挑戦!20代起業の必勝ルール
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藤末 健三河出書房新社
カテゴリ: ジャンル別 > ビジネス・経済・キャリア > 実践経営・リーダーシップ > 経営理論 > 経営戦略
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「日本の笑顔を作りたい!」 ふじすえ健三は、東京大学助教授を辞して、国会から日本の笑顔を作ります。
民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト

2006年02月28日

永田さんの件に関するコメントへの返事

[2006年02月28日] [日記] [コメント (29)] [トラックバック (2)]

2月24日付け「永田さんの辞意」について、60件以上のコメントをいただきました。
個別にコメントを返すことができませんでしたので、ここで意見を述べさせていただきます。
対応が遅れて申し訳ありません。

ほとんど全てが私の書いたことへのご批判です。

正直、「私の認識が甘かった」と反省しています。やはり、直接お会いして話をさせていただいてもここまでのお叱りを受けていません。
新人議員として色々と思うことはありますが、直接党の運営にタッチできない身分はなさけないです。

さて、
いくつのポイントに整理すると

〇武部議員に問題点があるのか!
・選挙期間中のライブドアの株価は上がっていない
・問題があるとの指摘に証拠がない
>>以下の株価の推移をご覧ください。昨年末に株価は急激に上昇しています。ちなみに、ライブドアの機関誌冬号には、武部議員が書かれた堀江氏の似顔絵が表紙で、巻頭にお二人の談話が掲載されています(現物が手元にあります)。これをもって法的に問題があるとはいえませんが、なんらかの株価への影響はあったのではないでしょうか。

ライブドア機関誌冬号の表紙(出典:http://books.livedoor.com/item_detail&isbn=6810000054&search_index=10.html)

ライブドア株価の推移(基データ出典:yahoo!ファイナンス(修正:藤末事務所))

〇民主党の対応がまるでなっていない!
・代表が責任を取るといいながら責任を取らない
>>野田佳彦国対委員長の辞任するようです。また、ご批判ください!

〇民主党も堀江氏を担ごうとした事実がある!
>>これも事実のようですが(確認しなくてすみません)、担いではいないというのも事実だと考えます。

〇永田さんは故意にでっちげをやったのではないか!
>>故意ではないと思います。ただ、皆様のご指摘のように稚拙でした。

〇スキャンダルで自民党と戦って勝っても真の与党とはなれない!
>>私もそう思います。ライブドア問題については、愚痴を言っても始まらないので、自分でできるところはきちんとやっていこうと思います。

〇国会の信用を地に落とし、未だに謝罪もない!
>>すみません。事実を判明する遅さと謝罪のスピードが足りないと私も思っております。

〇両院議員総会等で公然と執行部批判が出てこない民主党は、まるで北朝鮮やナチのようですね!
>>これに類するご批判をいただいています。ただ、実際には批判は相当出ています。今日の両院総会でも相当な批判が出ると思われます。ただ、ご指摘のように党が壊れないかを気にしすぎかもしれません。

〇ご自分に都合の悪いコメントは排除する、というくらいなら、はじめからコメントをうけつけない設定にされることをおすすめします!
>>対応が遅れて申し訳ありません。ご意見は、ギャンブルサイトの宣伝などではない限り、全て掲載させていただいています。

是非、またコメントをお願いします。もっと早く対応していきます。

永田さんの記者会見

[2006年02月28日] [日記] [コメント (4)] [トラックバック (2)]

今日、14:45から永田さんの記者会見があります。

また、永田さんだけでなく、役員の責任についても、発言があるもようです。(記者からの情報)

民主党再生のきっかけになるようにして欲しいです。
(私のような末端に情報が入りませんので、どうなるか不明です。)

また、本日の17:00から民主党の議員総会があります。
こちらも色々な意見が出そうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

永田さんの記者会見、1時間近くにも及んでいました。
正直、もっと「きちんときっぱりと謝罪」した方がよかったのではないかと感じます。

今回の騒動で民主党の組織運営の問題点が露骨に出てきました。

落ちた信用を取り戻すのは容易ではないですが、いくつかの党改革の提案を実現していきたいと思います。
ピンチはチャンスだと認識し、地道にがんばるしかありません。

LLP(有限責任事業組合)の現状

[2006年02月28日] [「技術立国」再び | 日記 | ベンチャー] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

LLPは、平成17年8月1日の制度施行以来、順調に設立数が増加しています。
そして昨年9月末には100件を超えているようです。

この100社を見てみると
業種としては、経営コンサルタントが40%を占めて最も多い。税理士、公認会計士、社会保険労務士、中小企業診断士などの専門家が集まり、幅の広いコンサルティングチームを作るケース。

次に、ソフトウエア開発・コンテンツ制作が18%を占める。この中には、従来、弱い立場にあったSEやコンテンツ・クリエーターの地位向上のためのパートナーシップや新しいスタイルの映画制作委員会がある。

そして、製造業は14%を占めています。例えば、新素材の研究開発や技術力のある中小企業が連携して脱下請けを図るなどのケースがあります。製造業では、今後、大企業同士のジョイント・ベンチャーなど規模の大きいLLPも出てくることが期待されます。

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私も審議に参加させていただいた新しい会社組織の枠組みが段々と動き出しています。憂いし限りです。

ところで、LLPについては、私の友人 石井芳明氏が「よくわかるLLP活用法」(東洋経済新聞社、1800円+税)を出しています。是非、ご覧ください。
P1000687.JPG

経済産業省のレポートを見るとLLP100社の現状は以下のようになります。

組合員数
組合員数については、2名(社)が38%、3名(社)が20%、4名(社)が12%、5名(社)が5%であり、10名(社)以上は4%にとどまる。LLPの共同事業要件として、組合員は業務の決定や執行が義務づけられていることなどから、少数の組合員の「顔の見える」連携となっている。
組合員の組み合わせとの関係では、「個人と個人」、「法人と法人」の場合は2名(社)が37%を占めるが、「個人と法人」の場合には組合員数は様々である。
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地域分布
設立場所の地域分布は、大都市圏に偏る。東京都が圧倒的に多く42%、次いで大阪府の9%、神奈川県の6%となる。しかし、分布については広がりを見せており、1件でもLLPの設立があった地域で見ると、8月は17都道府県、9月は31都道府県となっている。

組合員の組み合わせ組合員の組み合わせとしては、「個人と個人」の連携が64%を占める。次いで、「個人と法人」が25%、「法人と法人」が11%となる。LLP制度施行直後ということもあり、社内の意思決定などに時間を要する法人の連携よりも、機動的に意思決定のできる個人の連携が先行しているものと考えられる。

米ハーバード大 サマーズ学長が辞任

[2006年02月28日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

標記の件について、卒業生にメールが送られているようです(続きの掲載)。
淡々と建前的なことしか書いていません。

サマーズ学長はクリントン前政権で財務長官を務めた人で、2001年に就任しましたが、5年間でやめることになりました。

彼が辞める大きな理由は、
約1年前、講演で「優秀な科学者に女性が少ない。生まれつきの性差による」といった暴言を吐いたこともありますが、やはり大学の研究・教育と言う経験がなく、大学教官からの反発を受けたことが根底にあると思います。つまり、現場をしらなかった。

サマーズの辞任は、今後のハーバードの動きから積極性を奪うことになりかねないと懸念しています。
きっとMITがより積極的になるのではないでしょうか?

