決算委員会での発言が新聞に載りました
[2006年04月28日] [日記] [コメント (11)] [トラックバック (5)]
今週月曜日の毎日新聞の夕刊に、私の決算委員会での質問が掲載されました。
やはり地道な活動が新聞などで表に出して頂けるのは嬉しいですね。
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元来風は民主にあったはず。
昨年の総選挙で当選した陣営の選挙違反で、自民党松本議員が辞任した為の補選じゃった。
これを永田偽メールが強い逆風に買えた。
... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月02日 19:07
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4月贈贈日、衆院行政改革特別委員会の理事会に提出された政府の資料によると、各省庁が2贈贈贈年度に、所管の独立行政法人や公益法人と結んだ主な随意契約は、合計約贈万... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月02日 19:33
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『国土交通省は31日、出先事務所の清掃や新聞の切り抜きなど、本来は入札にかけるべき業務を同省OBの天下り先の法人に随意契約で請け負わせていた例が、04年度だけで... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月04日 11:33
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トラックバック時刻: 2006年05月04日 11:34
» 随意契約 from たたかうばいやー
会計法 第二十九条の三 契約担当官及び支出負担行為担当官(以下「契約担当官等」という。)は、売買、貸借、請負その他の契約を締結する場合においては、第三項及び第... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月07日 08:07
コメント
ふじすえ先生、これからも頑張ってください。
今までと違って個人が簡単に(しかも丁寧に)
情報発信が出来る時代ですから、良質な
情報発信をすればするほど、記者さんの目にとまる
ブログになり、ふじすえ先生への注目、期待も
集まると思います。
一般の方へのトラックバックも、必ずや長期的には
大きな成果に繋がると思います。
頑張ってください。
投稿者 法律家 : 2006年04月29日 07:38
永田議員のメール問題も胡散臭いフリーライターに騙されてしまったのが原因だったようですね。もう一人胡散臭いライターがマスコミをうろうろしてるのでお知らせします。
近年、履歴詐称が指摘されている、フリーライターの山本一郎氏(33歳)がIQ190、投資家、資産数百億、筑波大学講師、ベルロックメディアシニアマネージャー,ネオキャステール赤坂丸ごとオーナー等を騙り「切込隊長」のペンネームで株式に関するインチキ本や捏造記事の投稿等を行なっております。
本物の慶應卒の投資家で隊長は一村哲也氏(24歳)です ので、くれぐれも履歴詐称フリーライターの切込隊長こと 山本一郎氏(33歳)にひっかからないようにお願い申し上げます。
万が一、山本一郎氏(33歳)が投資家や資産数百億等を騙って執筆した出版物や記事、イベント出演、講演活動などを発見した場合には、お手数ですが下記までご連絡 下さい。
2ch.investors@gmail.com
http://sasyougiwak.web.fc2.com/
投稿者 2ちゃんねる政治経済投資一般板 : 2006年04月30日 00:11
民主党議員の方たちに言いたい。というより懇願したい。
自民党支配が長く続く弊害を言う気持ちは分かるが実態として自民党はその内部に多様な思想を抱えた集団で常に内部で激しい議論が交わされている。
国会はこれまでそれ以外の極端な思想集団(社会党や共産党)との形式的な論戦の場であった。彼らの意見など多くの場合論戦に値しない。彼らには党あって国はない(→彼らの存在を全否定するわけではないが現実的にそのように感じる場合が多い)。
そして現在自民党に対峙する存在として民主党がある。極左政党に比べれば非常にまっとうな集団、いやそれどころか国家や国民を思う熱意を持った集団だと思う。
しかし結局多様な思想を持つ自民党と比較するとどうしても自民党のどこかと同じ考え、つまり存在意義を見いだしにくく、ただ自民党からはぐれたもの同士の寄り合い所帯にしか見えない。存在意義を出すには極左政党同様無意味な国会論戦を仕掛けるしか無い状態に陥っていると思う。
私は逆に一度民主党を解党し自民党に入り込むことがよりこの国を鍛えることになると思う(まずこの段階で民主党という看板だけが目当ての議員たちをふるい落とす)。そうしてから「自民解党」という選択肢をとってもいいのではないか。その後の二大政党による国会ならば大いに期待するが現状の二大政党は見てくれにすぎず、かえって多くの民主党国会議員の才能・時間を無駄にする膨大な損失だと思う(今の足の引っ張り合いは見るに堪えない)。
国家・国民を思う。自民党も民主党も同じであることは痛切に分かる。ただ今は二大政党という見てくれにこだわって大事なものを見失っているような気がする。だから選挙に勝つためにあんな人を候補に立ててしまうのだろう。
あの人の生き方は子供たちに模範となる生き方であろうか?
