火垂るの墓 その2
[2005年08月05日] [日記 | 映画録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
主人公が妹のなきがらを自ら火葬するシーンを見ながら、思い出したことがあります。
それは、大学時代の恩師 坂上良男先生のお話です。
先生は、戦争中、特攻隊の訓令生で、丁度特攻に行かれる前に終戦を迎えました。
そして、先生が帰郷されて、数週間後にお父様が亡くなり、
坂上先生は「火葬場が満杯で自分で薪を集め、お父様の亡骸を火葬した」と仰っていました。
この話を思い出しました。
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