最後の郵政民営化特別委員会
[2005年08月05日] [日記 | 国会] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
今日は、参院最後の郵政民営化特別委員会があり、法案が委員会採決されました。
TV(NHK)中継もあり、私も映ったので妻が録画してくれていました。
小泉首相も出てこられての質疑でしたが、首相はほとんど質問に対して正面からは回答しない対応で一貫していました。
また、付帯決議という法案への注文決議がなんと「与党(自民党・公明党)」から出されました。
付帯決議は、通常、法案に反対する野党が意見を表明するため野党が書くものです。
与党は、意見がある場合は法案修正できますので、付帯決議を書くことはないのですが、4ページ、30項目にもわたる注文が与党からなされました。前代未聞だと思います。
来週月曜日に本会議となりますが、否決、そして解散として、民意を問うべき時期に来ていると思います。
当然、民主党も変わらなければなりません。今回、郵政民営化の対抗法案を出せなかったことの痛手は大きいと思っています。
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コメント
附帯決議に関しては誤解です。
政令以下に落とされた事項について、「こういう主旨で規定するように」とする附帯決議は結構ありますよ。
投稿者 ハーデス : 2005年08月06日 00:15







