「拒否できない日本」 関岡 英之著
[2006年03月13日] [日記 | 読書録] [コメント (25)] [トラックバック (5)]
論調は、米国陰謀説で、90年代当初の日米スパコン交渉を経験した経験からも、うなづけるところが数多くありました。
しかしながら、米国批判だけでなく、わが国がこのような国際社会の中でどうすべきかということの議論も必要です。
BIS規制(金融機関の自己資本比率規制)や企業会計、建築基準などの国際基準をわが国は押し付けられ、それがこの10年の不況の根底にあるとの議論も理解できます。
ただ、根本的な問題を直さなければこの状況は続くと思います。
私は、
まずは、「内弁慶な官僚を外に向けさせること」が必要だと感じます。
なるほど、と思う方はクリックください。
80年代半ばから、BIS規制や会計基準の国際規格が出来つつあったものを放置した大蔵官僚、国内の農業保護に汲々とする農水官僚、日米半導体協定をつくりわが国半導体産業の凋落の一因を作ってしまった通産官僚など、わが国の官僚は、高度経済成長の上に乗っかり、国内産業・経済だけを見てきました。そして、国外を見ていない間に、わが国の競争力はどんどんと落ちていきます。
農業、医薬品産業、運輸産業など国際競争力がない産業の問題は、所管官庁の国際化のレベルの低さが根底にあります。
私の経験だけでいうと、この最たる例が「文部省(科学分野は除く)」です。
私から見て、その実力の比べ国際競争力が低く見られているのが「わが国の大学」だと思っています。この責任の一端は内弁慶の文部省にあります。
文部省は、監督権限を持っている国立大学には横柄に対応し(一度、私がいた大学の工学部長を文部省の課長補佐が1時間近く待たすということを目の当たりにしました)、一方で国際会議では発言できない、という状況を私は通産省の役人として、また、国立大学の助教授として見てきました。
文部省では、海外経験者の比率が極めて低いのです(私と同時期に文部省に入った人は、一人しか留学していないはずです)。また、海外経験がある人は、教育政策のメインストリームには乗れないという形になっていました。
大学だけでなく、初等教育でも同様な状況です。
ゆとりの教育など「国内問題だけを見た」教育政策を出しているうちに、米国などには逆にわが国教育制度のいい点を真似されてしまっています。
さて、
私の狭い経験ですが、欧米及び途上国の役人と会って思うことは、政府が「きちんとした専門家」を育成しているということです。
国際交渉の場に行くと、ヨーロッパの担当者の多くは、博士号を持っていました。(ドイツと科学技術協力の交渉をしたときなど、ドイツ政府の局長クラスの代表4名のうち、博士号を持っていないのは1名だったことを覚えています。)
大学を出て、国会公務員1種に何番で受かったかなど、国際的には全く意味がありませんが、未だに官僚社会では、そのような基準が残っています。
私は、「官僚の今後の役目は、国内政策の調整でなく、国際政策(特に国際基準)にどれだけわが国のわがままを入れ込めるか」になると確信します。
わが国が国際社会でポジションを取るためには、「国際的に通用する人材を役人の中に作ること」が緊急の課題です。
きちんと人材を育成するとともに、足りない分はそとから中途採用で対応すべきだと感じます。特に、これから交渉数が増大するFTA交渉の分野では人材の強化が必要です。
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コメント
TB有難うございました。
さっそく貴議員のHPを拝読させて頂きました。国のためにお働きくださることを感謝しつつ、とりあえずご挨拶を申し上げます。
投稿者 懐古 : 2006年03月13日 17:44
TBありがとうございます。
政治家の方からTBされるとは、
ちょっと驚きでした。
民主党は最近、いろいろな問題が起こっていますが、
自民党に対抗できる野党に成長してほしいと思っています。
今後の活躍を期待しております。
