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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

科学と哲学・宗教

[2006年01月01日] [哲学] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

私が科学を解き詰めていくと「宇宙の真実」にいくつくと考えます。
それは、現在の知識では宇宙は有限であり、有限である限り、時間をかけ知識を拡大していけば、最終的な宇宙の真理にいくつくではないかとの考えからです。

私個人の考えですが、
人類は、未知のものを神として考えてきたのではないでしょうか。
その神学から哲学(特にスコラ哲学以降の西洋哲学)が発展してきたわけですが、
今こそ、科学と哲学の融合を果たさなければならないと思います。

また、科学で明確になったところに関しては、宗教も譲る必要があるのではないでしょうか。
ちなみに、進化論のダーウィンの孫娘ノラ・バーロウの編集によるダーウィンの自伝では、「彼の徹底した宗教否定の立場」が書かれているようです。
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コメント

科学については例の韓国の事件を通じて、それが如何なるものが明確になりました(ある程度ですが)。では哲学とは何でしょうか?そして、その融合とは? いわゆる科学倫理とは異なる何かが生まれてくるのでしょうか?

投稿者 マトスン : 2006年01月02日 02:47

韓国の事件で問題なのは、科学倫理というよりも研究の倫理だと思います。
その根底には 韓国だけでなく、わが国でも、研究者に短期的な成果を求める圧力が高まっていることがあるのではないでしょうか。韓国や日本でも、アメリカ型実績主義が企業や大学に導入され、相当研究者にストレスが溜まる状況にあると思います。
確か、黄教授は、2005年にクローン犬を誕生させたクローン研究の第一人者だそうです。やはり地位や名誉にこだわる個人の問題もあるかもしれません。自分自身、気をつけなければならないですね。
あまり回答になってなくてすみません。

投稿者 藤末 : 2006年01月04日 13:49

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