アップルコンピュータの創設者 ジョブスのスピーチ
[2005年12月04日] [日記 | ベンチャー | 哲学] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
昨晩一緒に飲んだ熊本県人東京寮(有斐学舎)の先輩から
アップルコンピュータの創設者のスティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学卒業スピーチ
'You've got to find what you love,' Jobs says 日本語
を是非読め、と言われましたので早速見つけてみました。
読んで感動です。是非皆さんも読んで下さい。
以下、私に印象が深かったところです。
"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.
今日が人生最後の日だとしても、今日やるべきことをやりたいか?という問いに「NO」と答えることが続く時は別のことをやるべきである。
Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose.
死ぬことを思い出すと、何かを失うことを恐れるという罠をさけることができる。 深すぎ!
また、創業したアップルを追い出されたことさえも自分自身にとっていいことであったと解釈していること。
最後の
「Stay hungry, stayfoolish.」
は名言です。
私もこれくらいのスピーチができるくらいに真剣に生きて行きます!
![]()
大学教官時代、学生と一緒に行ったアップルの本社。中央におられるのが「iPOD」を創られたジェームス・ヒガさんです!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fujisue.net/MT3/mt-tb.cgi/4125
コメント
はじめまして、こんにちは。
トラックバック、どうもです。
このスピーチ興味深いですよね、ジョブズ氏らしさを感じます。
アップル本社一度行ってみたいです。
投稿者 こばやし : 2005年12月05日 11:54
小林さん
アップルの本社は、カリフォルニアにあり、気候もいいし、ビルもきれいでした。
ついでに食事もおいしいです。すし屋がありましたが、日本のすし屋にまけません。ジョブスが直に選んだすし屋らしいです。
投稿者 藤末 : 2006年01月01日 19:40







