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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

中国の軍事力

[2006年01月24日] [外交 | 日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

様々なコメントを頂いた中国の軍事力に関する米国防省年次報告書(05年7月19日公表)のポイントは、以下の通りです。
現在、資料を収集中ですので、また、続編を掲載します。

○ 台湾対岸の短距離弾道ミサイル配備(650基~730基)、大陸間弾道ミサイル(DF-31、DF-31A)及び潜水艦発射型ミサイル(JL-2)の開発に要注目
○ 中国は、途中給油なしで台湾に到達できる作戦機を700機以上保有(但し、多くは旧式のもの)。ロシアからSu-30の導入を継続しているほか、国産第4世代戦闘機(F-10/J-10)を配備開始。巡航ミサイル、無人機にも要注目
○ 対艦巡航ミサイルを搭載可能な駆逐艦(ソブレメンヌイ級)、潜水艦(ソン級、キロ級)を導入中。また、新型ディーゼル潜水艦(ユアン級)を昨年進水。更に、093型次世代原子力潜水艦は本年中に配備見込み
○ 中国の実際の国防費は、公表されている数値の2倍から3倍(最大で900億ドル)。2025年までには、中国の国防支出は現在の3倍以上に増大
○ EUの対中武器禁輸解除の影響は深刻かつ大きなものであろう。

051226chinaaibm.jpg
中距離ミサイルの射程と配備数です。
適正なわが国の防衛力を考える上で重要です。

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コメント

そうなんですよね

日本の周辺国はみな軍拡しているんですよ
と言うか世界中がそうですが

中でも中国、ロシア、韓国は毎年二ケタ台で軍事費を増やしていると言うのに

日本はと言えば現状維持どころか4年連続で減少中

きっと来年も財政再建という美名で減らされることでしょう

マスコミ辺りは誰も批判しないのは理解できません

自衛隊を縮小すればするほど在日米軍に頼って
対米追従となるのですが

本当、自国は自分たちで守れるようになって欲しい


防衛費増大賛成です

投稿者 雄介 : 2006年02月14日 10:47

>>雄介さん
コメントありがとうございます。
今、中国の国防政策の資料を集め、まとめています。その時にロシアも出します。ロシアは基本的に冷戦以降、軍縮の傾向にあります。
わが国の防衛も、冷戦終了後、テロの脅威、ミサイル防衛などその目的が変わりつつあります。こちらも報告させてください。防衛問題に関しては、正月くらいから集中的に勉強していますので、不足しているところもあると思いますが、できる範囲で議論して行きます。

投稿者 藤末 : 2006年02月16日 09:47

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