経済産業委員会
[2006年03月16日] [日記 | 国会] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
今日は午前午後と終日、経済産業委員会でした。
二階経済産業大臣の所信に対する質疑で色々な議題が出ました。
その中でも「中国関係」に関する二階大臣の話は、なかなか感じるところがありました。
二階大臣は、先月、中国の温家宝首相と会談し、また、東シナ海ガス田の共同開発の指揮を執っています。
二階大臣は、「経済的に交流が深い中国との外交をきちんとやらなければならない。そのためには、与野党関係なく議員ががんばるべきである。外交は最終的には個人と個人のつながりである」という趣旨を述べられていました。
私は、委員会後、大臣を話をさせていただきましたが、「聞くべきことは聞く、言うべきことは言う」とのお考えに非常に自分に近いものを感じました。
貿易、投資保護、知的財産権保護など経済外交の重要性はどんどん増して行きます。
今の力がない私には、経済外交から政治面での外交に影響を与えるくらいの発想が必要かもしれません。
来週は、私も打順がきます。
次回は、エネルギー安全保障と中小企業対策について集中的に質疑を行います。応援ください。
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コメント
交渉のテーブルに着くことは重要であるが、今回の中国のガス田開発の共同試掘提案は、余りにも日本を馬鹿にしている。これも今中国が既に実施している日本海のガス開発を行うなら、何故日本も出来ないのか、殆どの国民がいらいらしていると考えます。テレビ情報ですが、基地を中国軍が防衛し、日本の企業が寄り付けないと聞き、憲法の問題に関与するとの話(?)ですか。
政府は時の国民といいますが、所詮は国民の政治家の選択が悪いkとになりますが。
チャイナスクール(典型的政治家加藤鉱一)の存在と至った経緯を簡単に教えて下さい。二階大臣もその一人ですか。
投稿者 渡辺正勝 : 2006年03月21日 10:47
>>渡辺正勝さん
二階大臣がチャイナスクールかどうかは存じ上げませんが、ご指摘のとおり、中国政府の対応は二階大臣を足蹴にした感があります。
東シナ海の開発、柔軟取り混ぜた中国との交渉が必要です。
やはり、言うことを再度、声を強めて言うべきでしょう。
投稿者 藤末 : 2006年03月23日 18:26







