ゴールデンウィーク
[2006年04月29日] [日記] [コメント (7)] [トラックバック (1)]
いよいよゴールデンウィークの始まりです。
ゆっくり休めます!
さて、
ゴールデンウィークは和製英語です。
英語のような日本語だそうです。
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歴史は古く。
今から50年以上前の昭和26年、多くの人に映画を見てもらおうと、映画会社の役員が作った言葉だそうです。
そしてびっくりするのは、シルバーウィークというのもあるそうです。
、11月3日の文化の日を中心とした休暇や催し物の多い一週間を「シルバーウィーク」と命名された(誰がしたのでしょうかのですが、定着せずに終わったそうです。
折角なのでブロンズウィークも創るといいですね!
でも、自分が子供のころは「飛び石連休」と言っていましたね。あと「大型連休」とか。
ちなみに
中華人民共和国、いわゆる中国にも「黄金周(周は週の意味)」があるそうです。
日本を真似て、経済効果を狙い、中国政府が1999年10月1日から導入したそうです。
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» 共謀罪、ふじすえ議員失態 from 滑稽本
民主党の議員さんからTBを貰った。
お二人からコメントを頂きました共謀罪の件、ほとんど勉強できていませんでしたが、
民主党の対応は以下のとおりです。... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月01日 20:04
コメント
TB感謝です。
議員さんだったのですね。驚きました。
つたない記事ばかりですが、またお越し下さいませねw
投稿者 ietta : 2006年05月02日 13:31
毎年黄金週間が来る度に思うことなんですけど・・・・・
何故にメーデーを祝日にしなかったんですかね?特に民主党とか連合とかにとっては年に一度の労働者の祭典である訳だし、その日を祝日にせずにワザワザ"昭和の日"にメーデーを移す(既にメーデーで無くなってるやん!)真似をして労働者や勤労者の政党です、なんて言ってみても説得力が無いと思うんですよね。
#そもそも昭和天皇に対する評価も国民の間で分かれているのに戦前の明治節よろしく"昭和の日"を制定するのこそアナクロというものでしょう
それにメーデーなんですけど、せめてその一日くらいは「全ての労働者よ団結せよ!」てのがあっても良いんじゃないですか?その一日でさえ連合だ全労連だ全労協だなんてやっているから、一般の労働者の労働組合を見る目が引いてしまうのだと思いますよ。
投稿者 杉山真大 : 2006年05月05日 11:08
GoldenWeekもMorningCall(English:WakeUpCall)と同じく和製英語(AsianEnglish)なわけですが、和製英語以外にも面白い単語が英和辞典にもちらほら。
例えば、Hancho。
リーダーとかの意味ですが元はそのまま「班長」。
あとトヨタでは「カイゼン」も英訳しないで「Kaizen」として使っています。
AsianEnglishはそもそも間違いから広まったものですが、「間違い」ではなく「イマジネーションの違い」が根底にあるから普及していくんでしょうね。
日本語は懐が深いという言葉を時々聞きますが、英語(世界)だって懐が深いのかもしれません。
投稿者 MSR : 2006年05月05日 14:50
>>iettaさん
よろしくお願いします。
コメントをありがとうございます。
投稿者 藤末 : 2006年05月16日 10:12
>>杉山真大さん
労組については、イギリス労働党と労組の関係が参考になると考えています。
労働党がブレアを党首にする前から、党の改革と労組の改革が同時に進んでいたといいます(党や組合理念の変更)。
民主党が政権を取るためには、党のみならず、労組の改革も必要だと考えています。
>>MSRさん
私は「モーニングコール プリーズ」と海外で言っていました。恥ずかしい限りです。
日本語の英語化で言うと、「MANGA」というのがアメリカの本屋のコーナーにあったりします。
投稿者 藤末 : 2006年05月16日 10:15
イギリスの例を単純に引き合いに出すのはチト問題なのではないでしょうか?産別組合中心でサッチャリズム全盛時にもストを打ち続けたイギリスと、企業別組合が中心で兎角に労使協調どころか"労使一体"でリストラを進めたりもする日本とでは彼我の差があるでしょう。
そうでなくても、イギリスをはじめ欧州諸国では派遣やパート・バイトなどの非正規雇用にも正規雇用同様の待遇が求められている制度的な現実がある訳です。少し前の連合会長選で(殆ど組織的背景の無かった)非正規雇用関係労組の代表が"善戦"し、やっと労組も非正規雇用の問題に目を向け始めた日本の現実を鑑みるに、藤末様の仰る"労組の改革"が下手したら現状追認に終わるとしたら、それは"改革"とは名ばかりの後退でしかありません。
投稿者 杉山真大 : 2006年05月21日 23:09
>>杉山真大さん
御指摘の通り、日英米で労組の位置づけは違います。ただ、英米で90年代に起きたことは、民主党や我が国の労組にも参考になると考えます。
投稿者 藤末 : 2006年06月02日 11:30