 サマーズ学長が今期(2006年6月)で辞任することが発表されました。
6月以降は、次の学長決定まで、 デレック・ボック(1971~1991年に学長)
が暫定的に就任することになっています。

 ケネディスクール卒業生には、エルウッド学院長から、以下のメッセージが届き
ました(以下、転載します)。


I'm writing to you as an important member of the Kennedy School family. As
you may be aware, Larry Summers announced today that he would resign as
president of Harvard University effective June 30th.

President Summers has been a strong supporter of the Kennedy School, and I
admire his vision and accomplishments. During his time as president, he
has moved aggressively to expand support for public service, break down the
barriers across the University and its schools, expand our international
orientation, improve the lives of students, and expand the University's
boundaries in Allston - all things that are central to our future. It has
been an honor to work with him, with his intelligence, enthusiasm, and
penetrating insights. While the latest news saddens me, I respect
President Summers' desire to do what he perceives is best for Harvard
University.

His intention is to take a sabbatical year and then return to the faculty
of the University. A link to the official University announcement, along
with letters to the Harvard community from Larry and the Harvard
Corporation appears below.

http://www.news.harvard.edu/gazette/daily/2006/02/21-summers.html

This is an incredibly important time in the world - a time when the Kennedy
School and the University must play a greater role than ever. I am certain
that we can all work together to ensure that we in no way slow our progress
here at the school nor become diverted from our mission of training public
leaders and creating solutions to public problems. I will work even more
closely with my colleagues here and at other schools to take advantage of
the important opportunities that lie ahead.

Best,

David

David T. Ellwood, Dean
Kennedy School of Government
Harvard University

2006年02月27日

「職業としての学問:Wissenschaft als Beruf」 マックス・ウェーバー

[2006年02月27日] [日記 | 読書録 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

もともと大学の先生をしていましたので、色々と思うところがありました。
講演を基に書かれているので、あまり哲学書的な感じではないように感じます。

解説書を読むと、講演当時のドイツは、第一次世界大戦での敗北で疲弊し、学生たちは、あらゆる意味への問いに答えうる価値観を求めていたといいます。もしかしたら現在の日本もこれに似た状況にあるのかもしれません。

長いので、続きでご覧ください。

shukugyoutositenogakumon.jpg

まだまだ体系的な知識がないので、
気になった部分を抜粋して書きます。

○ウェーバーは『プロテスタンテイズムの倫理と資本主義精神』の中で、職業における勤勉と倹約といったプロテスタント精神が経済に及ぼした影響について 語っています。本書でもやはり「職業」と「宗教」に対する関心の高さを感じました。ただ、キリスト教の知識がないため、多くを理解できないでいるように感じます。

○一方、ウェーバーは東洋哲学の知識が不足しているのではないかと感じました。本書でも、「プロテスタンテイズムの倫理・・」でも、東洋宗教に言及していますが、本書にあるように「すべての東洋の神学がインド神学に帰着する」との指摘を読むと、東洋の思想には造詣が深くないのでは?と思ってしまいます。)

○大学の若い教職の給与について、「合衆国では、・・・・・半熟練工がもらう額に達する程度(ドイツでは無給)」と言っており、昔から大学の先生は給与が低かったと知りました。

○本書にある「人間として自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値だからである」。仰るとおりだと思います。情熱は、霊感を生み出し、霊感は学者にとって決定的なものである、とあり、霊感というか直感的なひらめきは学者に不可欠なものです。

○思いつきは、ダラダラ坂道を散歩しているときなど起きやすい。
>>これもうなずけます。私も歩くのがすきですが、散歩は、アイディアを与えてくれます。

○今や学問は個々の領域において専門化の過程にあり(神々の闘争)ような表現がありますが、この状況は今でも同じだと思います。知識がどんどん細分化・非構造化されているのが現在の学問にも言えるのではないでしょうか?ある評論では、これを学問の否定として捕らえていましたが、私には、ウェバーが学問を否定するとは考えられませんでした。

○そして、彼は学問と政策の峻別を説き、教師は教室における講義の中で学生に自己の主張を強制してはならない。
>>ここで言う政策は、日本の政府の政策ではなく、英語でいうポリシー(個人の主張的なものも含む)ではないかと思います。他の翻訳本を読んでいても、時々、訳が微妙に違うのではないかと思うことがしばしばあります。やはり原文、できれば英語で読まなければならないのでしょうか?先日、ドイツの公使とドイツ哲学について議論したときに、専門用語がわからずに苦労しました。今後の展開を考えると少なくとも英語で哲学を語れるようにすべきだと思っています。

○そして最後に、「時代の宿命に絶えられないものは、信仰へと戻る(「知性の犠牲」を捧げ)」、そして、「日々の要求にー人間関係のうえでもまた職業のうえでもー従おう」としています。
>>この指摘は深いです。私自身も「宿命を受け入れられないような者」です。しかしながら、日常的には、日々の要求に従いながらも、知識的には、必死にあがない、学問を深めたいとやっています。
私の理解では、どうも二者択一のステレオタイプな考え方があるように感じます。ちょっと受け入れがたいです(私の理解不足である可能性が大きいですが)。

国民投票法の今国会成立にこだわらず

[2006年02月27日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

新聞情報ですが、私が所属する「憲法調査会」が担当する国民投票法案(憲法改正の国民投票の仕方などを決める)について、自民党憲法調査会長 船田元氏が、昨日、「国会会期末の6月までの成立にはこだわらない」との考えを示されたようです。

今国会で、国民投票法の議論が始まり、そして、国民投票法案の審議が今国会での最大の仕事になると見ていましたので、 ちょっとほっとしました。(油断はできませんが)

国民投票法は、憲法改正だけでなく、条約の締結など重要事項をも有権者の投票で意思決定できるようにするものです。

投票の仕方(2者択一方式か、記述方式かなど)、政策の宣伝活動の規制(国民自ら宣伝活動ができます)など詳細を深くつめる必要があります。
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この法律が成立すれば、一気に憲法改正の議論が始まると考えています。
じっくり憲法の議論だけでなく、外交・安全保障のあり方も含めた議論と理論を組み立てていかなければなりません。
ここ1年が山場になりそうです。

