北京飯店で気分を少々害しました。
[2005年12月22日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
今回に出張は「北京飯店」に泊まりました。由緒あるホテルで日本でいうところの帝国ホテルらしいです。
でも、ネットで予約すると1万円くらいで宿泊できます。
ホテルは安くてきれいでうれしかったのですが、チェックアウトの時に
「テーブルにおいてあったペットボトルの水の代金55元(約900円)を請求され」びっくりしました。毎日2本ずつおいてあったので、2泊で4本、ただと思い飲んでいました。
冷蔵庫にも入っていないペットボトル(外で買えば高くても5元くらい)が千円近くで売られていたとは、驚きでした。
朝からミーティングを入れていましたので、マネージャーと交渉する時間もなく、簡単なメモをマネジャーに渡してくれと書き残しました(はたしてそれがマネージャーに届いているかも疑問です)。
北京を代表する一流ホテルと思っていましたが、どうも違うようですね!
ちなみに、フロントに荷物を預けようとしましたら、ベルサービスまで持ってといわれましたので、「ベルボーイを呼んで下さい」とお願いしましたら、やっと呼んでくれました。
まぁ、格安で泊まったからこのような仕打ちを受けたのかもしれませんが、少々気分を害した次第です。
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