東アジア秩序研究会
[2005年09月16日] [外交 | 日記 | エネルギー] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
本日、早稲田大学で「東アジア秩序研究会」が開催されました。
東アジア外交政策に関する研究者、政府関係者、企業人が参加しています。
今日は、中国の石油政策についてでした。
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特に関心を引いたのが「東シナ海の油田開発」で、結論として「中国との共同開発」が妥当である、となりました。
理由は、
①中国側は、領海を侵したものでない
②石油資源の地質データの取得にはコストがかかり、それを見せろといっても見せるものでない
③日本独自で開発しても石油の搬出はできない
などがあります。
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コメント
中国政府はその油田の回りに日本が何もしていないのに軍艦5隻まで出して威嚇していますよね。
そのような状況下で、どうやって日本と中国が対等の条件で共同開発をすることができるのでしょうか・・。
その方策を示すのが役人である限り、民主党の言う「官僚支配」のままだと思います。
ちなみに、最近気になるのが、ふじすえさん(事務所)の政策提言が激減していることです。国会も選挙も終わったので、時間がとれるのではないでしょう?
二足の草鞋を目指した結果、どっちつかずになることを心配しています。
ふじすえさんの日常の書き込みも好きなのですが・・。
投稿者 ハーデス : 2005年09月17日 02:02
①以外は正しいですね
①については中川さんが言っている掘削地点は領海外でも、資源のほとんどが日本の領海内にあるという問題は解決されているのですか?
この点を明確にしないといけないと思います
投稿者 マルセル : 2005年09月17日 20:18







