援

[2005年08月16日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (1)]

今日から、自民党王国(民主党国会議員がゼロ)の香川に入りました。

ここは、1区に小川淳也さん
    2区に玉木雄一郎さん
が出ています。


(写真左が小川さん、右が玉木さんです)


小川さんは、同じ稲盛フェローとしてこの5月に一緒にアメリカに行って来ました。私は全国区ですので、色々な選挙区に伺いますが、トップレベルの志をもっています。

また、玉木さんは、アメリカ留学時代の友人でもう10年の付き合いになります。家族同士の付き合いになります。


この二人が香川から出たときこそ、「民主党が政権を取れる時」だと考え応援しています。

ここ数日は四国でがんばって応援します。

また、昨年の参議院選で一緒に戦った「植松恵美子さん」も応援に来てくれました。

香川のパックすし

[2005年08月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

夕食は近所のスーパーのすしパックを頂きました。

590円のパックが、半額の295円!
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それでも東京当たりのすしよりもはるかにおいしくてびっくりです(腹が減っていたから?)。

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また、串唐揚げも半額だけどおいしかったです。

写真をPHSで上げているので相当減量しています。精度が低くてすみません。

2005年08月15日

読書感想「世界経済三国志」

[2005年08月15日] [日記 | 読書録] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

朝日ジャーナルの記事をまとめた本とのことですが、
海外の研究者が書いている論文が非常に読み応えがありました。
やはり自分の西洋史に関する知識は薄いですね。

いくつか面白く思ったところを列記します。

○「政治とは経済問題の集積である」と毛沢東が語った。
○明治初期に日本の生糸製糸の発展には「諏訪式製糸技術」がある。この技術は外国技術をベースに独自の工夫を加えたもの(日本は技術の改良活用が得意)
○日露戦争時、戦艦三笠は、イギリスでさえも保有していない最新鋭艦だった。
○19世紀末、チャールズ・W・ディルケは「大英帝国の諸問題」で国土狭く、食料の3/4を輸入する英国は、より多くの人口と資源を有する国との関係が重要になると指摘した。(これは現代の日本にも言えることです。わが国がどの国との関係を深くするかを真剣に考える時期です。)
○1896年E・E・ウィリアムズは「メイド・イン・ジャーマニー」を書いて、急進するドイツの強さを分析した。(メイドイン・ジャパンというレポートがMITから出されましたが、その1世紀前に同じような本が出ていたことにびっくりです。また、この本が国会図書館にあったのでもっとびっくりしました。さすが国会図書館!)
○1941年10月に「海軍戦争検討会議」があり、その際、対米海戦が議論されたが、誰も「対米戦争はできない」と言えなかった。その理由に、東郷平八郎元帥が「海軍が米軍と戦えないと言えるか」と発言していたことがある。

なお内容は以下のようになっています。
経済覇権をめぐる歴史を学ぶことができます。

日本 パクス・ジャポニカが成立する条件は?
英国 滅びた産業革命の栄光
米国 海図なき水域への船出
砲艦外交とパクス・ブリタニカ
大英帝国から独立して「発展途上の帝国」へ
太平の眠り破ったペリー来航
畏るるは西洋の綿布にあり
絶頂期に芽生えた大英帝国の衰退
遅れてきた超大国ドイツの統一

千鳥が淵に行く

[2005年08月15日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

群馬から夕刻に東京に戻れましたので、
急いで千鳥が淵戦没者墓苑に夕刻に伺いました。

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政府の慰霊行事も終わり、人も混雑するほどではありませんでしたが、
それでも多くの方々がおられました。

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千鳥が淵では、戦争でなくなった方々240万人の魂が祭られています。
微力ですが、東アジアで戦争が起きないように頑張りたいと志を新たにしました。

終戦60周年の講演

[2005年08月15日] [日記 | 講演] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は、群馬で終戦60周年の講演をさせていただきました。

やはりびっくりしたのは、自由民主党がこの8月1日に新憲法一次案を公表したことをほとんど方がご存じなかったことでした。

自民党新憲法案では、
○自衛隊を自衛軍とする
集団的自衛権は国の自然権とする

○第2章は「戦争の放棄」から「安全保障」に変えるが、「戦争その他の武力の行使又は武力による威嚇を永久に行わない」とする
○現行憲法にある「戦力の不保持」と「交戦権の否認」を削除
○新たに「自衛軍の統制」という項目を立て、自衛軍の活動は事前か事後に「国会の承認を受けなければならない」としています。
などが九条関係では変更されています。

自衛隊を「自衛軍」にする、集団的自衛権を認め日米安保が双務的になる(アメリカの自衛戦争に日本が参加するかもしれない)、との話を申し上げると、ほとんどの方々が新憲法の内容とそれを知らなかったことに驚愕されていました。