またちょくちょく、サイトに寄らせていただきますね。
投稿者 Boooooks : 2006年03月13日 18:04
ふじすえ先生
極めて重要なご指摘です。
とりわけ、官庁における専門家の不在は深刻な
問題です。
私の知る限り、霞ヶ関を目指す人は、素質としては
相当高いものをもっていると確信しています。
ただ、「素質がある」ということと、当該分野の
「専門家」であることは決してイコールでは
ありません。
現職官僚は日々時間のない中で本当によく勉強
されていると思います。
しかし、とある部署に配属されてから次の異動までに
勉強できる時間というのは「専門家として備えるべき
知識」の量からすると、どうしても不十分なものと
ならざるをえません。
投稿者 法律家 : 2006年03月14日 00:17
そういった問題意識を反映してか、ようやく法科大学院
や公共政策大学院等で大学が専門家の要請に乗り出し
ましたが、まずは、国家一種の受験者の中心が修士号・
博士号の保持者になるよう、問題の出題を工夫すべきだと
思います。
我が国の場合、憲法上の制約から修士号や博士号の
取得を受験の要件とすることは困難な側面がありますが、
全くの素人をゼロから育て上げることによって、
官庁の中で人材育成をすることを限界が露呈して
きているのは明らかです。
各分野の意思決定層を10年後には修士号取得者中心に、
20年後には博士号取得者を中心にすることが、
現在の高度知識社会において、我が国の競争力を維持する
維持する上で必要な政策だと私は考えています。
投稿者 法律家 : 2006年03月14日 00:23
気になったことなど。
内弁慶な官僚を外に向けさせるべき、と言う主張には半分肯ける面もあるのですが、問題はそれで収まらないのではないでしょうか?
事実、通産官僚にしても財務官僚にしても(国家公務員として採用された後ではあるけれど)実際には少なからざる人数が欧米の大学に留学していて博士号を取っている人数がいる訳です。そして帰国した途端に政策立案の中枢として国を動かしていて、その挙句が「拒否できない日本」の現実なのですよ。「きちんとした専門家」が多くいても、その実自分たちの利益を追っていたり、下手したらアメリカの国家戦略がそのまんま真理の様に喧伝してしまうことが問題なのであり、「きちんとした専門家」がいれば済む話ではありません。かの竹中"マック"平蔵がアメリカ帰りの学者サンと言う現実を見れば推して知るべしでしょう。
ところで著者の関岡氏、皇室典範改正反対の集会でスピーカーとして発言されていたんですね。
http://hw001.gate01.com/abc123xyz/meeting.html
関岡氏のアメリカ批判の立ち位置がアナクロな反動的なものに拠っているとしたら、これはこれで問題だと思うのですが如何なものですかね??
投稿者 杉山真大 : 2006年03月14日 14:33
>法律家さん
官僚を専門家として養成するための制度として、事実多くの官僚が海外に留学したりしているのではないでしょうか?そうした専門家の養成が官庁に入る前/後になる程度の違いで政策の策定・実行が良くなるとは思えないのですが。現実問題として博士号や修士号を持っている官僚でさえアメリカべったりの政策しか作れない訳ですし。専門家を養成することに加えて、それ相応の身の処し方を考えないと下手したら少数の超エリートによる寡頭政治が強まるだけで何の解決にもなりませんよ。
投稿者 杉山真大 : 2006年03月14日 23:19
>>懐古さん
ありがとうございます。
>>Boooooksさん
お願いします。
がんばって二大政党制を確立したいと思っています。
今回の事件に懲りずに応援ください。
投稿者 藤末 : 2006年03月15日 11:16
>>法律家さん
コメントをありがとうごました。
私も国益を国際社会で述べて、護れる国家公務員を計画的に養成すべきだと思います。
本日、アエラから留学した公務員が役所を辞めることをどう思うか、と取材をされましたが、私は
