公示後のネットの利用
[2005年09月03日] [日記] [コメント (1)] [トラックバック (1)]
選挙におけるインターネットの利用に関する民主党の質問に対し、
総務省からは、
「選挙期間中にホームページを書き換えることは、選挙運動のためと認められる場合は、公選法に違反する」との回答があったようです。。
選挙公示後、ホームページに候補者の街頭演説の様子を掲載したことは、
「一般論として選挙運動期間中の街頭演説を掲載した場合は、公選法に抵触するおそれが強い」としたようです。
私も名前などを隠しましたが、出陣式の写真を掲載していたので、これを削除します。
早くインターネットを利用できる選挙を実現したいものです。
ネットを使えば、①コストも削減できるし、また、②若い人たちに情報を伝えることができます。
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政治家は若者いじめをしていないか 自然減に頼らず、現役公務員の生首を獲れ 若者 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年09月04日 19:14
コメント
公職選挙法について、総務省は明確な基準を示すべきだと思います。
一般人による政策分析、意見なども掲載できないようでは、マニフェストの中身すら議論できないこととなってしまいます。
多分、このコメントに私のblogのTBやHPのURLを貼り付けただけでも、アウトなのでしょう。
意見については、公表するとまずいと思われますので、info@fujisue.netにメールしました。
是非、お読みください。
なお、このコメントでは公選法の評価しかしていないので大丈夫だと思いますが、不都合がありましたら削除していただいて構いません。
「よく分かる郵政民営化論」dokodemodoa_jp
投稿者 dokodemodoa_jp : 2005年09月04日 13:27