2006年02月26日

フィギュア「ホンダ スーパーカブ C50」

[2006年02月26日] [日記] [コメント (4)] [トラックバック (0)]

今日は、長女を除く家族でトイザラスとショッピングセンターに行きました。(そのうち次女も付き合わなくなりそうです。)

おもちゃ屋は、大人になっても楽しめます。
1万円で、恐竜のラジコンが売っていました。ほしくなります。

また、フィギュアで、私の父が乗っていた「スーパーカブ」が売っていましたので、ついつい買ってしまいました。400円弱です。
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箱の中身は、不明で、開けてからのお楽しみですが、ぴったりホンダスーパーカブを当てました(他に「ラビット(富士重工)」、「ロードパル(ホンダ)」があります)。

スーパーカブは、私の父が通勤に使っていたバイクで
子供のときに、10円で洗車のバイトをしていました。

また、父は、スーパーカブに「10万キロ(地球を2周半)して、距離メーターが一回りして、なんと「0(ゼロ)」になったという」実績を持っています。

長崎の西浦上という山の上に住んでいたころ、このバイクが坂道で馬力が足りず、「バタバタ」音を出し、その音で父が帰宅しているのが解りました。本当に懐かしいバイクです!!
今、ホンダが「スーパーカブワールド」というのを開催しているようです。スーパーカブ洗車コンクールでもやってほしいですね!

また、100円で「へんな動物」というのが売っていましたので、「つちのこ」を当てようと買ったら、「こもりガエル」があたりました。
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卵を背中で守るとは、立派な両生類ですね!

従兄弟が国会に遊びに来てくれました!

[2006年02月26日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今週の木曜日、従兄弟が遊びに来てくれました。

今、私の故郷「熊本」で工業高校の先生と就職担当をやっています。
東京には、会社への売り込みにきたようです。

景気も上向き、技術を持った卒業生の就職需要は大きいようです。
ただ、ほとんど熊本以外の地域になるようで、故郷の経済はまだまだのように感じました。

国会議員は、国務をやるのが本務ではありますが、私自身、故郷にほとんど貢献できていないと感じたしだいです。国会議員が、一部の地域に貢献するのは問題ですが、
私人としての貢献をしないといけないですね。産業・雇用などでは、学者として貢献でいると思っています。

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高校のパンフレットと一緒に

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お土産「せんばコダヌキ」!

せんばコダヌキは「あんたがたどこさ」に出てきます。

あんたがたどこさ ひご(肥後)さ
ひごどこさ くまもと(熊本)さ
くまもとどこさ せんばさ
せんば山には たぬきがおってさ
それを猟師が 鉄砲でうってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉でちょいとかぶせ

2006年02月25日

かっこいい男 犬塚直史

[2006年02月25日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (1)]


私の10歳上で、参議院では同期の犬塚さんと色々と一緒に仕事をする機会があります。

軍縮・武器管理、国連外交、憲法9条問題などなど色々と議論をさせていただいています。

先日、犬塚さんと話をしていて、
私から
「これだけまじめ外交のあり方を議論しても世の中の方々にはなかなか解っていただけませんね。」
といいますと、犬塚さんが

「名も知られず、美しく咲くことが大事だ」

と言われ、あまりにも格好良く、びっくりしました。

私の好きな言葉に「人知れず、山奥に凛と咲く、もみじの心意気」というのがあります。

まさしくこれを指導いただいた形です。

いい友人・先輩に恵まれ、幸いです。

(※写真は犬塚さんのHPから転載させて頂きました。)


2006年02月24日

永田さんの辞意

[2006年02月24日] [日記] [コメント (58)] [トラックバック (8)]

ライブドアの問題で、地道に活動している身としては、スキャンダルを追及し、すぐに失速したことは、非常にマイナスですが、

ここで、きちんと主張しないといけないのは、
「問題を起こしているのは、武部幹事長であり、堀江氏を選挙に担ぎ上げ、TVや雑誌などで堀江氏を持ち上げ、ライブドアの株価の上昇を手助けしたこと」
です。

「木を見て森を見ずの議論にならないようにしなければなりません

ここでわが党がゆらいでは、有権者の信頼をますます失うことになります。
皆さま方の厳しい意見がありますが、こんな時に、党としてしっかりとまとまって行動できることを示さないと有権者の皆さんの信頼を得ることはできません。

引き続き、偽装問題、BSE、防衛施設庁問題などにも徹底的に議論をしかける必要があります。

永田さんは、入院したようですが、
「故意にやったものでなく、前向きにやった仕事での失敗であれば、堂々としていていい」と私は考えます。

早く退院して、謝るべきところは謝り、相手を正すべきところは正す、をやってほしいものです。

負けるな!永田寿康
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「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」梅田 望夫著 

[2006年02月24日] [日記 | 読書録 | ベンチャー] [コメント (0)] [トラックバック (1)]

私が大学時代に教えていた学生が本書の作成に関係したていたこともあり、読ませていただきました。

自分がなんとなくネットについて感じていたことを書いていたとの感じです。
ただ、正直、私にはWEB2.0の将来像は理解できませんでした。

私が感じたポイントは

○ますます差がつく、日米のITベンチャー

わが国では、ITベンチャーの看板を持ちながら「金融サービス会社にならざるを得ない」状況にあります(市場がテクノロジーを評価できない?)。ライブドアは、数多くの投資会社になってしまったITベンチャーのひとつにしか過ぎないと思っています。
日本にもきちんとした技術を持ったベンチャーをもっと作る必要を感じます。
そのためには、googleのような、技術を持ったベンチャーが技術にお金を再投資するように環境を整備する必要があります。
ライブドア事件を契機に、金融システム自体の変革を進めなければならないと、この本を読んで感じました。(米国を真似しようというのではなく、技術を持った企業(ハイテク中小偉業)が技術力をもっと強化するための資金を提供する株式市場が必要だと思っています。)

○グーグルのパワー

最初にグーグルを友人からメールで紹介され、使った時に驚いたことを今でも覚えています。
本書によると今、シリコンバレーで圧倒的にグーグルが力を持っているようです(著者は、シリコンバレーに12年滞在)。
<googleについては、「ネット内検索」で引くと7,8エントリーが出てきます。やはり昔から関心が高かったのですね。特に「2014年メディアの将来」はぜひ見てください。この本が何を書きたいかある程度わかります。>

