映画「火垂るの墓」
[2005年08月05日] [日記 | 映画録] [コメント (1)] [トラックバック (1)]
夜10:00頃に帰宅すると子供たちが映画「火垂るの墓」を見ていました。
遅い夕食を取りながら子供と一緒に映画を見ました。
この映画を見ながら
もう十年以上前、経済産業省(当時通商産業省)で働いている頃、
真夏に残業している時に職場のテレビに流れていたのを仕事をしながら見ていて、
「涙が流れだして」周りの同僚がびっくりしたことを思い出しました。
こういった戦争の悲劇をきちんと伝える映画が放映されることはいいことだと思います。
私は、お兄ちゃんがどんなことがあっても親戚の家から出るべきでなかたっと思います。
栄養失調で亡くなる妹 節子が不憫でなりません。
また、お金持ちの家が避暑地に疎開して戦後も裕福に暮らしている、というのは印象的です。
私の父は、終戦後、台湾から引き上げてきました。そして自分たちでバラック小屋を作り生活を始めています。
父は、「終戦の前に軍人の家族(友人)は、本土に引き上げた」と言っています。
戦争の被害者は、やはり一般の市民なのでしょうか。
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トラックバック時刻: 2005年08月06日 08:49
コメント
ただひたすら戦争の悲惨を強調することは、日本国民に反戦反軍アレルギーを蔓延させ、日本の有形無形の戦力を更に低下させ、日本を滅亡へ導くだけです。
どうかスイス政府発行の「民間防衛」を座右の書として熟読し、日本が中共ロシア朝鮮からミサイル攻撃を受ける際、人的被害が極小化されるように、対ABC兵器用地下シェルターの急速整備を実施して下さい。宜しくお願いします。
投稿者 戦史研究所所長 : 2005年08月06日 08:47







