NHK その時歴史は動いた「ガリレオ・ガリレイ」
[2006年04月23日] [日記] [コメント (3)] [トラックバック (0)]
この番組は、いつも録画して見ています。歴史ものはなぜか好きです。
古い事件や文献を読むと、よく「人間は変わらないな」と思います。
変わらないからこそ、歴史が今でも知識として使えるのでしょうか?
さて、ガリレオ・ガリレイ、真の天才です。
重いものも軽いものも同じスピードで落ちる、振り子の等時性(小さく振れても大きく振れても往復の時間は同じ)、地動説の実証、木星の衛星の発見と、ひとつだけでもノーベル賞を取れるような発見を一人で数多くやっています。
この番組を見て、一番感心したのは、大学の教授の給与が安いことです。「ガリレオが教授になったときの月給が現在価格で10万円」、今の大学教授よりはるかに安いですね。
古から真理を求める人は、お金を求めてはいけなかったのでしょうか。
他に、月のクレーターの発見、また、天の川が恒星の集合体であることも発見しています。
すごいですね。
40代で色々な発見をしたガリレオ。
「書きとどめよ」のメッセージ、心に留めました。
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コメント
いえいえ、ガリレオ=ガリレイも何処かの君主に頼まれて軍事用のコンパスを開発し利益を得ていたという話ですから、世俗的な利得と全く無縁だった訳ではないようですよ。
投稿者 杉山真大 : 2006年04月23日 21:08
録画をし忘れて、もう一回テレビでやりませんかね?
投稿者 : 2006年04月28日 11:16
>>杉山さん
そうですか。やはりなかなか清貧というわけにはいかないですね。
話は少しそれますが、
私は、「貧すれば鈍す」という言葉は正しいと思っております。やはり人は貧すると前向きな考えや新しい発想がうまれなくなるように感じます。
やはり新しい知恵を生み出した人が金銭的にも評価を得れる仕組みが必要ですね。
>>私もよくビデオ録画を忘れてしまいます。こういった番組は是非何度も再放送して頂きたいですね。
投稿者 藤末 : 2006年05月08日 16:42