○「総表現社会」
「総」ではなく、一部のコンピュータリテラシーが高く、面白い人が表現すると思いますが、表現のコストは恐ろしく下がりますね。ちなみに私は、新聞はほとんどネットで読みます。メジャー3誌を読む時間は大幅に削減されました。そのうちネットだけの新聞も出てくると思います(もう出ているかもしれません。)

情報技術は、半導体、通信速度、HDDの密度も「ムーアの法則」に載っていると感じます。また、機能あたりの価格もどんどん下がっています。そして最後にただになる、これをチープ革命と呼ぶようです。
<ムーアの法則:インテルの創業者の1人、ゴードン・ムーアが唱えた18カ月ごとにトランジスタの集積度は2倍になるという法則>

チープ革命が「誰でも表現者になれる」という可能性をもたらした。そこで現れてくるのが「総表現社会」とのことです。実際にそうなるかもしれません。
是非「2014年メディアの将来」も見てください。確か日本語字幕もありました。

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がんばれ!フィギュア・スケート  やったね!荒川選手

[2006年02月24日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今まさにフィギュア・スケート 女子の演技を見ながら仕事しています。
朝 6:30です。

なんかメダルがとれそうな感じ!

がんばれ!日本!

荒川選手!、村主選手!

私は今から出勤です!結果はライブTVでなくネットでチェックします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やりました!金メダル!!!
@7:45am 会議室より。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、夕刊を読むと、荒川選手の賞賛で一杯です。

ところが、一方、アメリカでは、ゴールドメダルが期待されたコーヘン選手が銀でおわったことについて
Washington Postは"Cohen stumbled to a silver medal"としているようです。

どこの国もマスコミは、人をたたくのがお好きのようです?

なにはともあれ、荒川選手のゴールドメダル、感動の一言です。

2006年02月23日

体験! 胃カメラ地獄

[2006年02月23日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (0)]

前に熱発してから、胃の調子がちょっと重いので、大学病院で胃カメラを撮ってもらうことにしました。
(同じくらいの歳の人に胃がんになった人が何人かいて、ちょっと心配になりましたので。)

朝から、大学病院の待合室で待つこと1時間。
地獄が待っているとは知らずに、しこしこ資料を読んでいたりしました。

看護婦さんから名前を呼ばれると、
リクライニングシートにすわらされ、
まず、胃を守るというシロップをいただき(10ccくらい)
それからのどの麻酔というシロップを3分くらい、喉の奥にうがいをする感じでためておきます。

それだけでは終わりません。上腕部に筋肉注射です(これは見た目ほど痛くない。針が細いのか?)

そして
ここから地獄は始まります。

まず、写真にある簡素な診察台に横になり、お医者さんを待ちます。
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隣の部屋からは、「ヴォ~」といううめき声が聞こえてきます。
どんどん心配になってきます。

そして、いよいよお医者さんと研修生の登場です。

口にちくわを短く切ったようなプラスチックをくわえさせられ、
そこに先から光を発する管を入れられます。

この管が意外と太い!直径5mmは超えていたと思います。

のどに入れるときに、すごく痛い!
思わず、先ほど聞いてた、

「ヴォ~」
という音を出してしまいました。

苦しい、涙がどんどんこぼれます!
また、胃を膨らませるためにどんどん空気を入れて行くため、口からぼこぼこ空気が出ます。

それでもお医者さんは、横の研修生に「色々と説明しながら」チューブを突っ込んでいきます。
胃カメラの操作法を教えながら、どんどんチューブを入れていきます。

チューブが食道、胃、十二指腸と入っていくのがわかります。
何を調べているのか、胃の壁をつついています。やな感じです。

彼らが研修を進める間にも、私の涙はこぼれ続けます。

「早く、チューブを抜いてくれ」
私の頭はこれだけでいっぱいです。

おそらく5分くらいで終わったのでしょうが、すごく長く感じました。

一応、お医者さんから「問題ないですよ」とひとこと頂き、安心しました。
*がんだったら、直接本人に言うわけないですね。

地獄は、これでは終わったわけではありません。

会計をすると、国民保険に入っているにもかかわらず、5500円とられました。
おこづかい制国会議員である私には非常に大きな出費となりました。

健康が一番
!だと痛感した午前中でした。

元気を出せ!藤末とい方は、クリックください。

茶春?

[2006年02月23日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨晩、子供たちとTVを見ていましたら、

ゴリエが「女は一生青春よ」と言っていたので、

私が「男も一生青春だ!」とのたまいました。

そこで娘に、「お父さんは青春でなく、茶春だ!」と言われました。

なんとなく、言い得て妙な「茶春」です。

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茶春に納得!という方はあまりいないと思いますが、納得された方はクリックください。

2006年02月22日

憲法調査会「欧州の国民投票法」

[2006年02月22日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

午後もまた、質疑です。
また、打席が来ました。

スイス、EU、フランスの国民投票法についての議論を行いました。
色々な議論が出ましたが、

私からは、

1.フランスは、政府命令で国民投票を行う。これを柔軟性があっていいとの評価があったが、一方でスウェーデンは、国民投票法の基本法があり、ここの事項ごとに個別法を作り対応している。わが国にふさわしい制度をもっと深く議論すべきでないか。

2.国民運動についての規制は、フランスは政府命令だけでなく選挙法(のようなもの)でも規制している、また、イタリアは、政府やマスメディア自体の情報提供禁止などを定めた国民投票運動を規制する個別法がある。
国民運動は、政治に対する関心を高める大きな手段であるため、じっくり議論を深めるべき。

3.フランス、イタリア、スウェーデン、韓国なども投票方式は、「○、×方式」。わが国でもどのように投票するかを議論すべき。
これについては、EU憲法条約がフランスの国民投票で否決されたとき、憲法条約を一括投票にしたので、これに反感が働いたのではとの指摘がありました(民主党 犬塚議員)。

昨晩と今朝、がんばって勉強しましたので、思った以上に意見を言えました。
疲れましたが、納得です。

P1000656.JPG
憲法調査会の委員会室!

決算委員会で独立行政法人について質問

[2006年02月22日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

午前中は、決算委員会です。
今日も「独立行政法人」について質問しました。

山谷同志社大教授、北沢東北公益文化大教授のお二人の参考人質疑です。

私は、独立行政法人(役所の一部や特殊法人などが半民間企業化したもの)を「官と民の両方の悪いところを持っている機関」と考えています。

本日私が指摘しましたのは、

すべての独立行政法人を評価する「政策評価・独立行政法人評価委員会」企業人1名、会計士1名、ジャーナリスト1名、そして大学の先生が4名の計7名で、
企業系経営がわかる人が1名しかいない。

また、国土交通省の独立行政法人評価委員会は87名の委員がおり、

そして、文部科学省の評価委員会30名のうち、
民間はリクルートの河野特別顧問(大学生の就職紹介会社?)と会計士1名、経済同友会の方1名
で残りは、大学と研究機関の教授や研究者です。
つまり、ほとんど利害関係者となります!身内で評価しあうとは、本当にどうなっているのでしょうか?