① 内弁慶でなく国益を主張できる国家公務員が必要であること
② そのためには、きちんど国際活動をできる人材を養成すべき、
③ その手段として留学を位置づけないと、留学して帰ってきた人材の活用もできず、力を発揮できない人は辞めてしまうのでは
とお伝えしました。
もしかしたら来週のアエラに出るかもしれません。
投稿者 藤末 : 2006年03月15日 11:16
>>杉山さま
コメントありがとうございます。
杉山様のご指摘に対するコメントを僭越ながら
させて頂きます。
まず、事実の確認ですが、確かに、霞ヶ関の
官僚は米国を中心として、少なからぬ人々が
留学をしていることはご指摘の通りです。
しかしながら、官僚に許される留学期間は通例
2年程度で、多くの場合(というよりもほとんどの
場合)事務官が留学した場合には修士号を
とる段階で終ってしまいます。
おそらくは、杉山様とは業務に必要な「専門性」
に関する見方の違いがあるのだと思いますが、
本当のプロの世界では、一つの分野に最低5年、
長くて10年費やしてようやく本物の専門家
になれると私は考えています。
投稿者 法律家 : 2006年03月15日 19:06
>>杉山様(続き)
米国、及び、ヨーロッパ諸国では、政府高官の中では
博士号保持者が年々増えています。
というのも、修士号程度では、そのトレーニング期間の
短さから、「真の専門家たりえない」という判断が
背後にあるからです。
専門家として、世界の動向を把握し、最先端の議論を
正確にフォローし、正確な意思決定をしていくには、
大学院で最低5年は厳しい修行をする必要がある
との考え方です。
対して、日本の官僚は、(資質は高いですが)2~3年
という短いサイクルで異動を繰り返し、留学経験者
にしても(大学院の中でも初歩的なレベルの学習を
するにすぎない)修士号取得者がほとんどです。
アメリカの大学では博士号取得段階レベルで最も
厳しい競争があり、そこで自分の限界まで挑戦をし、
その中で優秀な成績を収めたものが意思決定層に
つくということが一般化しております。
ヨーロッパや国際機関でも、専門分野に関して徹底的な
トレーニングを受けた博士号取得者が意思決定層に
つくのが一般化しております。
そういった海外の状況と比べると、日本の官僚の専門性が
見劣りしているという問題意識が次第に共有されてきている
と私は考えております。
日本の官僚はただ「弱腰」だから国際的に影響力を
持てないのではなく、その専門性の低さに原因の
一端があると私は考えています。
投稿者 法律家 : 2006年03月15日 19:14
>藤末様
人材の活用云々と言いますけど、留学した人材が充分に能力を発揮できると言うことは、裏を返せば政策の立案や遂行に至る全てを官僚が取り仕切ると言うことにもなってしまうんですよね。
所謂天下りの是非とか政治家と官僚との関係の見直し(政務官の増員とか政治的任用の拡大とか)をも含めて考えないと、エリート官僚だけが結局得をするだけになってしまうと思いますよ。
投稿者 杉山真大 : 2006年03月15日 20:54
トラバいただきました。結構地道な活動されてるんですね。
僕は今年から選挙権持つのですが、
あえて今は民主党支持ですので期待してます。
あいさつまで・・・
投稿者 さんせっと : 2006年03月17日 00:14
はじめまして。東京のはずれの商店街で、もんじゃ屋をしています。
まず日本人の方から、日本の文化伝統を守り、日本の素晴らしさを世界に発信していきたいんだという強い意志を示さないと、アメリカなどのいいようにやられてしまうぞと感じました。
「官僚の今後の役目は、国内政策の調整でなく、国際政策(特に国際基準)にどれだけわが国のわがままを入れ込めるか」
賛成です。期待しています。
投稿者 わらべ : 2006年03月18日 08:22
>>杉山真大さん
博士号を持っている官僚は少ないですよ。
おそらく数パーセントもないのではないでしょうか?
