決算委員会質問(総合科学技術会議)
[2006年04月25日] [日記 | 国会] [コメント (0)] [トラックバック (0)]
決算委員会の続きです。
総務省の所管の財団や社団に対する随意契約の他に、
科学技術予算の省庁シェアがほとんど変わっていないことを指摘しました。
平成11年度に総合科学技術会議が設置され、政府の科学技術予算は総合科学技術会議は総合的に配分の方針を出しています。そして総合科学技術会議の事務局も相当力を入れて活動していると思いますが、結果として、科学技術予算の省庁シェアは数パーセントしか変わっていません。
がんばって欲しいと、松田大臣と丸川政策統括官にエールを送らせていただきました。
ちなみに米国の科学技術予算の省庁シェアは、劇的に変化しています。
総合科学技術会議の所掌事務
内閣府設置法 第二十六条
総合科学技術会議(以下この目において「会議」という。)は、次に掲げる事務をつかさどる。
一 内閣総理大臣の諮問に応じて科学技術の総合的かつ計画的な振興を図るための基本的な政策について調査審議すること。
二 内閣総理大臣又は関係各大臣の諮問に応じて科学技術に関する予算、人材その他の科学技術の振興に必要な資源の配分の方針その他科学技術の振興に関する重要事項について調査審議すること。
三 科学技術に関する大規模な研究開発その他の国家的に重要な研究開発について評価を行うこと。
四 ・・・・・・・
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