私は、

1.企業のように「委員会設置等会社形態」にして、人事委員会、報酬委員会、監査委員会を設置すべき
2.その際には、利害関係者が委員になれないようにすべき
3.総務省にある全体の評価委員会を首相直属にし、省庁別の評価委員会をその委員会の下に集める

を提言しました。

これからしつこく、この提案を行っていきます。
与党の委員もうなずいてくれていました!
P1000650.JPG
私の座席から移した委員会の風景、比較的委員数が多い委員会です。

がんばれ、藤末と思う方はクリックください!

自民中川政調会長、中国で歴史検証構想を提言

[2006年02月22日] [外交 | 日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

自民党の中川秀直政調会長が、昨日、中国で

1.日中2国間、または、第三国も参加して、多国間で歴史を検証する構想

2.経済連携協定(EPA)の締結

3.国連改革、北朝鮮問題での協力の推進  などを提案されたようです。

特に尾歴史問題の共同研究は、
先月末に、ゼーリック米国務副長官が訪日した際に「中米日3カ国が歴史問題で共同研究を行い、第2次世界大戦に関する対立点を克服し、共通認識を形成する」ことを提案し、中国外交部もこれに大枠賛成していましたので、これで共同研究が進む可能性が高くなったと思われます。

ただ、安倍晋三官房長官は
20日の記者会見で、中国との経済連携協定(EPA)締結交渉入りについては、「知的所有権問題など解決しなければならない。世界貿易機関(WTO)のルールを確立した後に可能性を検討することになる」と慎重姿勢を示したようです。

2006年02月21日

動画サイト「実現男」はスポーツ報知に載る

[2006年02月21日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (2)]

昨日(2月20日)、「スポーツ報知」に

私の友人がやっているなかなか面白いサイト
実現男」が
かなり大きい記事で載りました。
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「実現男」が「電車男」の引っ掛けだとこの記事で分かりました。
また、記事のサブタイトル「萌え~」から「燃え~」へ!さすが新聞記者は上手です。

アクセスが17685ヒットになったそうです。
そして昼の12時頃から15時頃までサーバーがつながらない状態になりました

おかげで私のサイトもユニークユーザー(詳しい定義不明)が1500を超えました。

なんかよくわからないけど、がんばれ!実現男「後藤祐一」

よろしければクリックください!

ドイツ外務大臣との会食

[2006年02月21日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

昨晩は、ドイツ外務大臣との会食でした。
大人数が参加するパーティと思って伺うと、20数人の着席会食で、ちょっと驚きました。

扇参議院議長や海部元総理大臣なども来られており、どう見ても私が一番末席でした。

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社民党の福島党首、JICAの緒方理事長とドイツ外務大臣と一緒に

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会席では、ドイツ グリーンパーティのボンド議員(31歳)と話をしました。
ドイツは「マスコミ受けを狙ったポピュリズム政治になっている」と言っていました。
また、ドイツもイギリス同様に政党の力が強いようです。

ライブドア問題の議論(証券取引所)の問題

[2006年02月21日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

ライブドアについてスキャンダル以外の議論も進んでいます。

私は、衆議院の三谷議員とともに、証券取引所の問題について整理を始めています。

○証券取引所の目的、位置付け
証券取引所は、証券取引法106条の32「取引所有価証券市場は、有価証券の売買・・・・取引を公正かつ円滑ならしめ、かつ、投資家の保護に資するように運営されなければならない」と規定されています。
取引を公平かつ円滑にならしめる、のが取引所の役割となります。

○証券取引所をめぐる問題・不祥事を整理すると

・大証、大蔵省OBの副理事長による仮装売買事件、業務停止に。 03年
・東証、システム障害による全銘柄の売買停止 05年6月
・ジェイコム株誤発注をめぐる東証のシステム不具合 05年12月
・東証、ライブドアショックによる取引急増で売買停止 06年1月
・ライブドア事件を契機に取引所の自主規制のあり方が論議に。

○指摘される問題点
・株式市場間競争がない(独禁法の特例措置は外れたが、実質上独占状態に近い)
・システム投資が不十分、取引量予測の不備。
・ガバナンスの機能不全、官僚的体質。
・国際競争力不足(香港市場やシンガポール市場、韓国市場(釜山)との競争に耐えれるか)。
・中小企業への資金供給の場になりえていない(これは藤末の思いです)。

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東証の組織形態のあり方のオプション

2006年02月20日

わが国における所得格差の拡大 追加

[2006年02月20日] [日記 | 政治 | 経済] [コメント (11)] [トラックバック (2)]

政府は、先月20日、「社会の格差拡大を否定する見解」を公表しました。
*所得格差の拡大を示す指標(ジニ係数)の上昇について、内閣府は19日、「見かけ上の問題だ」としました。

私が全国を回って感じたところでは、「所得層の格差」と「地方と都市の格差」は大きくなっています。

また、うちの事務所で作ったデータ(急いでやったので引用などの不備があります。ご参考まで)でも、明らかに格差は拡大しています。

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経済協力開発機構(OECD)が04年発表した加盟国のジニ係数では、日本は0.314で、平均の0.309を上回った。日本より不平等な国はアメリカなど数カ国しかありません。

日銀の家計の金融資産に関する世論調査2005年版では、貯蓄を「持っていない」と回答した世帯(2人以上)が22.8%を占め、1963年に調査を始めて以来最高です。

貯蓄をまったく持っていない世帯は、2003年以降は20%台に上昇している。推計では05年時点で貯蓄のない世帯数は約800万となります。

政府が現状を否定し、自己満足の政策を取る危険を感じています。
きちんと現実を直視し、対策を採らなければ無駄な政策を実施することになりかねません。

*ジニ係数は、全員の所得が同額になる状態を0、分配がおこなわれず1人が全所得を独占している状態を1とし、所得分配の不平等さから貧富の差の大きさを示します。


(追記)
先日、ハーデスさんから頂いたコメントを元に、都道府県庁所在地ごとの可処分所得から、家賃地代を除いたデータを総務省に集めてもらい、グラフを作成ました。是非ご覧下さい。


ライブドアが上場廃止不可避に

[2006年02月20日] [日記] [コメント (5)] [トラックバック (3)]

新聞によると
「東京証券取引所は、堀江貴文氏らが証券取引法違反(虚偽記載)容疑で再逮捕されることを受け、虚偽記載の重大さから判断し、上場廃止手続きに入る。」そうです。

