養心訓 狩野光敏 著
[2006年04月30日] [日記 | 読書録] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
知り合いの狩野光敏さんから頂いた御著書です。
狩野さんが、中国の古典の言葉を中心に「心を養う訓示」を取りまとめられたものです。
私は、この本の中で佐藤一斎著の「言志晩録」から抜粋された
「少而学壮而有為 壮而学老而不衰 老而学死而不朽 」
「少にして学べば則ち壮にして為すこと有り。壮にして学べ、ば則ち老いて衰えず。老いて学べば則ち死して朽ちず 」
という言葉がもっとも感じるところがありました。「死しても朽ちず」というレベルまで達したら、すごいですね!
別に名前を残したいとは思いませんが、死ぬまで学び(勉強と言う意味でなく、物事を吸収することだと思います)、人生を完全燃焼させたいものです。
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