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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

藤末の教育政策

[2005年09月22日] [政策 | 教育] [コメント (7)] [トラックバック (0)]

子供の教育だけでなく、社会人も高齢者の方々も学びたい時に学べる教育制度を作ります。

 現在の日本では、主に高校や大学を卒業し、社会に出てから再び教育機関において学習をするという機会を得ることが難しくなっています。


 少子・高齢化(既に日本は高齢社会となっています)が進む日本では、労働人口の減少、また、いわゆる「団塊の世代」と呼ばれる経験豊富な人材の退職も合わせて到来するため、日本企業のものづくり力の低下が懸念されています。
 そのため、日本人一人一人の能力を向上させることが、この日本の危機を乗り越える必須課題であると考えます。


 例えば、フリーターやニートの人もやる気が出たときに専門学校、大学/大学院に入れるようにし(入るのは簡単で出るのを難しくします)、また、社会人が学べるように夜間大学/大学院の充実を図ります。
土地も資源もないわが国「日本」、人だけが唯一の財産です(私は、人材でなく「人財」と呼びます)。その人財を作るのが教育です。長期的な視野から取り組んでいきます。

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コメント

なんだか、情けないほど、生涯教育をご存じないのですね。

東京大学には、夜間がなかったからでしょうか。
ご自身が、通信制大学などで学ばれたご経験がなかったから
でしょうか。

現在でも、通信制大学、夜間大学院、サテライトキャンパスなど
社会人が学べる、やる気があるときに大学に入ることのできる
システムはあるのです。

先生は、数が不足していると仰るのでしょうか?それとも学費を
問題とされるのでしょうか?社会人が学びたいと思ったとき、
勤務時間を短縮できるワークスタイルを作りたいと考えているの
でしょうか?
長期的な視野からって仰る程の問題なんでしょうか?

何が仰りたいのかよく分からない政策です。
この程度では、中学生の社会科のレポートでも不可です。

投稿者 でぶねこ : 2005年10月02日 18:53

 建設的な意見◇インターネット・スクールを作るのはどう?
神奈川にあったと思うけど、学費が高かったような。
 公立でインターネットスクールにすればいいと思うがどう?
 どうせなら、夜間に小中学校を開放して、ちょっと有料のカルチャースクール開講すれば、利益はその学校に帰属すれば、学校も一生懸命やるんじゃない。そしてどうせなら、学校の施設を使って、フィットネス・ジムとか。
 学校の先生はまず、そこのカルチャーセンターで働いて、経営や社会勉強してから、本採用なんてのはどう? 私立みたいに教育現場の責任者としての校長と経営の責任者の理事長を置けば出来るんじゃない?◇勝手な意見でした。

投稿者 takkan45 : 2005年10月26日 12:07

藤末健三さんにお伺いします。日本の国家予算に占める割合の多い、医療問題に対して、藤末さんはあまりコメントを出しておりません。これに関しては自信がないのでしょうか又は化学的医療だと頭から思い込まれているのでしょうか?医学が発展してわからない分野まで解明できる世の中になってきました。これは医学の進歩だと思いますか?医学が発展した現在、患者は年々増大し、医療に使われる国家予算は年々増大の一歩をたどっています。このままで進むと国家予算が破綻するとまで言われています。医学の発展は患者の増大と正比例するのでしょうか、本当の発展があれば患者は年々少なくなってゆくのが道理だと思うのですが、その点どう思いますか、お答え下さい。

投稿者 大石正恒 : 2005年11月03日 22:33

旗幟超不鮮明
何をどうすると言うのか具体性をちっとも感じない。
国会議員としてこの国をどうすべきと言う気概も感じない。
ただ当たり障りの無い上っ面の一般論のみ。
俗に言うステレオタイプの判断をするわけでは無いが、余りにも無色透明。鳥でもなく動物でもないコウモリを装って票だけ欲しいのか?
有権者はこんな議員を絶対信用しない。
こんなブログ覗くんじゃなかった。

投稿者 通りすがり : 2006年07月07日 04:51

>>通りすがりさん
ご指摘のとおり、もっと旗を明確にしていきます。
アジアの国境を無くすことをやろうと思ってやっていますが、まだ皆さんにお見せできるような形になっていません。喫緊の課題です。休会中にきれいまとめないといけません。
ありがとうございます。

投稿者 藤末 : 2006年07月11日 12:44

「藤末の教育政策」として、

「子供の教育だけでなく、社会人も高齢者の方々も学びたい時に学べる教育制度を作ります」

しかも、
「アジアの国境を無くすことをやろうと思ってやっています」

というのは、無謀ではありますが、すこぶる魅力的で、共鳴しました。
まだお若いですから、この方針を貫いて下さい。
私も多少はアイデアがあります。エネルギーも僅かですが残っていますから、バックアップします。

がんぱりましょう。

投稿者 柴田祐作 : 2007年08月23日 14:55

ふじすえさん、チャンス到来です。

9月29日に国際会議「デザインの科学―創ることと分かることの本質を探るー」
―持続可能社会構築と新たな社会的価値創出へ―
公開コロキウム
東京大学130周年記念事業
共催:東京大学人工物工学研究センター、社団法人林原共済会 協賛:毎日新聞社
http://www.race.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/raceweb/news_disp.cgi?&art=00124
に参加して久し振りに吉川さん、上田さん、岩田さん、馬場さんなどと語ってきました。

「子供の教育だけでなく、社会人も高齢者の方々も学びたい時に学べる教育制度」を作るチャンスです。

リーダーシップの出番です。若さも必要です。

世界のどこの誰がリーダーシップを発揮するのでしょうか?

投稿者 柴田祐作 : 2007年12月13日 17:48

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