これでライブドアは、監理ポストから整理ポストへ。
そして1月の整理ポストの後は、上場廃止になります。

私は、ライブドアの株主を保護するという考えはありませんが、

22万人もの株主のうち、相当数が株式市場から撤退するのではないかと、懸念します。

ライブドア問題は、悪い面がほとんどですが、
市場の監視機能の不備
東証の運営体制の不備
などを表に出してくれましたし、

株式市場に多くの株主を登場させたのは事実だと思います。

うまい具合に、グリーンシート市場のフェニックス取引(上場できなくなった企業が再生するための市場:それで名前がフェニックス)にでもライブドアを引き取ってもらってはどうかと考えます!
<注:グリーンシートは、マザーズなど新興市場上場前の企業の株相対取引市場です。今度、詳細をご説明します。>

みなさん、どう思われますか?
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[空想から科学へ ]エンゲルス著(1880年)

[2006年02月20日] [日記 | 読書録 | 経済 | 哲学] [コメント (4)] [トラックバック (0)]

勉強になりました。
経済学と哲学を勉強したつもりで、この本を今まで読まなかったのは、反省です。
アジテーション用のビラとして書かれたらしく、素人の私にもなんとなく理解できたような気がするのですごいと思います。

特によかったのが、
百年弱前の世界の状況が少し理解できた、ところだと思います。

18世紀、フランスの絶対王政に対する不満が啓蒙思想を生み。
そして、1789年、フランス革命が起こります。共和政が誕生しました。
しかしながら、エンゲルスは、革命の恩恵は、最下層の人びとにおよばなかったととしています。

王政の貴族にとってかわったのが「ブルジョア(資本家)」です。
これにより本格的に労働者を搾取する時代が始まったとしています。(もしかしたら、金融機関が跋扈するこれからの時代を暗示しているかもしれません。)

大都市の浮浪民、女性や子供への過重な労働、農村から都市へのまずしい人びとの移動など労働者階級に多くの問題が生じます。
これをエンゲルスは、過去の啓蒙思想家の「理想の国」は、ブルジョアジーの国であると指摘しました。

・・・・・・・・・・・・・長くなったので、続きでご覧ください。・・・・・・・・・・・・・・・・

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環境問題、食糧問題、色々な問題を市場を基盤とする資本主義だけで解決することは蒸すかしいかもしれません。

その後、本書で紹介されるフーリエ、サン・シモン、オーウェンの3人が社会主義を唱え始めます(これをエンゲルスは、空想的社会主義と定義しています)。

サン・シモンの「自分にとって関心があるのはもっとも人数の多い、もっとも貧しい階級の運命である」と言う言葉が社会主義を表しているのでしょうか。
ちなみに、私は、「一生懸命生きている人の運命と自己達成」に興味があります。

また、シモンの「政治学は生産にかんする科学である」との指摘は正しいと思います。確か誰かも政治は経済である、と言っていました。

ロバート・オーウェンは、実際に工場を経営し、社会主義的な経営手法の正しさを実証しようとしています。なかなかすばらしい人です。色々な主義主張もやはり実践から出るべきだと私は思っています。

エンゲルスは、彼らを、手順もなく人類を解放しようとした、絶対的真理を求める空想的なものと指摘しています。これについては、科学の定義が難しく、なにが科学的かという議論からはじめないといけないかもしれません。

ここで面白いのは、「空想的になった理由を資本主義の未成熟」にもとめていることです。
資本主義の成熟(藤末の理解)を考えた場合、もしかしたら現代がそれにあたるかもしれません。

本書には、「社会的な課題の解決は、未発展の経済関係のうちにまだ隠されていたので、頭の中からつくりだされなければならなかった。社会は弊害ばかりを示していた。これらの弊害を取り除くのは、思考する理性の任務であった。社会的秩序の新しい、より完全な体系を考え出して、これを宣伝によって、できれば模範的実験の実例をつうじて、社会に外から押しつけるということが必要であった。」としています。

本書において、大工業の発展による巨大な生産力の登場、国境を超えた世界市場と生産分散は、まさに現在急激に進行しているものではないでしょうか。

ソ連が崩壊し、社会主義が資本主義に勝ったといわれますが、本当に資本主義が生き残れるかを考えなければなりません。

2006年02月19日

中国の経済状況(私見)

[2006年02月19日] [「技術立国」再び | 外交 | 日記 | 経済] [コメント (3)] [トラックバック (1)]

何回か書きましたが、私は、中国については、軍事的な問題よりも経済的な問題の方が大きな課題だと思っています。

中国政府の統計よると、昨年の国内総生産(GDP)は18兆2321億元(1元=約14円)と、前年比9.9%増です。年連続10%前後の高い成長を実現しています。(そもそも統計がどこまで正しいかという議論もありますが)

これは、データから見ると「高い投資」と「貿易黒字の急増」に支えられているます。
まだまだ、消費が引っ張る感じではないと思われます。

この投資の高さが問題です。
素材、家電、自動車などの産業で生産過剰が深刻化しているようです。
*例えば、2005年の鉄鋼生産は約3億5000万t、生産能力は4億7000万トン、建設中の設備が完成すると6億トン超。

また、アメリカも巨大な貿易黒字をどこまで許すか分かりません。

中国政府は、内需主導の成長を指向せざるを得ません。

ちなみに
固定資産投資(公共事業と企業の設備投資)は前年比約26%増
消費財小売総額は13%増
貿易黒字が1019億ドル(前年比699億ドル増)と急増

そして、石油消費量は0.5%減ったようです(国家統計局)。このデータが正しければ、すごいことです。

また、ご存知のとおり社会格差も大きな問題です。
都市住民の年収は約1万500元と9.6%増
農民は3260元と6.2%増

2005年の暴動などの騒乱が8万7000件(前年比約7%増)

これらの数字をどう見るか?マクロ経済の動きは注意が必要です。

もしよろしければクリック1回、お願いします。1クリックで10ポイントです。

「2004年の中国の国防」

[2006年02月19日] [外交 | 日記] [コメント (5)] [トラックバック (2)]

防衛庁の方から「中国の国防政策」について話をお聞きしました。

2004年末の中国の国防姿勢は「2004年の中国の国防」(2004年12月)によると以下のようになります。

1.台湾問題
○台湾海峡両岸関係は厳しい情勢にある。
○「台湾独立」の分裂活動は日ましに中国の主権と領土保全を破壊し、台湾海峡の両岸およびアジア・太平洋地域の平和と安定に危害を及ぼす最大の現実的脅威となっている。
○中国人民と武装力は一切の代価を惜しまずに、断固として徹底的に「台湾独立」の分裂陰謀を粉砕する。

