ブッダの人生哲学 田上太秀著
[2005年12月11日] [読書録 | 哲学] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
私はインド哲学が好きで良く関係書を読みます。
その中で
ブッダ(お釈迦様)は、「なぜ家族を捨てて出家したか。これは一切衆生を救済することと矛盾しないか。」との疑問がずっとありました。
この本にもその答えが、「十分な財産を残しており出家が可能であった」ありますが、果たしでそれが本当の答えが私には疑問です。
家族を捨てて、出家するとの考えは、どこから生まれるか今の私に全く理解ができる範囲を超えています。やはり、生きる中から答えを見つけるしかないのかもしれません。
私は、仏教哲学では、「一切皆苦」という言葉が好きです。
やはり「生老病死」という四苦からは逃れることができません。
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コメント
こんにちは。ご縁で参りました。
「自分がどこから来て、どこへ行くのか?自分は何者?」の「自己確認」を、
“事実”をたどって探究していくと“自分の尊さ”が証明されます。
ここから、自分なりの花を咲かせ実をならせる、という「生きる意味や目的」
が確信されます。同時に生きること、癒しやヒーリング、メンタルヘルスの
基礎が造られます。
私は、このことを広く知って戴きたいとサイトを作りました。お役に立てば、
私の人生の意味・目的は果たせたと嬉しいです。
サイトの相互訪問はいかがでしょうか!
そして、時代にマッチした正しい“自分の生きる意味と目的”探究の輪に
ご参加戴けますと更に嬉しいです。
失礼しました。
投稿者 みのる : 2006年02月02日 18:26
>>みのるさん
コメントありがとうございます。
実は、コメント返しを書くだけで精一杯な状況ですが、できる範囲でサイトを拝見させていただきます。
これから、哲学関係の本を読んで感想文を書いていくという作業を行なうつもりです。
とりあえず西洋哲学の基盤がないので、そこから行こうと思っています。
ご指導ください。
投稿者 藤末 : 2006年02月06日 09:12