国際交渉の場で活躍できる人材は必要だと思います。
また、ご指摘のように本書のアメリカ批判は、行き過ぎだと私も感じました。アメリカ陰謀説は分かりやすく、日本人の感情に合うので受け入れやすい面があると思いますが、すごく危険だと思います。
アメリカがわが国の最大の外交パートナーという状況を忘れてはいけないと思います。
投稿者 藤末 : 2006年03月20日 09:44
>>法律家さん
私も同じように思っています。やはり専門家が国際交渉をしなければ外交をきちんとできないと思います。少なくとも外国の交渉者以上の知識がないとだめではないでしょうか?
今、公務員の留学制度が問題(留学後、外資系企業に転職など)になっていますが、「留学者の知識をきちんと活かしていない人事制度に根本てきな問題がある」と思っています。
投稿者 藤末 : 2006年03月20日 09:53
>>杉山真大さん
いえいえ、きちんと専門性を持った人材を養成すれば、彼らが役所を辞めて、大学や研究所に移ることができると考えます。
そうなれば役所以外に政策立案機能ができてくるのではないでしょうか。
私はここ数年で大学に政策の研究センターを作りたいと思っています。これは超党派で行うつもりで準備しています。(既に企画書はあります)
研究機関を作るには、器を作るだけでなく、人材が必要です。役所がまずきちんとした専門家を作れば、その専門化が流動化することによって、官僚による政策立案の独占体制を変えることができると考えます。
がんばってみます。
投稿者 藤末 : 2006年03月20日 09:54
>>さんせっとさん
民主党、今年9月に行われる代表選で生まれ変わるしかないと思っています。
微力ですが、党の改革案など書いて出して行こうと活動しています。
応援ください。
なんとか日本に二大政党制を根付かせたいです!
投稿者 藤末 : 2006年03月20日 09:55
>藤末様&法律家さん
早速、お返事いただき感謝します。m(__)m
>>官僚に許される留学期間は通例2年程度で、多くの場合(というよりもほとんどの場合)事務官が留学した場合には修士号をとる段階で終ってしまいます。
>>本当のプロの世界では、一つの分野に最低5年、長くて10年費やしてようやく本物の専門家になれると私は考えています。
>>日本の官僚は、(資質は高いですが)2~3年という短いサイクルで異動を繰り返し、留学経験者にしても(大学院の中でも初歩的なレベルの学習をするにすぎない)修士号取得者がほとんどです。
>>アメリカの大学では博士号取得段階レベルで最も厳しい競争があり、そこで自分の限界まで挑戦をし、その中で優秀な成績を収めたものが意思決定層につくということが一般化しております。
>>ヨーロッパや国際機関でも、専門分野に関して徹底的なトレーニングを受けた博士号取得者が意思決定層につくのが一般化しております。そういった海外の状況と比べると、日本の官僚の専門性が見劣りしているという問題意識が次第に共有されてきていると私は考えております。
なるほど事情は承知しました。確かに政策担当者に専門性の高さが要求され国際舞台に於いても丁々発止の遣り取りを行っている現実がある訳ですね。
ただ、官僚が(更に範囲を広くして政策担当者が、と言った方が適当でしょうか?)専門性を高くしたからとして、それが日本の政治の現実にプラスとなるかと言うことについては疑問が残ります。専門性が高くなることで国際社会に於いて影響力を強めることはできるでしょう。しかし、それが実際には間違った戦略の下に行われていたり、専門性の高さがその実限られた省庁や業界の我田引水的な利益誘導に使われていたりすると言う現実もある訳で、仮に官僚や政策担当者の専門性が高く有能であったとしても、彼らor彼女らを掣肘する仕組みが無いと真の意味での国益にはプラスにならないと思うのですよ。
#ベトナム戦争がそうでした。あの戦争は博士号を持った専門家が最先端の知識やノウハウを総動員して、挙句の果てに泥沼化→全面撤退に追い込まれた訳ですから
官僚を一般サラリーマンと同列に論じていませんか?現に公式・非公式に裁量や権限を有していて統治者意識を持っている官僚なんですから、単純に能力の巧拙や優秀な人材の活用と言う面から論じてしまうのには危うさを感じます。
>>きちんと専門性を持った人材を養成すれば、彼らが役所を辞めて、大学や研究所に移ることができると考えます。そうなれば役所以外に政策立案機能ができてくるのではないでしょうか。
それは順序が逆ではないでしょうか?官僚組織が情報やノウハウを独占している上に権限も有しているままで人材の流動化を促しても、下手したら従前の天下りと変わりが無い様にしか思えないのですが。まず官僚組織の知識やノウハウを公開させることが先決だと思います。
投稿者 杉山真大 : 2006年03月22日 22:57
>>杉山真大さん
なかなか結論がでない議論だと思いますが、きちんと専門的な分析ができていない政策は危険だと思います。ベトナム戦争は、やはり分析が間違っていたから問題が生じたのであり、深い分析は必要です。これは間違いないと考えます。
官僚の知識の流通は、まず人が動くことにより始まると私は考えます。
慶応の加藤秀樹先生、横国の若杉先生など役所から大学に行かれて政策提言をされている方は、それほど多くありませんがおられます。こういう方々がもっと増えれば、官僚以外の政策企画集団ができるのではないかと思います。
投稿者 藤末 : 2006年03月23日 18:28
>>わらべさん
がんばります!!