2.日本及び米国に関する記述の復活(2000年版以来)
【米国】
 米国は、軍事同盟を強化し、ミサイル防衛システムの配備を加速化させ、地域における軍事プレゼンスを再編・強化。
【日本】
 日本は、憲法改正を推進し、国防・安全保障政策を変化させ、ミサイル防衛システムの開発を進めるとともに、海外での自衛隊の活動を活発化させている。

3.中国の特色ある軍事変革の推進
○ 人民解放軍は、情報化軍隊建設及び情報化戦争における勝利を目指し、中国の特色ある軍事変革(RMA)を推進する(兵員の削減、組織の合理化、統合兵站、統合訓練、指揮の自動化、政治工作改革等)。

ちなみに中国は、主要装備の調達計画や現在の装備の保有数、国防費の詳細の内訳を明らかにしていません。これが他国の疑心暗鬼を誘っていると思います。

過去の国防白書でも、具体的な装備品に関する記述はなく、国防費の内訳についても、「人員生活費、活動維持費、装備費の3分類と、それぞれの総額を明らかにするのみです。
軍事費を推定すると以下のようになります。
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資料の出典は防衛庁です。

資料もある程度集まりましたので、これから中国の軍備については、時々掲載していきます!

2006年02月18日

42歳になりました!

[2006年02月18日] [日記] [コメント (8)] [トラックバック (0)]

今日は、私の42歳の誕生日です。

しかしながら、今日も朝から打ち合わせです。
夜は、家でケーキくらい食べたいですね。

下は、昨夜娘が携帯で撮ってくれた写真です。

また、1年、無事に歳を取れました。健康と平和で安定した社会に感謝です!

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帰ったら、事務所のみんなから花をいただいていました。
感謝、感激です!
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また、妻がケーキを買っていてくれました。うれしくて涙が出ます!
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写真を撮る間もなく食べてしまいました。
しょうがないので箱の写真を撮りましあt。

10~12月期 5.5%の高成長、2005暦年は2.8%!

[2006年02月18日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

10~12月期は予想通り年率5.5%の高成長、
2005暦年も平均実質GDPは前年比+2.8%増と、
バブル崩壊後では1996年の+2.6%を上回り、2000年の+2.9%に次ぐ高い成長率となるようです。
2月17日に発表された05年10~12月期の実質GDP(1次速報値)
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○10~12月期では

民間消費支出(寄与度+0.4%)、
民間住宅投資(同+0.1%)、
企業設備投資(同+0.3%) 国内民需で+0.8%(年率+3.2%)の成長です。民主導というここが大切です!
輸出の回復持続(寄与度+0.4%)
輸入の一時的落込み(同+0.2%)で 更に成長率を+0.6%(年率2.4%)押上げています。

○雇用者報酬の回復
実質の雇用者報酬は04年に底を打ち、05年からジリジリ上昇。
05年10~12月期にはバブル崩壊後の94年以来どの10~12月期よりも高く、最高を記録。
雇用者報酬の本格的な回復がきちんと進むことが期待できます。

この景気回復・報酬上昇傾向をどこまで維持できるがが勝負です。

もしよろしければクリックをお願いします。

2006年02月17日

レストランで食事

[2006年02月17日] [日記 | フード] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

今日は比較的時間が空いています。

事務所のメンバーで近所(赤坂)のレストランに行きました。

私は、折角の機会ですので、奮発して「鹿肉のステーキ(2000円)」を頂きました。

久しぶりにゆっくりランチを頂き、事務所メンバーとも雑談できハッピーでした!!

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よかったね、藤末!という方、クリックください。

決算委員会「国のバランスシートの必要性」

[2006年02月17日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

先日の決算委員会で
新潟大学の桜内助教授などの話をお聞きしました。

桜内助教授は、元財務官僚で、財政問題の専門家です。

ここで、政府の資産と負債を明確にすべき、とのご指摘を頂きました。

私も今後、「発生主義および時価主義の国のバランスシートの作成」を訴えていこうと思っております。

春からCSテレビ ビジネスブレークスルーで講義ができるようなので、そこで情報を発信していくつもりです。

もしよろしければクリックください。今、34位です。皆様のお力で徐々に上昇中です。

「視、観、察」の意味

[2006年02月17日] [日記 | 哲学] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

先日、「渋沢栄一氏の子孫 澁澤健さんの話をお聞きしました。

頂いた資料の中で、『人物の観察法』についての話がすごく勉強になりました。

渋沢栄一はその著書「論語と算盤」において

「論語・ 為政第二」にある
子曰く 其の以てする所を視 其の由る所を観 其の安んずる所を察すれば人焉んぞ痩さんや 」を引用し、

1.視とは,行為そのものをありのままに目で視ること
2.観 とは 目に見える表面の行為だけではなく その行為の原因や動機までとらえること
3.察とは、その行為が善意で為されたものであるかどうか,心の中を察すること、つまりどうすれば満足するかを知ること

この視、観、察の三つをもって人を職別せぬばならぬ、というのが孔夫子の遺訓である。

「視る」ことは、ある程度できそうな気がします。
この情報化の時代、隠そうとしてもほとんどの行為は、いずれ表面化すると考えています。

ただ、人の心の中まで「観る」ことは、難しいですね。

また、人様の本当の動機は何であるか。そして、人様がどうすれば満足するかを「察する」ことも、大きな課題だと思いました。

私の知り合いの会社社長がおられますが、その方はいつも人がしゃべるのを一生懸命見ておられます、また、聴いておられます。
おそらく、この三つの「ミル」をされているのではないか!
と渋沢さんの話をお聞きしながら思いました。

一日1回クリックください。10ポイントが加算されます。目標は、10位以内です!!

2006年02月16日

台湾の経済誌に登場

[2006年02月16日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

台湾の経済誌に載せていただきました。

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日本特集です。

mihirakihidariganakanosan.JPG見開きの反対側が、三洋電機の野中CEOです。あと、堀江氏も載っています。

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記者の方と非常に気が合いまして、編集室からというところにも写真を載せてもらいました。
先方は、ボクシングをしていることに非常に関心を示しています。
台湾ってプロボクシングがなかったと思いますが?

将来、表紙になれるようにやっていきます!

