時間について
[2005年12月03日] [日記 | 哲学] [コメント (1)] [トラックバック (0)]
先日、時間のことを書いたら友人から以下のような文書を頂きました。
著者不明とのことですが、ここに掲載させていただきます。(著作権に問題あればもうしつけください。)
次のような銀行があると、考えてみましょう。
その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、86,400ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。僕たち一人一人が同じような銀行を持っています。
それは時間なのです。 (以下、続きへ)
毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時
間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。それは、貸し越しできません。毎日、あなたの為
に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことに
なります。過去にさかのぼることはできません。あなたは今日与えられた預金のなか
から今を生きないといけません。だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょ
う。そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を 引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。今日という日に、最大限の物を作り出しましょう。
1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいで
しょう。
1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいで
しょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみると
いいでしょう。
10分の1秒の価値を理解するには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人
に聞いてみるといいでしょう。
だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。そして、あなたはその時
を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。その人は、あな
たの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時は誰にも待ってくれないことを覚えましょう。
昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は与えられたものです。
だから、英語では今をプレゼント(=present)といいます。
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コメント
藤末さんが時間についてどのような記事を書かれたのかわかりませんが、ここに載せられている文章が、ご友人が藤末さんに下さったものなのでしょうか?そして藤末さんはまた、何故この文章をここに掲載されたのでしょうか?ご意志の所在が判りかねます。
投稿者 海老原章夫 : 2005年12月06日 20:24