官僚にもがんばってんもらえるような環境を作りたいですね。
投稿者 藤末 : 2006年03月27日 13:15
TBありがとうございます。官僚の皆さんは頑張っていますが、次官までの間に大勢の優秀な若い人材が民間や特殊法人などに移ってしまうようですが、そのような優秀な官僚に民主党にきてもらい、政策ブレイン等として働いてもらことは出来ないものでしょうか。偏差値の民主党と言われていますが、何もかも個人或いは党内でこなしていく事自体無理があるように思われます。政党助成金が200億円あると聞いていますが一割を情報収集機関として役立てもらいたいものです。二大政党の一つとして期待しています。
投稿者 どうなんだろう : 2006年03月29日 13:53
>>どうなんだろうさん
私も二大政党制の基盤としてのシンクタンクの必要性を痛切に感じます。特に小選挙区の方は、政策を党内部で議論するパワーをもっと選挙対策にまわすべきでないかと私も思ったりすることがあります。
なお、確か民主党の活動資金は、200億円弱あったと思います。
今、プラトンというシンクタンク活動が1億円の予算で行われていますが、これを強化できたらと私も思います。
20億円あったらまともな研究所がひとつ出来ます。CSISという米国のシンクタンクが確か20億円くらいの活動費でした。
今のシンクタンク活動が拡大していけば、党の研究機関になるのではないかと思います。
投稿者 藤末 : 2006年04月05日 09:33
以前藤末先生が教えていらした大学で博士課程院生(工学系)をしている者です。
このトピックの趣旨とずれてしまうかもしれませんが、博士課程修了者が就職しようとする場合の選択肢の少なさに絶望的になっています。(特に私は分野横断的な専攻におり、メーカーなどの技術職は難しいということもあり)
大学でのポストに就くのは大変厳しいと言われ、民間でも博士を取るところは少ないと言われ・・・
外資系金融・コンサルなどでは理系院生の能力を買ってくれるところもあると聞きますが。
横道にそれてすいません。
投稿者 院生 : 2006年04月20日 11:31
>>院生さん
ご指摘のとおり博士号は大学の先生がもっとも就職し易いかもしれません。ただ、学生数が減るので教官の職を獲得するのはますます難しくなるのではないかと思います。
ただ、数値分析、論理の組み立てなどの能力は、コンサルタントや金融での需要があると思います。がんばって能力を磨かれてください。
投稿者 藤末 : 2006年04月24日 16:47
私も「拒否できない日本」を読みました。以下、関岡英之氏がメディアに登場しています。「番組プレビュー」版がありますので、御覧ください。
http://www.jimbo.tv/videonews/000241.php
http://www.videonews.com/on-demand/251260/000382.php
http://www.papy.co.jp/act/books/1-106925
投稿者 tron : 2007年05月12日 19:18







