建設技術について
[2006年04月21日] [日記] [コメント (2)] [トラックバック (0)]
本日は昼食勉強会に参加し、建設技術の状況について、話をお聞きしました。
建設投資ピーク(バブル期)の6割となった。
その影響で、大手建設会社の売り上げはここ15年で半分くらいになっている。現在少し売り上げが上がりつつある。
建築・土木は縮小しているが、エンジニアリング、リニューアル、運営サービスなど新規事業は拡大している。
安心と安全、持続可能な社会、少子化・高齢化への対応(健康、快適など含む)などが建設業の研究開発の課題となりつつある。
大きな技術課題としては
〇免振技術
〇電磁シールド技術
〇高強度鉄筋コンクリート技術
があるとのことです。
写真は、マイクログリッドという新しいエネルギー配分技術です。
わが国の建築技術も国際的に相当進んでいることを教えていただきました。
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コメント
そういう建設技術があっても、事実耐震偽装は起こった訳ですし、地方の公共事業の談合も相変わらずなんですよね。技術にアグラをかいて、と言う言い方は月並みなのかも知れませんけど、談合なんかが罷り通ってしまうのは現実の顧客満足に応えられていないということの裏返しだと自分は思うのですが?
投稿者 杉山真大 : 2006年04月23日 21:17
>>杉山真大
なるほど確かにそうかもしれません。
技術が顧客ニーズに応えていないということは多々ありますから。
ただ、私の知る範囲ではわが国の建築土木技術は国際的にも一級です。私は講演を聞かせていただき、もっと技術力を活かした国際的な事業展開ができないかと思いました。
投稿者 藤末 : 2006年05月08日 16:45