投稿者 : 2006年04月30日 01:24
全国市民オンブズマン連絡会議の内田です。
トラックバックありがとうございました。
随意契約について調査された、とのことですが、
新聞記事以上の情報を得ることができません。
調査されたのでしたら、例えばインターネット上に
元資料を公開するなど、広く国民に実態を知らせては
いかがでしょうか。
国会議員には、国会議員しか入手できない資料というものが
山のようにあります。
また、たとえ情報を入手しても自分たちだけで利用し、
国民に還元していない事例が多いです。
情報の元は官僚が税金で作った資料です。
広く国民に知らせることが、国会議員の責務の一つと
考えますが、いかがでしょうか。
・国の天下り 2.2万人と衆院調査 しかし詳細は知ること不可能
http://ombuds.exblog.jp/2707615/
・中央省庁 所管法人と随意契約5400億円 うち511億円丸投げ
http://ombuds.exblog.jp/2957642/
投稿者 全国オンブズ 内田 : 2006年05月02日 18:29
ふじすえ健三様 ブログ《談合の団子びと》をご覧いただきありがとうございます。
国や都道府県が設置する特殊法人や第三セクターの類は、多くが役人の天下り先のための団体で、設立に際しては、国、都道府県が出資金、出捐金を拠出し、会長、専務理事、常務理事、総務部長等にOB(民間企業なら副社長、顧問等)を送り出し、運営費は自主事業等では賄えないことから、官庁から事業の委託を受けたり、問題になっているように、随意契約で仕事を貰ってやり繰りをしているのが実態なのです。
ですから、事業の発注問題が改善できても、例えば出捐金等を増やすなど、別の裏金を用意しないと、団体の経営が出来ないと言うことになり、いたちごっこになります。
要するに、そうした団体を淘汰しないと解決出来しない問題です。
投稿者 田舎の翁 : 2006年05月02日 21:06
ふじすえ健三様 トラックバックを貼っていただきありがとうございます。今回随意契約問題の背景には、国、都道府県の特殊法人や第三セクターの在り方に問題もあります。議員もご承知のように、特殊法人等の多くは官僚等の天下り先のための設立団体である場合も少なくなく、設立に際しては多額の出資金や出捐金を支出し、さらにその運営費のために当該団体に随意契約で官庁が仕事を回すという構図が見られるのです。
従ってその業務内容も本来行政で処理できる業務を下請けに出すわけで、特殊法人が特別のノウハウを持っていることは詭弁です。
随意契約の運用については、指名競争入札に比較して事務処理が簡便であり、予算の範囲内で業者と交渉ができ、さらには裏金づくりの温床でもあり、そこには隠された問題の何かが存在をします。
そうした背景を徹底して分析をしないと、指名競争に姿を変えても契約締結先は随意契約と変わらないという実態になるように思えるのです。《再投稿》
投稿者 田舎の翁 : 2006年05月03日 10:09
私のサイトのトラックバックに記載ありがとうございます。
http://blue.ap.teacup.com/applet/moto30/1592/trackback
こちらの記事『首相、随意契約なくす努力を指示』は、産経新聞のHPに5月2日に記載されたものを、コピーさせていただいたものです。
随意契約は、下記のメリットとデメリットがあり、完全に撤廃するのは難しいと思います。
私が考える随意契約のメリットは、
1.過去の業務、今後実施する内容等、業務を通して得られた知見が別の業者に任せると失われる可能性がある。
2.別の業者に任せると、上記の知見や経緯等を、最初から説明、或いは調べ直す必要があるため、同じ業者に任せる事以上に、発注者側、受注者の双方で、余計な手間がかかる。
等。
一方で、私の考えるデメリットは、
1.業務の金額が安くならない。
2.業者が育たない。
3.別の業者が持っている知見が得られない。
等。
そのため、業務の特性に応じて、随意契約、プロポーザル、競争入札と分ける必要があるのではないかと私は考えます。
私のサイトにいらっしゃいましたこと、またトラックバックに記載いただきましたことありがとうございます。
ふじすえ先生のご活躍、楽しみにしております。
投稿者 Moto30 : 2006年05月03日 15:17
>>法律家さん
ありがとうございます。
ITを上手に使うことが出来れば、お金がなくても政治家になることが出来ると考えております。
これからもblogを通じて情報を発信していきたいと思います。
投稿者 藤末 : 2006年05月08日 17:03
>>2ちゃんねる政治経済投資一般板さん
わざわざご連絡をありがとうございます。
今のところ、その方との接触はありませんので、今後もし何かあった場合は、気をつけたいと思います。
投稿者 藤末 : 2006年05月08日 17:03
ご指摘をありがとうございます。
確かに自民党との対立軸を明確にしなければ、民主党の存在意義はなくなってしまうと考えます。
今、党内の組織や政策を作る構造を変えようと粛々とやっております。
見てくれのみではない、本当の2大政党制を創り出せるよう、頑張りますので応援お願い致します。
投稿者 藤末 : 2006年05月08日 17:04
>>全国オンブズ 内田さん
了解です。
入手したデータを極力載せるようにいたします。
電子化されていないものが多いので、電子化したものをとりあえず掲載するようにします。
よろしくお願いいたします。
>>田舎の翁さん
ご指摘の点、ごもっともです。農水省も同様の随意契約を行っていますので、その点を指摘していきます。情報はblogで公開していきます。
>>Moto30さん
ご指摘ありがとうございます。私も適正な契約形態をすべきだと考えます。
現状では、合理的でない随意契約が多すぎます。
投稿者 藤末 : 2006年05月16日 10:14