2月15日 政策提言作りへ

[2006年02月16日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]

民主党内で私が所属する勉強会「リベラルの会」で、外交/安全保障の政策提案を策定することになり、昨晩、会のメンバーで集まって議論を行ないました。

私の意見は、続くに掲載させていただきますが、色々な意見が出されました。

ただ、ある程度意識は共通しており、

1.自衛隊の位置づけについては、「自衛隊」が、専守防衛のための実力部隊であり、自衛のための必要最小限度を超えるものであってはならない、とほぼ同じ認識です。また、「自衛隊」による海外武力行使は完全に否定的です。

2.アジア地域の安全保障については、米国との友好関係の維持・拡大は当然のこととして、東アジア友好条約の活用、東アジア共同体の創設、アジア憲法条約の成立など、アジア地域の国が皆で取り組むことが望まれる色々なアイデアが提案されています。

3.非軍備/平和的手段による国際貢献については、核非拡散、武器削減、地球環境の保護、人権保護、貧困対策、医療・災害救助などの分野において、我が国がリーダーシップを取るべきとの意見がありました。「国際貢献」と言えば、軍事的分野が意識されていますが、日本はもっともっと平和的手段による国際貢献に汗をかくべきとの考えです。

なお、「自衛隊」を憲法上どのように位置づけるかは色々な議論がでました。

9条はこのままでいいという考えと、「誰にもわかり易く憲法に「自衛隊」と「専守防衛」を明記すべき」との意見がありました。

3月末を目指して、議論を深め、政策提言を出していきます。

これからは、段々と組織的に動いていきます。

頑張れ!藤末と思う方はクリックください。すこしずつランクが上がっています。

リベラルの会資料
「外交理念及び憲法九条の考え」(メモ)

『わが国は、憲法九条の平和理念「他国領土における武力行使の禁止」を堅持し、米中露亜等近隣諸国との調和を図るとともに、人間の安全保障を軸とする武力によらない国際貢献を行い、以ってわが国の平和と自由を堅持する。』

1.わが国は、憲法九条の平和理念「領土外における武力行使の禁止」を堅持し、
過去の戦争は、海外の邦人・資産保護のため、軍隊を派遣し、小さな戦闘が拡大して生じている(山東出兵、盧溝橋事件、上海事変)。この危険を防ぐため、「領土外における武力行使の禁止」は維持すべき。
国連の下の武力行使については、国連憲章43条?に基づく国連軍の設置が実現しない中、安保理決議などに基づき設置される多国籍軍さえも参加すべきではない。
現状のPKO(平和維持活動)を継続するとともに、国連改革を提案し、国連の下に「国連警察」のようなものを設置し、海外での警察活動を行えるようにすることも一案。
イラクへの自衛隊派遣は、派遣先が戦闘地域に定義できると考えられ違法。少なくとも砲撃などの攻撃を受けており正当防衛で武器の使用が行われる可能性が高い地域は戦闘地域とみなすべき(メモ:議員で視察を要請し、断れるようであれば戦闘地域)。なお、給水作業、学校・病院の建設などの作業を自衛隊が行うことは違憲とは考えられない。今後、首相直属のイラク復興本部などを設置し、自衛隊派遣以外の復興協力を進めるべき。
日本国憲法は解釈により自衛隊の活動の枠を広げてきたといわれるが、この60年間、最高裁判決による判例や法制局の解釈により常識的に運用されており、自衛隊の活動に大きな枠を作ったのは事実。
憲法に大きな問題点はない。改正するとしても「自衛隊を明示するだけ」であり、集団的自衛権の容認、自衛隊の軍化などは利益がないどころか害となるもの。

2.米中亜露間との調和を図るとともに、
アメリカとの関係に偏重せずに、日米の友好を基盤に中国、ロシア、アジア諸国との友好を築くことがわが国に必要。
これからの数十年、わが国は、最大の軍事国家であるアメリカと急成長しつつある中国、そして核を有する軍事大国ロシアとの間で如何にバランスを取るかが求められている。9条はそのバランスをとるための大きな道具であったのではないか。米中関係については、日本がその仲裁をすることを目指すべき。中国が経済成長とともに軍事大国化することは避けられず、冷静な対応を行うべき。
北朝鮮の核と拉致をテーマにした六カ国協議は北朝鮮問題が解決した後も東アジア地域の平和維持のための仕組みとして維持する。
また、FTAを活用したアジア太平洋地域の経済交流の活性化をわが国がイニシアティブを取り、進める。FTAは最初にマイナスを引き受ける国がなければ進まないものであり、わが国が経済面からの安定を構築するため金融や人の移動も含めたアジア太平洋地域でのFTA締結を進める。
アジア諸国との関係については、第2次大戦の評価を共同研究などで行う。

3.人間の安全保障を軸とする武力によらない国際貢献を行い、
わが国が目指す国際貢献は、米国と同じような軍備による平和構築ではなく。唯一の被爆国としてのNPT、CTBT等の強力な推進、武器輸出を自ら禁じた国としての武器輸出管理の推進(テロ対策)、地雷撤去推進など恐怖からの自由といった人間の安全保障の考えに沿ったものも重点化する。
ODA、環境問題、教育支援、軍縮、核不拡散など国際貢献政策の大きな枠組みを定めた国際貢献基本法を制定し、また、首相直属の「国際貢献本部」を設置し、非武力の国際貢献を総合的に推進するようにする。

4.以ってわが国の平和と自由を堅持する。
この戦後60年を考えたとき、わが国の平和維持に大きな問題は生じていない。現状の枠組みで平和維持を図るべき。
わが国の平和をとりまく大きな変化としては、冷戦が終わったこと、中国が経済成長とともにその軍事力も増強されたこと、そして911テロ以来戦争の枠組みが変わったこと、である。
湾岸戦争に自衛隊派遣による貢献ができなかったことに関しては、PKO協力法を整備し、カンボジア、東チムール、モザンビークなどで実績を作り、十分な貢献を果たしているところ。

経済産業省関係の重点政策

[2006年02月16日] [「技術立国」再び | 日記 | 経済] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

経済産業省の重点政策をお聞きしました。
優先トップは
「1.イノベーションを通じた競争力ある産業群の創出」となっており、
また次は、
「2.東アジア地域を重視した通商戦略の展開」です。私の政策の優先純と同じようになっています。

ただ、大きな枠組みとして

1.間接金融から直接金融へのシフトの推進(中小企業に補助金を出すのではなく。中小企業が直接金融からも資金を調達できる仕組みが必要です。)

2.会社法制度の整備(会社法は法務省、税法は財務省、証券取引法は金融庁、独禁法は公正取引委員会、LLP法は経済産業省と会社関係法はばらばらな所管となっています。この会社関係法を一元的に見れる役所として経済産業省がイニシアティブを取ってはどうかと考えています.

このような経済産業省には、役所の枠を越えた活動をすべきだと考えます。

是非、政府の野武士集団としての経済産業省に、この国の活性化のためにがんばっていただきたいと思います。
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けんおんくん ミミ(注:ミニではない)

[2006年02月16日] [日記] [コメント (0)] [トラックバック (0)]

またもや分かりやすいネーミングを発見です。

耳の鼓膜で体温を測る機械を3000円で買いました。

名前が「けんおんくん」