憲法を民主党と自民党の議論の枠組みにできたら大きく流れを変えることができると本日確信しました。

2005年08月14日

明日は終戦60周年

[2005年08月14日] [日記] [コメント (14)] [トラックバック (0)]

明日は、終戦60周年です。
私は、群馬で講演をさせていただきます。

先の大戦は、わが国にも大きな悲しみをもたらしましたが、一方でまたアジアの国々にも悲劇をもたらしています。

イギリス国営放送BBCを見てみると、
「日本とアジア諸国とドイツとヨーロッパ諸国との関係は違う。日本はまだアジア諸国から不信を買っている」
「小泉首相が靖国神社を参拝するかどうかが焦点である」
という記述となっています。

国内だけでなく、海外からどう見られているかも非情に注意しないといけません。
中国でまた反日デモが起こらないかも心配です。

岡田政権500日プランの発表!

[2005年08月14日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (1)]

昨日、岡田代表がが記者会見において発表いたしました
「岡田政権500日プラン」を掲載します。

本政権構想は、民主党が政権を担った際に、日本を変えていくために、どのように政権運営をしていくか、その姿を示したものです。

○岡田政権500日プラン

○岡田政権運営組織

○国家経営会議と行政刷新会議

2005年08月13日

ザリガニ釣りに行く!

[2005年08月13日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]

家にいたら息子が、いつもは外で遊んでいるのに暇そうにしていました。
近所の友達が帰省していて、遊ぶ相手がいないようです。

そこで昔から狙っていたザリガニ釣りのスポットに連れて行きました。

数匹釣れたらいいなと思っていましたが、1時間半で30匹以上つれました。
(釣れたザリガニは逃がします。キャッチ・アンド・リリースです。)
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息子は大喜び、私も子供の頃のザリガニ獲りの勘が戻ってきました。

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三連仕掛けを作りましたら、大成功!3匹一緒に釣れました!

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蓮の華が咲いていました、きれいです。

今日は、政権を競う選挙の中で休みをもらいました。

今日はなんとか息子に喜んでもらいましたが、
夏休みなのに子供たちをほとんどどこにも連れていってあげれません。

一回博物館に行っただけです。相当申し訳ないと思います。

2005年08月12日

読書感想「早起きは自分を賢くする」船井幸雄著

[2005年08月12日] [読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

私は早起きが好きです。

頭を使う仕事は、ほとんど早朝にやるようにしています。

なんとなくこの本を読んでびっくりしたのは、

朝を使うと時間の効率が3倍くらいになると書いてあるところです。

昔、朝だとどのくらい効率がいいかを自分で実験をしたことがあります。

大体同じ分量の論文をどのくらい書けるかを自分で比較したところ
「朝の方が3倍論文を書くことができました」
*働きながら博士論文を書いていた時があり、毎朝がんばっていました。そのときの実験です。

今でもこの「3倍」というのは実感があります。
早起きは三文の徳、といいますが、早起きは3倍の得、とも言えると思います。

共産党との協力

[2005年08月12日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

首都圏のいくつかの候補者と歩き、強く感じたことは、

「民主党候補者は、共産党候補者に票をもっていかれる」ということです。

正直申し上げて、共産党が候補者を立てなければ、多くの選挙区で民主党候補者は相当楽になるなと思います。

今回は、難しいですが、これは将来的な課題だと思います。
お互いの政策が歩み寄ることは難しいでしょうが、選挙での協力はあり得るのではないでしょうか。

民主党の候補が272人に

[2005年08月12日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

民主党は今日、
次期衆院選小選挙区の第1次公認候補272人と、推薦候補1人の計273人を発表しました。

近く第2次公認・推薦候補を発表する予定で、最終的に290人を超える候補を選挙区に擁立することになります。(前回の候補者は267人ですので、すでに前回の候補者数を越えています。 )

一方、自民党も候補者の擁立が進んでいます。

通産省の先輩、岡山市長の萩原さん が岡山2区で出ることになりました。これにはびっくりしました。

萩原さんは、仕事を教えていただいた先輩です。仕事も相当できる方です。
本当に民主党で出ていただきたかったと思います。

自民党も公務員人件費を削減?

[2005年08月12日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]

日経新聞に
 自民、「小さな政府」を明記・公務員の総人件費削減へ
と出ていました。

民主党が、「日本を、あきらめない」をキャッチフレーズに財政再建などを訴えようとしていますが、
うまくかぶせられた感じです。

民主党と自民党のマニフェストが来週くらいには揃うと思いますが、
大きな違いが見えないことにならないか心配しています。

私は、できれば「憲法」「安全保障」で違いを出せたらと思っていますが、簡単にはできないでしょう。

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CM撮影の岡田代表

2005年08月11日